私は47歳既婚のサラリーマンです。
私は若い頃24~5歳ごろの頃は彼女も居ませんでした。
SEXには物凄い興味があるくせに、女性というとどうも奥手になってしまい
ろくに面と向かって話も出来ないようなところがありました。
そんなわたしの若かりし頃の思い出にある熟熟女との思い出があります。
ですから20年ほど前の思い出話になります。
夕方私が出先での仕事が片付き直接家に帰ろうと
16時半ぐらいだったかバスターミナルでバスを待っていました。
すると和服姿の60代半ばの女性に
「○○町に行きたいけどこのバス?」と聞かれました。
それが彼女との出会いのきっかけでした。
そのときはそれだけだったのですが、バスが来て乗ると
私の後から女性が乗車しようとしていて大きな荷物に苦労していました。
わたしは自然と「大丈夫ですか?」と言って
荷物を持ってあげて手を取ってあげました。
女性は恐縮しながらお礼を言ってくれました。
バスは少し混んでいましたが二人掛けの椅子が空いていました。
女性を席に促すと隣の席を勧められました
照れくさかったのですが並んで座りました。
程なく女性からいろいろと話しかけられました。
色々と話していると女性は一人暮らしだとか
そんな個人的なことを話してきました。
話し相手が居ないから俺見たいのでも話せてうれしいのかなあ~と、
話しながらそんな風に思っていました。
女性が降りるバス停に着いたのですが窓際に座っていたのと
車内が混んでいたのもあって女性の荷物を持ってわたしも一緒に降車しました。
降りて女性と別れ私は停留所でバスを待ったのですが
大きな荷物を持っていた女性の後姿が寂しそうに見えてしまい
声を掛けて家まで荷物を持ってあげることにしました。
女性に家でお茶でもといわれて
わたしも時間があったものですからお邪魔してしまいました。
独身ですから仕事以外の時間はまず予定が無い状態です。
バスではすごく寂しそうに見えた女性ですが
こうして向き合ってみるとすごく凛とした感じの人でした。
この年になると60半ばとなるとそんなにお年寄りって感じでは有りませんが
当時は20代半ばで母親も50前でしたので
すごくおばあちゃんっていうイメージでしたが
その女性はそんな老け込んだ感じには見えませんでした。
喋っているうちに女性の表情が明るく豊かになってきたのだと思います。
一休みのはずが何はなしたか忘れましたが
すごく話が盛り上がってしまい気がついたら夕飯の時間に・・・・
そして食べていくことに・・・。
親切にしてくれたお礼だといって。
一人暮らしで結構寂しい思いしているんだろうなあと私は本気で思いました。
食事もわざわざ近所のスーパーまで買い物に行ってくれました。
遅くなっちゃうけど良いのかなあ~甘えすぎだよな~と
夕飯を作ってもらっている間私はテレビを見ていましたが
普段は会社でまだ残業している時間ですのですごく新鮮な気分でした。
私も普段は夕飯なんて一人で食べていましたので
すごく団欒という感じの食事が久しぶりでした。
食事が終ると私は食器を流しまで運びました。そして皿ぐらい洗って帰らないと・・・・
拒まれましたが和服だし汚したらいけないからと言って私が洗い物をしました。
そうしたらお風呂に入っていかないかと・・・・
そうなるとそのあたりから雰囲気が変わってきました。
わたしもその女性に女を感じるようなりました。
そして洗物が終り振り向くと女性が立っていました。
気配は感じていましたが・・・・
「やさしいのね・・・・ごめんねこんなおばあちゃんでも一人は寂しいの・・・・」
そういって私に抱きついてきました。
私は思わず抱きしめてしまいました。
そして私自身が膨張していくのがわかりました。
女性は目を赤く腫らしていました。
凛とした引き締まった表情に濡れる瞳が
なんとも言えない女性の魅力を感じました。
私は思わずキスをしました。女性も応じてくれて
舌を絡める深く長いキスをしました。
「男の人にこんなに優しくされたの初めて・・・・」
涙声でつぶやく様に言われました。
ここで丁度お風呂が沸き私からお風呂に行きました。
体を洗っていると後から女性が入ってきました。
そして「あきらさん体洗うわ・・・・・」
恥じらいながら女性にそういわれると私自身は爆発寸前まで膨張・・・
わたしもその女性のことを名前で呼ぶようになっていました。
小百合さんがその女性の名前でした。
60代半ばには見えないほど肌も綺麗で乳は垂れていますが
体のラインは崩れていないくびれもしっかりある見事なものでした。
小百合さんは私の体を隅々まで本当に丁寧に
もちろん爆発寸前の私自身も綺麗にしてもらいました。
私も小百合さんを綺麗に洗い返しました。
そして湯船に一緒に入りました。
小柄な小百合さんを抱きかかえるように。
そして風呂から出て私は布団の敷いてある部屋に
先に行って待つように言われました。
彼女を待つ間思わぬ展開を整理しようと必死になりました。
程なくバスタオルを巻いた彼女がやって来ました。
部屋は常夜灯がついているだけですので
すごく薄暗い中やってきた小百合さんがエッチに見えました。
布団の脇に正座すると
「入りますね」と言ってバスタオルを取り布団に入ってきました。
私は彼女の上に覆いかぶさり強く抱きしめました。
そして長く深いキスを・・・・
小百合さんも緊張しているようで息が荒くなっていました。
常夜灯に照らされる小百合さんは60半ばとはとても思えない表情でした。
もう私は我慢できず小百合さんの体をむさぼりました。
小百合さんからは深いため息の様な息使いが
段々激しくなり喘ぎ声になっていました。
そして大きく脚を私の両側に開き私自身を突きたてると
「あきらさん・・・・・」とつぶやくように名前を呼ばれました。
私は「入れるよ・・・・」というと彼女は軽くうなずきました。
そして私自身を小百合さんの蜜壷にあてました。
一瞬喘ぎ声が止まりました。
私自身が蜜壷にめり込んでいくと小百合さんの表情は
見る見る悦楽の表情から眉間にしわを寄せ苦悶の表情に・・・・
体も反り返って、叫び声を上げました。
私が小百合さんに覆いかぶさると必死に私にしがみついてきました。
そして私は激しく攻めました。
そして「小百合!小百合!」
と自然と彼女の名前を呼び捨てで呼び続けました。
彼女も泣き声を上げながら
「あきらさん~あきらさ~ん~」と私を呼び続けていました。
そして「こんなの初めて~」「逝く~」と叫んでいました。
私も若かったのでそんなに長いこと出来なかったと思うですが
そう叫ぶ彼女を滅茶苦茶にしたいという衝動に任せて攻めました。
そして私が逝きそうになり抜こうと体を起こすと彼女は
「良いのよ妊娠無いから思い切って中で出して」と・・・・
そして彼女の中で私自身が膨れ上がると一層の泣き声をあげました。
そして彼女のかなで大噴火。
その日に結ばれた私たちはその後
私が転勤するまでの3年間恋人として付き合いました。
(投稿者 あきら)