先週末に岩手県在住の俺が、下請け会社の新年会の招待を受けて
仙台の国分町に行った時の話。
岩手県にきて8年くらいで、
その前は仙台が勤務地だったので国分町は久しぶりでした。
2件目はキャバクラに入店。
下請けさん達には
「国分町どころかキャバクラなんて10年ぶりだよ~」
なんて言いながら入店しました。
そこで下請けさん達は常連らしく、
指名して女の子を呼んでましたが、当然俺はフリー。
その内俺は最初のコが変わって2人目の女の子が来たときに、
その子が
「あれっ?お久しぶりですよね~。」ってさ。
俺「???」
下請けさん「あれ?俺さん、キャバクラ久々なんて言ってたくせにw」
なんてからかわれて。
俺「え???そんなはずないぞ」
で、よーくそのコを見てみると、最初はキャバ嬢メイクで気づかなかったけど、
先月パチで 大勝したときに、
これまた10年くらいぶりにいったデリヘル(岩手県)で来た嬢なことに気付いた!
嬢は(以下サヤカ)それにまったく気づかず、
からかってくる下請けさんに便乗して、
「えー、絶対会ってますよね~(笑)」なんて余裕かましてる。
スペックは俺41歳、結婚5年目、子なし。身長168㎝、70㎏、フツメン、こでぶw
サヤカ 23歳、155cmくらい。Dカップ、美乳、若い時のKEIKOに似てる。
ぶっちゃけかわいい。
俺はデリの時の会話を思い出し
(1)普段は仙台でキャバ嬢をしている。
(2)お金が欲しくてデリもやってるけど身バレが怖くて
岩手まできて週1くらいで働いてる。等々
そこで俺は機転を利かせて
「俺、岩手県の○○市で国分町久々だから絶対人違いだよ。」
と、実際の居住地ではなくて、デリでよんだ時のホテルの地名を言ったら、
サヤカは一瞬顔をひきつらせて
「あ、あ、あ、んじゃ違うね~」(棒読み)
下請けさん達も俺が妻帯者で、そうそう国分町にこれる環境じゃない事を
知っているので、そこからは詮索してこなく、自分の嬢との会話に戻った。
サヤカ「えーーーーっと・・・。  ですよね?」
と、恐る恐る確認をとるような感じで俺に目配せをしてきて
俺「そうだね。俺も最初は気づかなかったけど、まぁ、すぐ気づいたよ。
あれも久々に行ったから。俺が若い女の子と遊んだの、
ここ10年くらいでサヤカちゃんだったし。」
サヤカ「・・・内緒にしてもらえます?」
俺「当たり前じゃん。じゃなきゃ、さっきの会話で暴露してたよ(笑)」
サヤカ「ですよね。まぁいつかはこんなこともあるかなって思ってたから(笑)」
サヤカも腹をくくったらしく会話にも徐々に普段の(!?)ペースが戻ってきた。
サヤカ「今日は岩手に帰るんですか?」
俺「まさかぁ。今日は下請けさんが用意してくれたビジネスホテルに泊まるよ。」
サヤカ「んじゃ、きょうは思い切りはじけられますね!」
そんなこんなで時間もたち、サヤカにもチェンジの時間が。
下請けさん「俺さん!遠慮しないで場内指名してもいいんですよ!」
なんて言われてサヤカも俺の手を握ってうるうるした目で見つめてくる。
ぶっちゃけ1ヵ月前は本番直前のエロエロプレイをした間柄なんだけど、
手を握られただけでだいぶドキドキしたw
俺「んじゃ、お言葉にあまえるか!」
んで、しばらく二人で盛り上がってたんだけど、
そろそろ退店しますかってころに
サヤカ「俺さん、俺さんともう少しお話したい。」
俺は延長の誘いだと思って俺もだいぶ酔っぱらってたし、
ねむくなって来てたので
俺「んじゃー、○○市でねw(デリのところ)」って言ったら耳元で
サヤカ「じゃなくて、今日。・・・ホテル行っちゃだめですか?」
俺「え?まじ???」
サヤカ「・・・ダメですか?」
酔いも眠気も一気に冷めた俺は了承すると、
電話番号を書いた名刺をこっそり渡してきた。
サヤカ「私、具合悪いって言って俺さん達帰った後早退しますんで、
今のうちワン切りしといてもらえますか?」
その後時間が来て店を出て3次会に誘われたけど、
具合悪い、眠すぎて限界、などと言い訳をつけて
下請けさん達をまいてホテルに帰ってきた。
30分くらいしてサヤカから着信、部屋番号を伝えるとすぐに部屋まできた。
部屋に入るなり抱き付いてきてキス(次回へ続く)