前編は以下のとおり
大学のアイドルのハメ撮り写真
学校では、活発なお嬢さん風で、清楚さと少女っぽさを残す、はっきり言ってコースのアイドルだったYが男の何を咥えてやがる。
奴:「うらやましいか?」
友:「うらやましいっす先生」俺の代うちで相手をかなり持ち上げる
奴:「他にもあるぜ」
友:「どうやって連れ込んだんですか?先生」
奴:「酒とちょっとした薬」←おだてられてかペラペラとしゃべる
どっちもYを介したら正体がばれるのに・・・
友:「それって非合法ですか?」
奴:「ばかじゃね?合法に決まってるジャン、おまえって学校だけは一流の馬鹿だなwシネよかす」
完全に馬鹿にされてます
友:「ま、それしかとりえないんすよー」友は受け流すのも上手い
友:「ま、コイツは学もない馬鹿だけどな。多分、××大学だぜ」←俺への直接の会話
俺:「へ?なんでわかるの?」
友:「写真に写ってたウェア、たぶんあっこのだ。Yもそんなところと合コンって馬鹿だね」
友:「てか、おまえ起ってる?俺もwwwww」
奴:「ほにも見たいか」
友:「もちろんっすよ。勉強以外になにもないし、こんなすごいのないですから」
奴:「おまえ、なんかわざとらしい」
友:「すんませんすんません、だって文章だからどうしようもなくて」
その後も20枚以上、YとSのエロ写真が出てきた。
一番エロかったのはYが服を着なおしている途中途中の写真。
もう完全に俺たちは別の妄想をしていた。
この写真でYとやれるんじゃね?っと。
友:「Yってエッチ上手かったですか?」
奴:「しらねー、こっちもやりたかっただけだし」
友:「つか、廻してるじゃないっすか」
奴:「経験二人って言ってたけど、俺たちが倍にしてやったぜwww」
奴:「ヤリマン?じゃねーよな?こっちも病気怖いわ。」
友:「えー、ヤリマンですよ、あいつ」
奴:「死ね」
ここで回線が切られた
俺:「おいっ」
友:「しくじったけど、十分ジャン。どう見てももうないぜ、写真」
友:「かなりあるな、ちとまてよ」
友:「ホイ、終了」
俺:「何したの?」
友:「おまえの学校のメールに送っといた。なんかトラブルあっても、おまえが犯人ってことになるだろ」
俺:「しばくぞ」
友:「冗談だって、んなことなんねーから。月曜日全部コピーさせろよ」
ただコレは半分本気だったのかもしれない。
友は結局ネットカフェからCD-Rを買って保存して持ち帰っていたから。
月曜日以降、研究室でみるYの姿が透けて見える、でも直視できない。
でもある変化が起こった。研究室の忘年会の幹事になっていた彼女が学校を休みつづけるという状況に。
女性学生の少ないこのコースや専攻では、Yがどうなったかを確認するすべを俺はもっていなかった。Y以外に女性友達といえる大学の仲間はいなかったから。
さらに数日後、俺のところにSがやってきた。
S:「あんた、何かした?」
俺:「へ?」面識がある程度で名前も知らない(この時は写真を介して知ってたのでとぼけてた)女にぼんやりしたことを言われても解らない
S:「ここじゃ何だから、ちょっと他で」
ここでようやく俺もSも推定ではあるが事情がわかった。
いや、最初は出来てなかったが・・・正直に俺が可能性を話した。
どうやら友が写真で本当に迫ったんじゃないかと。
当然Sのエロ写真のこともSにばれたわけで、かなりの混沌とした雰囲気になった。Sは証拠確認を求め、俺の研究室のパソコンへ。
他に人がいないことを確認した上で、例の写真をディスプレイに出す。
その場で崩れ落ちるS。
消すことを要求するSを前にして、どうすることも出来なく全部消去した俺だった。
パソコンは家に家族と共用、学校に半個人用があるだけで、半個人用の学校パソコンにしかデータ保存していなかった。
今となっては悔しいが、当時は取り繕うために求めに応じて消していた。
SはYにメールと電話をする。
Sは俺に友を呼び出すように言うが、連絡が付かない。
状況が状況だが、SとYと俺とで三社面談・・・
カラオケボックスで会うという不可思議な状況だ。
ここで俺は、正直に事情を話し、全部消去したことを話し、謝りまくった。
Yは俺が家に個人パソコンを無いことをしっていたから、消したことに(そのうちに)納得してくれた。それを見てSもかなり平静を取り戻していた感じだった。
ここから、俺は友がYにしたであろうことをきこうとしたが、Sが察して、Yも察して・・・。推定は確定になった。
(このときは確認はしていないが、Yと友はやっていない。が、写真の存在はYにばらした)(次回へ続く)
