前編は以下のとおり
息子の借金を体で返済
息子の借金を体で返済 続編
息子の借金を体で返済 続続編

その日のことは一気に書きます。
事務所を呆然として出た私は取り敢えず息子の部屋に行き自分の荷物を纏めて帰る事にしました。
荷物をまとめて息子にメールをしました。
返事は「帰る前に会って話をしたい」
主人は急な出張で明後日まで帰宅できないとメールがありました。
主人がいないなら帰宅が夜になっても言いと思い、
息子と会う事にしました。
夕方仕事帰りに息子と大きな繁華街のある街で会いました。
取り敢えず食事をしに居酒屋に入ったのですが周りに人もいて
落ち着いて話をすることが出来ませんでした。
仕方なしに場所を変えることに。
落ち着いた感じの店を見つけ入ったのですが、
今度は静か過ぎて人に会話の内容を聞かれそうな感じで
ろくに話も出来ず時間だけが過ぎてしまいました。
もう帰らないと帰れなくなる・・・・
時間を見て帰る事にしました。
息子と一緒にいただけで話も出来ず・・・・すると息子がラブホテルを指差し
「あそこならゆっくり話せるね」
わしも主人が今晩はいないので明日の朝帰ってもいいと思い同意しました。
息子と部屋に入り誰も気にせずゆっくりと話を。
ただこの2日間のことはとても言えません。
昼に社長に言われた、まだまだこれを続けなければいけないこと
などを話しました。
息子は私にしきりに「ごめんなさい」と
私は「いいのよ。後はお母さん頑張るからね。」
写真のことを聞くと息子は相手から
「お前がダメなら親に話す」
「お前のお袋でも売ったらどうだ?1回写真でも見せろ。」
私の写真は携帯にいれてあったのでそれを見せたらしいのですが
相手がもっと写真を撮って来いと言ったそうです。
さすがに見せられたビデオの話は出来ませんでしたが
それで写真のことは解りました。
息子に最初の借金のきっかけになった風俗のことを聞きました。
実際に息子は1回でなくどうも何回か通ってしまったようです。
どんな風俗に言ったのか聞くと
驚くことに私と同じような年齢の主婦のいる店だったそうです。
同世代でなく母親と同じような女の人に興味を持つなんて・・・・
息子はせきを切ったように告白を始めました。
「高校生のころからお母さんを意識していた。綺麗だと思っていた。」
「オナニーをするときはいつもお母さんが相手だった・・・・。」
「ビデオとかもお母さんに似たような人ばかりだった」
「お母さんのタンスを覗いて下着とかたまに持ち出していた。
エッチなのも見つけた」
そして
「お母さんがオナニーしているの何度か見たことがある。」
私はビックリしました。「お母さんの見たの?いつ?」
そう聞くと息子は
「最初は大学のとき。授業が休みになって帰ってきたら、
お母さんのすすり泣く声が聞こえてきた。声のする部屋のほうに行くと
エッチな下着を着けたお母さんが鏡の前でオナニーしていた。
もうそれは忘れられなくなった。」
私はビックリして息子を見つめてしまいました。
息子が言うにはその時はこっそりと家を出たそうです。
他には主人が出張で不在のとき息子が夜遅くまで外出して帰ってきたときに
やはり私の部屋から私の声が聞こえてきたのでこっそり覗いたそうです。
そういわれてみると一度息子が外泊するといって出て行って
夜帰っていたことがあったのでしたがその時のことのようです。
それ以来私とのエッチなことを考えるようになったということでした。
私は息子の隣に座り息子にキスをしました。
「もう風俗はやめてね。お母さんで我慢してね。」
思わず言ってしまいました。
息子は私に叫びながら抱きついてきました。
服を脱ぐまもなく息子に抱きつかれ息子のすることを私は受け入れました。
そして息子にスカートを捲り上げられ
パンストの上から私自身を愛撫されました。
今ままで2日間に会った人たちとは違う私は女として愛撫されている・・・
そう思うと体が熱くなり息が上がってきました。
そしてもう息子に何をされてもいいと思いながら声を上げてしまいました。
息子は私の服をはぐように脱がしてくれました。
そして裸になり私の裸を見ると
「お母さん~お母さん~ずっとしたかった~」
と言って私を強く抱きしめてくれました。
しばらく私を愛撫すると
「入れるね」
ここ2日間のことで私の中でのある一線を越えてしまっていたので
息子を抵抗無く受け入れました。
息子の固くて熱いものが私の中に・・・・
私にめり込んで来る・・・・痛みのようなものもありましたが
ここ2日のことに比べたら・・・・
思わず息子の名前を叫びながら息子を受け入れました。
息子の「お母さん~」と叫ぶ声と私が叫ぶ息子の名前が
部屋に響いていました。
夢中で私は息子にしがみつきました。
激しく息子と抱き合って叫びあいました。
そして私は耐えられなくなり
「逝く!」と叫ぶと息子も悲鳴のような声を・・
息子は私の中で発射しました。
時間にしたら短いものだったのでしょうが物凄く充実した、
私自身生まれて初めて感じたものでした。
息子とした罪悪感のようなものは正直有りました。
でも、今おかれている私たち母子には仕方のなかった事。
その日は、疲れていた私はそのまま息子に寄り添って朝まで寝ました。
(投稿者 なみ)