大学時代のバイト仲間、男1(俺)女2で、とても仲良かった。
仲良すぎて男女を全く意識しない感じで、いつも一緒に遊んでたんだ。
それぞれ彼氏彼女はいたけど、3人で朝まで飲んだり、
あちこち遊びに行ったりしてた。
居心地がよかったんだろうね。
下ネタは話すけど、変な関係はなかった。
ついに俺の卒業、就職で離れることになり、
じゃあ卒業旅行しようってことでちょっと奮発して温泉旅館を予約。
やつらは俺を男として見ていないので、当然3人1室だ。
まあ俺もあんまり女と思っていないけど。
当日着いてみると予想以上に豪華!
なんと景色のいい貸し切り露天風呂までついている。
すると二人はすっかりテンションがあがり、
「お風呂入る!」と言い出した。
もともと俺の前で普通に着替える2人だが、
さすがに全裸は俺も目のやり場に困る。
「ここで脱ぐな!」と言ったところで聞きやしない。
「じゃああっち向いて!」
と言いながら二人とも脱ぎ出して
あっという間に露天風呂へ。
まあよく考えれば相当いい思いしてるな。
バイト先の男達から二人に対する恋愛相談をよく受けていたぐらい、
二人ともそこそこカワイイ。
ちょっと優越感もあったと思う。
でも不思議と変な気持ちは起こさなかった。
彼女にも悪いしね。
夜になりこれまた豪華な夕食が部屋に運ばれてきた。
当然お酒も入り、「これが最後かぁ」なんて寂しさも感じた。
「◯◯、連休とかは絶対帰ってきなよ!空けとくから」
なんて嬉しいことを言ってくれる。
いい感じに酒が入り、ちょっと気持ちが緩んだかなぁ。
「三人でお風呂入ろっか!」
というお誘いを断ることができなかった。
何度も一緒に海やプールへ行っていたので慣れていたのか、
または酒のせいか、申し訳程度にタオルで隠された二人の姿に
俺のせがれはかろうじて無反応。
それを確認した二人は
「つまんなーい」「あたしらに失礼だよね?」
と不満の様子。
ついにはタオルをとり完全体に。
さすがに俺も反応開始(笑)。
スレンダーなユウカが(実名)、巨乳のナミに
「挟んであげれば?」ととんでもない提案!
ナミも「じゃあ就職祝いに」とまんざらでもない。
俺のタオルも剥ぎ取られナミの暖かくやわらかい胸に
せがれは吸い込まれていく。気持ちいい。
ナミは俺のちんこを挟みつつ、はみ出た先っちょをペロリ。
ユウカは「舐めてるしwそこまでやるか!」と爆笑。
ナミは彼氏にいつもそうしているそうだ。
「せっかくだしいかせてやるか」
二人はそう言って手コキ&パイズリを続けてくれた。
結局酔っていたせいか、射精には至らなかったが
三人の絆は深まり記憶に残る卒業旅行になった。
今でも付き合いは続いているけど、さすがにその話はしなくなった。
