最近知り合った、整形外科の先代院長という人から連絡が来て、
「ウチの病院内で、婦人科の検診してくれないか」と言う。
「何人ですか」と訊くと、ベテランの看護婦さんとかは居るけど
基本的に、受付の女の子たち5人だと言う。
そんなちょっとであれば、それぞれに個人で受けてと言えばいいし、
何かが変だな?と思いつつ、当日病院に向かった。

昼休みが11時30分から13時30分なので、その間に順番にやってくれと言う。
ああそうですか、と言って、その受付を見ると、若い女の子が5人ぐらい居て、
その中に、背の高い目立つ美女が居る。

身長170センチぐらいで、ショートカットのボーイッシュな姿で
顔もキリッとした美人。手足が長いモデル体型で、
雰囲気は女子高のバレー部のキャプテンで下級生に人気抜群
みたいな、カッコいい子だ。俺はその子を見つけた瞬間、
はーん、なるほどと思ったが、何気なく検診を始めた。

外科なのでベッドがあり、といっても内診台は無いので
腰の下に当たる部分にマットを何枚も重ねた。
その美人の名札を見て、わざと最後にし、
他の4人の子を順番に診察しました。皆若くて可愛く、
21歳から26歳だった。一人20分ぐらい掛けて内診し、
膣に指を入れている時間だけでも10分くらいあったので、
当然愛液が出てきてベトベトになる。「すみません…」と言うので
「こういうのは生理現象なので、何でもないよ」と声を掛け
ティッシュで性器をぬぐって拭いてあげる。
実は私の方も勃起しまくりだ。

さて最後に、その美人だ。入ってきて下着を取ってもらい、仰向けに寝て
足を開く。おなかのところにカーテンを引き、「では始めますよ」と言うと、

ほら、やっぱり。そろー、っと奥から部屋に入ってきた人間が居て、
先代だ。言うまでもなく先代は、自分の病院内で婦人科検診をし、
この美人ちゃんの、裸の下半身や、恥部を見ようとしているのだ。

私は振り返り、先代に目で合い図し、
「先生が内診しますか?」と、手で勧めてみた。
すると彼は、驚いたようで、この産婦人科の後ろで、
彼女の性器や肛門、陰毛をチラ見すれば満足、と思っていたのが、
その婦人科医は、あなたが内診しますか?と言っている。
とても嬉しそうな彼は、そろりと近づき、彼女の股間に座った。

私の声と、内診の指の動きが、合わないとおかしいので、
まず「ではいいですか」と、彼女に声を掛けると、
先代は、まず両足を丁寧に撫ぜた後、彼女の性器を丹念に観察。
そして、指を膣口から入れ、じっくりと内診した。

膣の奥を丹念に触ったため、ある個所で彼女が「うっ」と声を出した。
そこがGスポットなので、さらにじっくりとマッサージしたため、
続々と愛液が流れ落ち、少し潮も吹いた。

すると、おじいちゃんは、もう辛抱たまらくなったらしく、そろっと席を立ち、
部屋を出ていってしまった。トイレに向かい、急いで自慰を始めないと、
パンツを汚してしまう。

俺はあわてて、「はい、終わりましたよ」と、ごまかした。
もし俺が、続けて膣に指を入れたりすると、
そりゃあ、別の二人が入れてきたのがわかるだろうから、
できない。

ということで、俺は彼女の股間、性器を見ただけで、
膣の中や肛門の中に指を入れられず、
不本意、という結末でした。