先日、中学校の時のクラス会に参加した時の話です。
俺は当時22歳の大学生で、中学の友達と1年ぶりに飲み会をすることになりました。
本来なら学年評議委員の里奈が幹事をやるはずなのに、なぜか毎回こういうイベントの幹事は俺が担当してしまうんです。
これは、中学校の頃から里奈とは「友達以上恋人未満」のような関係だったため、お願いされると断れない雰囲気になっていたのが原因でした。
大学に入ってからは俺には彼女ができ、里奈も高校を中退して二児のシングルマザーという波瀾万丈な日々を送っていたので、別に会ったってどうってことはありませんでした。
しかし、この前のクラス会でちょっとしたハプニングがあったんです。
当日は男子9人、女子6人の計15人が集まり、飲み会は夜10時まで続きました。
その後一度解散し、里奈と俺を含めた7人で二次会のカラオケに行ったんです。
フリータイムで入って3時間くらい歌い続けましたが、盛り上げタイムが終わり、バラードの空気になった頃にはみんな一気に眠くなり始めました。
元々酒に弱い上に部活やレポートで疲れていた俺は、ソファーでウトウトしていると、里奈が膝の上に横になってきました。
ドキッとしたものの、俺には彼女がいるし、里奈も母親ですから、「別に何ともない」と思っていました。
ただ、昔みたいにたまにはこういうのも良いな、なんて思ってしまって…。
「おいおい甘えてくんなw勘違いするだろw」と声をかけると、里奈はかなり酔っていたのか、「寂しい事言うなよー、減らないし良いじゃん」とトロんとした目付きで言ってきたんです。
まあ、これは浮気には当たらないだろうと思い、「仕方ないなー」とか言いながらしばらく頭を撫でていたのですが、いつの間にかお互いに寝ていました。
目を覚ますと、夢の中でトイレが出てきて小便するシーンになっていたので、(ヤバい!これはお漏らしフラグだ!)と感じたのか、自然に目が覚めました。
実際に漏らしたことはありませんでしたが、里奈が俺のチンコをフェラしていたんです。
「あ!起きた!?暇だったからイタズラしてたw」と里奈は言うわけです。
ただ、いタズラという問題ではなく、周りの奴らが起きたら大惨事になるし、ヤバいと思って、「ちょっちょっと!何してんの!!止めろって!!」と言ってフェラを止めさせました。
もちろん気持ち良かったのですが、この後約60年間のうちに開催されるであろうクラス会に行くのが気まずくなるのは嫌です。
急いでチンコをしまって皆を起こさないように、とりあえずトイレに逃げました。
内心はちょっと嬉しかったものの、「背に腹は変えられない」と思い込んで、顔を洗っているとやっぱりムラムラしてきて、個室でオナニーをして落ち着こうと鍵をかけました。
唾液でべちゃべちゃになったチンコをトイレットペーパーで拭いてシコシコしていると、いきなり里奈が、「◯◯ー(俺の名前)大丈夫ー!?」とか言いながら男子トイレに入ってきた音がしたんです。
まさかそこまでは…と思いながら急いで個室から出ると、本当に里奈が普通に男子トイレの中に入ってきていました。
「ここ男子トイレだから!!ヤバいヤバい」と彼女を外に出そうとしたら…。
「◯◯ー、今オナニーしてたでしょー、社会の窓からチンコ見えてるよ」
焦って仕舞い忘れていた俺のチンコに触り出されました。
もう、こうなったらどうでも良くなっても良いかも知れない、という気分になり、里奈にキスをして個室に入り、「イチャイチャモード」に入りました。
里奈はヘビースモーカーなので口の中がタバコ臭かったのですが、カラオケルームで周りが吸っていたせいかほとんど気にならず、夢中でディープキスをしました。
ここまで来たら良いかなと思って、里奈のおっぱいをパーカーの下から手を入れて揉んだら、やはり出産したせいかおっぱいがデカいんです。
中学の時に一度触った時は、「Dカップあるから肩凝って困る」なんて言っていたのに、多分その時以上に大きくなっていると感じました。
ブラジャーを外すのが面倒だったので、キスしながらブラを上に押し上げておっぱいを出すと、やはり巨乳でした…。
母乳は出ませんでしたが、乳首も結構黒くなっていて…。
まあ、この際そんなことはどうでも良くて、乳首をべちょんべちょんに舐めながら、里奈が穿いていたパンツを下着ごとずり下げて、指でマンコをそっとなぞったら、「ううっ…」という声を出すので、俺のテンションも上がりました。
しかし良く考えたらお風呂に入っていないし、“タバコ吸う女の子はマンコ臭い”と以前聞かされていたことが思い出され、クンニするのは迷ってしまいました。
「もう入れて良いよ」
グッドタイミングな提案をしてくれて、財布に入れていたコンドームを取り出して装着しました。
「あはっwちゃんとゴムつけるんだw生でも良いのに」
そう言われましたが、中に漏れて妊娠してしまったら、里奈を妊娠させていなくなった二人の父親みたいになってしまいますし、ビッチから病気をもらったら洒落になりません。
俺も笑いながらもちゃんと装着しました。
我ながら、酔っていながらもナイス判断をしたと思います(笑)。
とりあえず後ろからチンコを入れようとしたのですがスルリとは入りませんでした。
しかし、ちょっと強引に入れたら奥までずっぽり入りました。
酔っていたのであまり入った感覚はなかったものの、そのままバックで突くと里奈が、「あっあっ…」と喘ぎ声を出すので、後ろから片手を回して口を押さえながら何回も突きました。
しばらく突いていたのですが、やはり酔っているとなかなかイケないんですね…。
「ごめん、酔っててイケない」
「じゃあ生でやるか、口で出すかにしたら!?」
そんな提案をしてきたので、少し迷いましたが口で出すことにしました。
ゴムを外してフェラしてもらったのですが、なぜか知らないけどエッチしているより気持ちよくて、里奈の頭を掴んで腰を振りました。
今まで彼女にはそんな激しいことはしたことがなかったですが、「彼女じゃないしまあ良いかなぁ」と思って腰を振っていたら、1分もしないうちに口の中で出てしまいました。
「あ…やばい!…ごめん」
と急いでチンコをしまって、服装を整えて部屋に戻りました。
その後10分くらい経って5時になったので、みんなで退室しました。
会計を済ませてちょっとマックで休憩した後、里奈をタクシーに乗せて見送って、家の近い友達と昔話しながら歩いて帰ったのですが、頭の中は罪悪感とムラムラでそれどころではありませんでした。
その後も何度か飲み会がありましたが、同じような展開にはならず、俺自身も酒が怖くなり1年近く禁酒しています。
