電車内ではないが、会社に来る保険屋のネーチャンの勧誘に
根負けして、積立に入る事になった。
理由は簡単。若くて可愛かったからだ。
契約日にネーチャンがタイトスカートをはいてたので、
俺は「今、入ってる他の生命保険のオバサンが来て、
見られるとマズイから別室に行こう。」
と言って応接室に場所を移した。
テーブルを挟んで応接室のソファーに腰掛けると、
案の定スカートはきわどい短さと角度になった。
当然、ネーチャンも意識はしているようで、
両ひざを若干斜めにして書類を上に置いてガードしている。
電車内の対面と違い、距離は半分以下。
パンスト越の太ももに生えているウブ毛までも確認できる距離だ。
俺の心を支配した思いは、
「これから毎月1万なんぼを払い続けるのだから、
今日、▽ぐらいは絶対見てやる!」だった。
俺は若干渇いたノドに唾をゴクリと飲み込んだ。
それを合図に、ネーチャンと俺の攻防が今、始まった。
保険屋のネーチャンは膝の上の書類をテーブルの上に置き始めた。
名前と住所などを数々の書類に記入するためだ。
書類が全て置かれた後は、美味しそうな太ももがあらわになった。
俺は書類を記入しながらも膝の動きに注意して、
一瞬でもスキがあれば▽にすぐ視線を持っていく準備をしていた。
なかなかスキが生まれないので、記入しながら
契約内容を確認したりして、ワザとゆっくり記入した。
すると突然、動きがあった。俺の質問に答えるため、
隣に置いてあったカバンから資料を取り出したその時だった。
ネーチャンは上半身だけを右にひねる体勢をとったのだ。
そのおかげで、斜めにしてた両膝が俺の正面を向き、右膝が少し開いた。
俺はそのチャンスを逃さなかった。
見事パンスト越の白+レース付きの▽をゲットした。
時間にして3秒くらい。
もっと資料をカバンの中で探し続けて欲しかった。
一度拝めば何度でも見たくなるのが俺。
その後の約20分間の俺は、
どっきりカメラ隠し撮り顔負けのエロっぷりだった。
ハンコを押すときもティッシュを持ってるならくれと言って、
カバンの中を探させたり、
ハンコが落ちた時に拾ってもらった際に
色々な表情をする▽を拝んだ。結局、6、7回は拝めた。
あれほど質問した契約内容なんて、少しも頭の中に入ってない。
入ったのは▽だけだ。
今でもパンストセンターシーム越のレース白▽は頭に焼き付いてる。
ネーチャンが帰った後、トイレに行ったら、
愚息がヨダレをダラダラ流してた。勢いで一発抜いたらすぐに発射した。
その日の攻防は、俺の完全勝利だった。
だがその後、ネーチャンが一度も来ないのは言うまでもない。