私は20年前12歳年下の女性と結婚しましたが、
彼女は幼い息子を残し若い男と駆け落ち。
その息子健太も今は高3、私と2人暮らしです。
我が家は息子の思春期等男同士で乗り越えてきたこともあり、
エッチ動画を一緒に観たり、お互いの好みのAV女優の批評をしたりと
性的にはかなりオープンな家庭です。
そんな健太にある日彼女ができた事を告白された。
相手のお嬢さんは一つ下の高2、麻由ちゃん。
早速次の日曜日、健太は麻由ちゃんを
私に紹介するため我が家に連れて来た。
ピンポン~!
私は急いで玄関ヘ行って二人を出迎えた。
「木ノ内 麻由と申します。いつも健太さんには・・・」
と自己紹介してくれた。
私の目は点になっていた。とにかく美しい。
あどけなさを残しつつ澄んだ瞳、すうっと通った鼻筋、
完璧なフォルムを刻む輪郭、色白美形美少女。
私の54年の人生でこれほど美しい女性に出会ったのは初めてだ。
こんな美人のお嬢さんがなんでうちの健太なんかと?
というのが私の第一印象だった。
その後も休日には、麻由ちゃんと健太は
我が家で話題の映画を観たりして過ごすことが多く、
時々私もその後の彼らとの雑談に加わっていた。
ある日の夜、私は酒の勢いもあったのか
健太にちょっと突っ込んだ質問をしてみた。
私「父さんは健太が羨ましいよ、あんなに美人で可愛い麻由ちゃんが
彼女なんだからね。どうなの、もうだいぶ深い関係なんだろ?」
健太「いやあ、まだそんなんじゃないよ、まだ」
私「まだ彼女とエッチしてないのか?」
健太「キスはした、服の上から乳も少し揉んだ」
私「それ以上させてくれないのか?」
健太「違うんだよ、麻由はまだ処女なんだよ。だから俺麻由の最初の
男になる事が重荷になって、女の子はバージン卒業エッチは一生
の思い出って言うだろ、それに俺も初めてだし上手くできっこな
いよ。そのこと麻由にも言ったよ」
典型的な草食系男子だと思った。私はこれ以上何も言えなかった。
数分間の沈黙の後、健太がとんでもない事を言い出した。
健太「父さんお願いがあるんだけど、麻由の最初の男になってくれない?」
私「最初の男?、なにそれ。」
健太「つまりその~麻由の処女を奪うと言うか、麻由を女にしてほし
いんだ。これは麻由からの提案なんだよ。頼むよ父さん。」
私「麻由ちゃんからの提案?」
健太「そう、麻由からの提案だよ。何回かうちに遊びに来て思ったら
しいよ。父さんなら自分を優しく導いてくれるって」
私「でもお前はそれでいいのか?、自分の大好きな彼女の最初の相手
が自分の父親ってことになるんだぞ」
健太「十分承知の上だよ、今の俺は真由が処女でいるかぎりエッチで
きないんだよ。それに父さんは時々風俗とかに行ってるから、
女の扱い知ってるだろ」
私「それはまあ、その~あれだな、少しはあれだ・・・」
あまりにも唐突な依頼ではあるが、
正直言って私はすぐにでもその依頼を受け入れたかった。
しかし迷った。選択はYESかNOのどちらかなのだが、
仮に簡単に承諾すれば自分の性欲を満たすことも兼ねての
YESと思われないか、
逆に断れば健太が恥を忍んで男としての未熟さをさらけだしてまでの依頼だし、
彼は傷つき今までのような良好な親子関係が保てなくならかもしれない。
清純派アイドル並の美貌と17歳のピッチピッチの肉体を併せ持ち、
かつていちども男に汚されたことのない女。
本来であれば私のようなオヤジなど触れる事さえ許されないであろう
彼女の肉体を自由にもてあそび、究極の行為に及ぶことが
どれだけ希少価値のあることか、おそらく金では買えないであろう。
そしてなにより彼女自身が私に処女を捧げる事を望んでいることだし、
このチャンスを逃す手はない。(次回へ続く)
(投稿者 あらた・Y)
