俺25才 リーマン
女28才 細身体型Dカップ、なにより尻がエロかった。
尻フェチな俺は4年越しの彼女に淡い恋心を抱いていた
そして彼女の結婚が決まり
悔しくも祝福していた矢先、
女がマリッジブルーにかかり情緒不安定に。
そんな時下心丸出しで相談に乗ったり励ましているうちに
つい出来心で手を出してしまった。
彼女は17の時から彼氏一人しか知らず
DVや浮気に苦しんだ時もあったらしく優しくされたことで隙があった。
そして晴れて両想いになり婚約も新居も捨て、
付き合うことになった。
ここまでならハッピーエンドなんだが
迂闊にも偶然二人だけで深夜残業になった。
仕事している女の後ろ姿とエロ可愛いお尻に発情してしまい、
退社後すぐに社の駐車場でカーセックスした。
俺の車はスポーツワゴンタイプでお世辞にも広くはなく、
後部のシートを倒し、俺が下になって騎乗位でセックスしていた。
駐車場は真っ暗で深夜、会社には誰もおらず人は来ない。
だが車外に人の気配を感じた、
どっかの覗き野郎かもしくは霊かもしれんが
発情期の俺は覗き上等!結合部まで見せてやるぜ!
と普段の倍の高さまで突きまくった。
女を逝かせたあと車外を見渡したが誰もいなかった。
で、会社を後にして別々の家に帰宅した。
翌朝会社に行ったら社長室に呼び出された。
社長室に入ると社長がいつになくニコニコしている
普段から第一線で働いてきた俺なので昇級かーこの野郎♪
と浮かれた気持ちの俺に向かって一言。
「夜駐車場でやっていたろ」
え!?
うえ?えっあえっ?なに!?
まさか?
パニックになったが、ここは冷静にれいせいに答えよう。
昨日残業で遅くはなりましたが俺ではありません、、
社長もネタがカーセックスなので深く切り込んで来なかった。
とりあえずその場はしのいだが、後日社内で噂話?になっていた。
あの日社長の自宅へ駐車場に面している住人から
深夜にもかかわらずエンジンを掛けっぱなしにした不審車がいると
電話があったそうだ、
そこで社長自ら確認に行ったとのことだった。
恐らくそこで見たのは俺と彼女のカーセックス、
しかも騎乗位で女を抱えていたから結合部丸出し。
中小企業と社長がムッツリなことが幸いして助かったらしい…
今でも社長の前に出るときは変な緊張感を持ってしまう。
そして彼女には、機会があればやりまくる俺に
「こいつ同類」認定され捨てられた。
やり毒…なのか、出世は遥か遠くにありそうだ。