私 ♀30 163/52 独身 高橋ひとみの若い頃を今風に修正
相手 関西 ? 31 ?/? 唯一知り得た情報が、私の指定した場所が家の近くという事だけ。
「今日○○で飲もうぜ!」「○時なら!31歳です」「同世代!是非!」で決定
後から思うと、よく待ち合わせ成功したもんだね。
「もう着きます」とメール来たので服装などをメールすると、怒った風な若者(サッカー城っぽい)に「お姉さん?」と声掛けられた。
夕方なのにサングラスしてるしコ、コ、コエーヨ
どういう風に答えるのが妥当かわからず「あ、はぁ」とよくわからぬ返事を。
「メシ食べたん?」「俺の知ってる所でええ?」と、見た目だけでなく話し方も怖いので、「あ、いいぇ」「あ、はぃ」と弱々しく答えるのが精一杯。
道中の会話もまるで弾まず、消えて無くなりたい心境。
店入っても「飲める?」「ワイン?」「コースでいい?」と若干の威圧感。
私、「あ、はぃ」「あ、はぃ」しか言ってない。
会話が弾まないから、飲む→会話が進まないから進める→飲ませる、の無限ループで早々にボトル開けてしまい、2人共酔ってしまったが、
そのおかげか、ようやく打ち解けて、そこからは急転直下笑いの渦へ。
目を見て話せるようになり(やっと)、実はそんなに怖く無い、と今更気がつく。
若作り感はあるがお洒落でおもろい。が、しばらくするとまた会話のテンポが悪く。2人共酔い過ぎでろれつと思考能力が低下。
笑いの波と沈黙の波に交互に襲われつつも、まあま良い感じを保ったまま店を出た。瞬間に、冬の夜風に吹かれ酔いと目が醒める。
(早口で)「わっ寒ぶっ」「まだ飲める?」「死ぬ」「とりあえず車拾おか」「うち行く?」「なんも心配せんでええし」「よし行こか」
「タクシー」「○○町まで~」「おっちゃん近くで悪いね~」「○○通り出て」「○○右折ね」「そこ渡って3軒目のマンションの前で」「なんぼ~」「ありがと~」
(早口終わり)その間私はきっと何も言ってない。ような。
家は綺麗で、酒がいっぱいあった。蒸留酒以外たいがいあって、酒の趣味が合うようだ。ありったけのお猪口とグラスをならべて利き酒大会。
だが、寒い時以外は口数が少ないらしく、また会話がとぎれとぎれに。
ガラの悪いグラサンから家メガネに変えた城。グラサンは度が入ってたらしい。
てかいきなりイケメンになっとるやん。詐欺か!いや逆詐欺か?
利き酒も一通り済ませ、酔いもまわってお酒も進まなくなって、
「寝てく?」「うん」「一緒で大丈夫?」「うん」
「服脱がなくて大丈夫?」と聞く男で本当に服の心配をした男は1度も会った事無い。が、城は服をハンガーに掛けてくれたwww
城は自分の服もきっちり仕舞って、パンツ姿でベッドに入ってきた。わくわく。
でも、城は欲情した様子も無く、たわいの無い話をしてるので、ちょっとひっついてみたりする。
手を回してきたけど、触り方がエロくなく、寝かしつける様にぽんぽん。
「しよっ」とかも言えず、ポジション変える風を装いひっついてみたり。
でもノって来ないよパパン。グランシャトー(ローカル)ネタで大笑いして乱れた髪を、城が直してくれ、なんとなーく押し黙る。
で急に城が上にかぶさってきて、無言で始まりました。終始無言で、して欲しい事を体で伝えて、察してそこをしてくれる感じ。
焦らされたり、執拗に攻められたりもして、城は私のツボをすっかり理解したよう。
指で栗をいかされた後、焦らして指を入れてくれなかったので、おねだりモード。それを楽しむ様に、さらに焦らし続ける。
入り口を弄んでいた指が中に入ってきた。けどこれがまた、ゆっくりじっくり。
壁をこする様にして少しずつ奥へ。
やっと奥まで届いたと思ったら、一気に気持ちよいとこ押して来る。出そう、と申告してタオル引いてもらい、安心して指でしてもらう。
愛液が水っぽい感じみたいで、ちゃぷちゃぷ言って自分で若干萎える。
指入れたまま膝立ちさせられたら、漏らしたみたいに垂れる垂れる。
考え事?してるような感じで、城の動きがちょっと止まったと思ったら、思い出した様に指を動かしはじめ、あっと言う間(多分過去最短)に潮。
飛ぶとこみて納得のご様子。さっきは液体の正体を判断しかねてたのかもしれない。
「濡れてるよ」「出たよ」とか言われると萎えるので、黙ってる城はとても心地よい。まだまだ攻めたそうだったけど、入れて欲しいのでフェラ開始。
「逝かせてから」派だそうで、指で半イキっぽいところまでしてもらい抱っこで就寝。朝(てか昼)目が覚めると、自分の家なのにそーっと歩いてる城。面白いので薄目で観察。
そーっと服着て出掛け、10分位で帰って来た。
コンビニの袋から水とかプリンとか出してる。やさしー。
こそこそしてるけど、ゴムも買って来たのバレてるよw でもそこは寝ぼけて見てないフリ。昨日無かったのかも。
起きようとしたけど、おはようのチューしたら、また寝かされる。そもそも濡れてたしそもそも立ってたので、すぐゴムの出番。
けど、思ったほどで無くなかなか奥まで入らない。
舐められて、奥からトロリとしたのが溢れてきたなーと思ったら、ズブッと入れられた。すんなり奥まで。いやもう一瞬で。
ゆるゆるみたいで恥ずかしくなってしまったけど、そう思うとますますぬるぬるゆるゆるに…
最初じわじわ動かされ、刺激される度にヌルヌルが染み出てさらにゆるゆる。
朝(だから昼)の光の下で見る城は、鍛えてそうには無いが少年チックな綺麗な体。見てたら、見返されて慌てて現実へ。
布団かぶして暗がりを求めてると、バレた様でちと笑われたけど、顔じゅうキスしてなでなで。この人の心地よさは尋常じゃない。
城のはちょっと長めで、今まで奥の方をされる経験あまり無かったせいか、初めてでこんなにしていいのか、ってくらい乱れそうになったところで、城シュート。
消化不良は私だけじゃなかった様で、コーヒー飲んではいちゃいちゃ戯れ、抱き合いながらシャワー浴び、シャワー出てもいちゃいちゃ。
宅配頼んで来るまでずっとキスし続け、食べたと思ったらまたいちゃいちゃ。ですっかり夜。さすがに帰ろうとしたら、「逝かせる」ってまたベッドに戻される。
健気に頑張ってる姿が、Mっコな私にすら可愛くなってきて、抱いてやるよ、的に城を落ち着かせる。
結局どちらも逝けないまま送ってもらう。
次回は普通のデート+逝かせてくれる約束。そうなればキープしたいな。
ぶっきらぼう直したらモテると思うよ。