私は、大学一年生の夏休みに、夏期講習の数学・理科講師アルバイトをしました。
私が中学時代にお世話になったM保先生がやっていたような個人経営の小さな学習塾です。
私は当然下心ありありでした。

経営者はM美さん(37才独身)で英語担当、国語・社会担当が大学の先輩で文学部3年生のA子さんでした。
M美さんもA子さんも知性的な顔立ちです。
A子さんはメガネをかけていますが正統派美人で背も170cm近くあり(私が173cmなのでほぼ一緒)スタイルも抜群です。
私は、綺麗なA子先輩と仲良くなれてウキウキして夏休みを過ごしました。 

私は大学一年生をS香さんとM咲ちゃんとともに過ごしましたが、キャンパスではA子先輩に可愛がられていました。
大学は縦関係が厳しいので、私はA子先輩の買い物のお付き合いをよくさせられました。でも、その後食事をご馳走してくれました。

やがて、一年生も終わり、S香さんとM咲ちゃんは越していきました。
春休み中、私は彼岸に2~3日帰省する以外はずっとアパートにいました。
A子先輩も同様でしたので、なんとなく二人で過すうち、A子先輩の部屋で夕食をご馳走になる機会に恵まれました。

超美形の女子大生のお部屋です。ドキドキしました。
いくら超美人の女性でも大学の先輩です。
失礼があっては大変です。緊張しました。

先輩と二人で鍋をつつきながらお酒など飲みながらお話していると、とても大人になった気分になったものです。
食後暫くテレビを見ていましたが、夜も9時になったので私は帰ろうとしました。

先輩は、「明日何もないんでしょう?今日は泊まっていかない?もっとお話しようよ。」と、とんでもないことをいいだしました。
私は、「いくら先輩でも女性の一人暮らしの部屋に泊まるのはマズイですよ。何か誤解されたら・・・」と本当に焦りまくって答えました。

「○○君は、私が嫌い?」
「と、とんでもないです。先輩美人だし、でも間違いが起こると!・・・んんっ」
私は先輩に押し倒されて唇をふさがれました。
「私、○○君のこと好きになっちゃった・・・ダメかな・・・」

私は左腕で先輩を抱き寄せ、体勢を入れ替えました。
「先輩、綺麗ですね。ずっと憧れていました。」
私は唇を耳から首筋へ這わせ、先輩の胸を愛撫し、先輩を脱がしにかかりました。
「あ。ちょ、ちょっと待って・・・」
先輩は急に私を押しのけました。
私は叱られるかと思って、「失礼しました!すみませんでした!」

先輩は、ニッコリ微笑んで、「シャワー浴びようよ」と言って浴室に消えました。
暫くして、タオルを巻いた先輩が、「これ使って」と私に手拭とタオルを渡してくれました。
私もシャワーを使わせてもらいました。

先輩は、ベッドに座って待っていました。
私は先輩の隣に座り、キスしながらゆっくり先輩を押し倒しました。
先輩のタオルを取り、綺麗な胸に唇を寄せながら、右手は先輩のスリットに優しく触れます。
「フウ~」先輩は深呼吸しました。

いよいよ私得意のクンニです。
先輩のアソコはとても綺麗でした。
あまりに綺麗だったので、「いったい何人の男がここを舐めたのだろう」などと考えていました。

先輩はかなり感じてきている様子ですが、後輩にイかされるのはプライドが許さないのか、身体を硬くして耐えています。

かなりの大洪水なのでそろそろ挿れさせてもらいます。
ゴムを装着して、「先輩、挿れます。」
先輩は無言でコクンと頷きました。

私は、ここまできたら先輩をイかせまくろうと一気に挿入しました。
一瞬抵抗を感じたと思ったらグリッ!?えっ!何?
その直後、先輩は、「痛っ!」
私は、何が起こったかわかりませんでした。
全くの想定外でしたが、先輩は処女だったのです。

私はとても慌てました。
予め処女とわかっていれば、そっと挿れるなどの知恵くらいはあったのですが、あまりの事(けっこうペニスにも衝撃が・・・)にびっくりしてしまって、何度も「大丈夫ですか?」を繰り返していました。

彼女は大学生のうちに男を知りたかったけれど、4年生になるのに初めてとは言いにくいので、一年生を狙って初体験同士で喪失しようと考えたそうです。
は、そんな先輩がとても可愛く思えて、「実は、僕も経験少ないんです。そう思われないようにしてただけだからあわてちゃって」などと白々しいことを言ってしまいましたが、そのとき先輩はどの程度信じたかはわかりません。

私とA子先輩は春休みのうちに恋人となりました。
4年生と2年生のカップルです。
新年度、前年度と比べ明らかに雰囲気が違う私とA子先輩をみて、誰もが「二人はデキている」ことを認識した様子でした。

私は誰もが振り返るような美人と付き合っていても、友達から冷やかされることはありませんでした。
何せ、相手は4年生ですから失礼があってはいけません。
大学は4年生は神様です。
私はこの大学2年生の一年間、先輩と過ごすことになりました。