「マッサージ気持ち良くて、最近ハマってるんですよ」
社員からマッサージの話をされると、無性に行きたくなりました。
私は仕事上、多くのメールマガジンを受信し、
「先着でメンズエステ2万円分プレゼント」という内容が、
いいタイミングで目に付きました。
ネットで調べると全国に店舗があり、サイトはしっかりした作りで、
会社概要も明確に記載されている。問題なさそうなので応募してみました。
もちろん、このプレゼントは、
エステに来てもらうのが目的なのは分かっています。
それでも、このエステが気に入れば、会員になってもいいと思いました。
予想どおり、応募からすぐに2万円分のエステ券が届き、
さっそく予約の電話をかけると、都合のよい平日の午後に決まりました。
エステに到着すると、受付の女性にカウンセリングをするため
個室に案内され、大まかな説明を受けながらアンケート用紙を渡されました。
職業と年収の欄には、「会社経営」、「3000万円」と記入。
実はこれ本当なのです。
私は40代前半ですが、ちょっとした思い付きで加工食品を作ると、
たちまちヒット商品になり、それを皮切りに飲食店やお弁当屋などを
経営する、会社の社長をしています。
「担当が参りますので、少々お待ちください」
アンケート用紙を持って退室し、しばらくすると、
トントン「失礼します」と声がしました。
入ってきた女性は、清潔感のある白衣のようなワンピースを着て、
小西真奈美さんに似た、目を見張る美人。思わずグッと息をのんだ。
しかも、この人が私を担当する、エステティシャンなのです。
カウンセリングは、メタボや脱毛、加齢臭などの説明をされるも、
どれも当てはまらないので、
リラックスできる全身オイルマッサージにしてもらいました。
ガウンに着替え、案内された個室のベッドに横になると、
品があるベージュのスーツを着た、凜とした姿の中年女性が入ってきました。
「お客様にぴったりのオイルをお選びいたします」
エステティシャンも一緒に、香りや特徴の説明をしていると、
中年女性はさりげなく聞いてきた。
「まだお若いのに会社を経営するとは、ずいぶんとお偉い方なのですね」
「いやいや、運が良かっただけですよ」
会社を立ち上げるまでの経緯を簡単に話している間に、
使用するオイルが決まり、フェイスマッサージが始まった。
すると「私は失礼します」と礼儀正しく、中年女性は部屋を出て行きました。
時折目を開けると、エステティシャンの顔が近くてドキッとした。
間近で見ても小顔で、この上なくきれいな女性です。
それにしても、何度見ても小西真奈美さんに似ています。
フェイスマッサージが終わると、続いては背中、腕など上半身をマッサージ。
店内はきれいで雰囲気が良く落ち着ける。店員は親切で、
エステティシャンは言うまでもない美人だ。
私はこのエステに入会してもいいと思いました。
上半身が終わると下半身。
用意されたトランクスの下着をはいているが、
太ももをマッサージすると、あと数センチでチ○コに触れてしまう、
ギリギリのところで手を動かしている。
トランクスの隙間から股関節付近まで手を入れられると、
マッサージの気持ち良さよりも、違う気持ち良さに変わってしまう。
思わず反応しそうになるが、必死にこらえました。
足首から太ももへ戻ってくると、動かしながらも、
またもやトランクスの隙間に手を入れてきます。
すると今度はチ○コに手が当たるのです。
初めの数回は、たまたま当たってしまったと思っていたが、
太ももの内側までマッサージすると、玉袋にも手が当たります。
何食わぬ顔をしながらも、ツンツンと当たり、
わずかにこすれる感覚が気持ち良くて、我慢をするも、
ついに大きくなってしまいました。
仰向けから、恐る恐る上体を起こし見下ろすと、
トランクスは富士山のようになっている。
「あ、あの……、すいません。なんだか恥ずかしいことになってしまって……」
「いいえ、気にしないでください。まったく気になりませんので大丈夫ですよ」
そう言いながらも、チ○コ周辺のマッサージは続き、
もはやビンビン状態になってしまった。
そんな状態を見計らってか動きを止め、
エステティシャンは思いも寄らない言葉を発したのです。
「よろしければ、マッサージいたしましょうか?」
笑顔ながらもこのマッサージとは、チ○コを指しているのは
流れで分かりました。
「あ、はい。お願いします」
アロマオイルが置いてある台に移動し、別の容器を手にするのを目で追った。
「これは、アロマオイルよりもローションに近いんです。
でも、肌にはとても良い成分で作られているので安心してください。
それにこれ香りがないんです」
トランクスを下げると、ビンビンになったチ○コがあらわになる。
さらに下げ、トランクスを脱ぎ全裸になった。
ローションを手に取り、両手でチ○コ全体に塗ると、
上下にゆっくりと動かし始める。
ローションのヌルヌル感と、エステティシャンの手の感覚が刺激し、
言葉にならない気持ち良さだ。
時には先っぽのカリを包み込み、撫でるようにグルグル回し、
玉袋を軽く揉んで刺激する。私は無言で、しばしチ○コマッサージを味わった。
何度もいきそうになるが、グッと我慢するも限界が来る。
「あ、あの……、すいません」
「はい」
エステティシャンは一旦手を止め、僕を見た。
「そろそろ出そうなんですけど」
「はい、かしこまりました。どうぞ、このまま出してください」
笑顔で優しい口調で言うと、ローションを追加し、上下の動きが速くなった。
「あ、出ます」
全神経をチ○コに集中し、ありったけの力で発射しました。
発射後も上下に動かし、2回、3回と、
ドクッドクッとしながら余韻を味わった。
上体を起こすと、エステティシャンのチ○コを握る手には、
発射した液体が付いている。
「ありがとうございました」と、余計なことは言わず、一言お礼だけを言った。
シャワーと着替えを済ませ、カウンセリングをした個室に入ると、
マッサージをしたエステティシャンと、凜とした姿の中年女性が、
サービスや料金の説明を始めました。
キャンペーン中で入会金は無料。
回数券がお得で30万円。さらに8万円プラスでプレミアム会員になれる。
プレミアム会員は、着替え、シャワー、個室が一般会員と別で、
受付以外は終始ほかのお客さんと会うことはない。
見せてもらうと、南国を思わせるようなインテリアで、
ベッドも大きく、見た目で高級だとわかる。
着替えもシャワーも、この個室で済む造りになっていた。
私は、マッサージが気持ち良くリラックスできたので、
その場でプレミアム会員になりました。
今は週に一度このメンズエステに通い、
もちろんチ○コマッサージも欠かさずしてもらっています。
プレミアム会員の特典なのか、それとも週一で通っているからなのか、
毎回エステティシャンは、ひときわ美人ばかり。
指名もできるが、楽しみが増えるので、あえてお任せにしています。
全国の店舗で利用できるので、滞在先にある場合は、
時間を作って寄っています。
店舗が異なるごとに、違うエステティシャンを体験できるのも
楽しみの一つです。
しかも、どの店舗へ行っても、チ○コマッサージはしてくれます。
ありきたりなメールマガジンの広告から、予想外の展開ですが、
大満足のメンズエステを見付けられました。
ばれてもかまいませんが、一応社員には、
メンズエステに通っているのを内緒にしています。
(投稿者 カルピス三昧)