大分前の話になるが、
某夕刊紙の三行広告欄に広告を出した事があります。
「レスな女性、性への不満、簡単なマッサージで解消、格安」
たまたま“あぶく銭”があったのと興味本位から一回だけの掲載でした。
期待もせず待っていると携帯が鳴ります。無言、直切れ・・・。
やっぱりいたずらが多かったです。
しばらくすると獲物から電話です。
50代女性「20才離れた旦那では立たず、悶々とした毎日がある」との事。
都内の方なので向かいます。
駅前で待ち合わせると、セレブ風な熟女。
仕事ですから安いホテルを探し入ります。
実は私、知人に整体師が居て一時指導を受けていた時期があり、
当然、最初は身体をほぐします。
緩んだ身体でもあるが、そこは女・・・。
こちらもわざとブリーフ一枚で接客。
下着のきわをギリギリで触り、まんざらでない声が出ます。
ローションが奥様をうっとりさせた頃に顔のそばに私の物を近付けます。
「凄いわ、こんな硬いの久し振り・・・。」
まぁ20代でしたら、反り返って
小さなブリーフの上のゴム部分から先が出ていたかもしれません。
「あーーー、奥さん駄目ですよ!マッサージなんですから・・・。」
奥様が舌先を伸ばして攻撃を仕掛けてきます。
「駄目なんですか?性のお悩み解消って書いてあったし・・・。」
ここはあえて紳士的に振る舞い焦らします。
「どうですか?私のマッサージは?お気持ち良さそうなお顔ですが・・・。」
「何て意地悪な人・・・。こんなに熱くさせてそれはないわ・・・。」
やはり積極的な女性です。
こんな所を利用する位ですから、お金も暇ももてあまし、身体も敏感・・・。
私はブリーフを脱がされ、奥様だけが紙の下着のまま私を攻撃します。
「今度はわたしの番よ・・・。」
熟れた身体を充分に使って私を楽しませます。
乳首を亀頭に充てたり、谷間に挟んだり・・・。
もう奥様のし放題。それは仕方ないですね、お客様ですから・・・。
当然、私もしたくなるのですが、ここは我慢…。何故って?
してしまえばリピーターにならないからです。
あくまでも指や舌を使う所までで挿入はしません。
「あーーんお兄さんくれないのーーん?」
「そういったサービスはないんですよ。」
時間も守ります。1時間で大1枚と小5枚いただきました。
近くで見付けたドトールでコーヒーを飲んでいると、また電話です。
20代風俗店勤務女性
「体中が痛くサービスを受ける側を体験したい。」との要望。
山手線に乗り指定の駅へ・・・。
見るからにそっちとわかるケバケバしい化粧に格好。
早々にホテルです。
ローションを使ってギリギリの快感を味あわせます。
69の逆バージョンで施術を行っていると我慢ができない模様。
目の前にモッコリした黒ブリーフがあるので、盛りの付いたメスのようです。
「お客様、まだマッサージが終わってませんよ。」
「だってこんなの見せられて我慢できるわけないでしょう・・・。」
さすが商売女だけあって積極的というが我が強い。
「あーーんお尻小さくて上がってる・・・。
うちに来るだらしない身体のオッサンとは違うわ!!!!」
「あなただって入れたいんじゃないの?」
ここでのっては駄目なんです。
淡々とマッサージをこなし、「特別ですよ!と言ってフェラをさせます。」
「これも特別ですよ!と言ってGスポット周辺を指でえぐります。」
何もかもあなただけというような付加価値を付けて次につなげます。
あくまでもビジネスとして成り立つのか?
真剣に考えていた私ですから、意外に冷静でした。
こんなんで、日に3人前後相手をして数日が経った頃、
ヤクザ風の男から入電があり、許可を求める脅迫があった為、廃業としました。
吉原や川崎あたりだったら商売として成り立つかもしれません。
アダルトビジネスって憧れませんか?
いつかもう一度チャレンジしたいです。
(投稿者 F ハメ師)