前の職場(エステ)で当時の店長(28か29歳 当然女性)と、しばらくの間だけエッチな関係になったことはあります。
私が23歳のころ、あるエステ店に勤めていました。
そこはもちろん店長もスタッフも全員女性でみんなそれなりにきれいな人でしたね(私もスタッフだったので少々
図々しいですが)。
店長は28歳で、仕事もできるし、特にエステには付きもののクレーム処理も時には丁寧に、必要とあれば毅然とした態度で的確にこなす感じです。
そしてスタッフにはいつも優しく、私たちはみんな店長を信頼していました。
私ももちろんそうですし、それに加えて憧れというか特別な感情もありました。
というのも、店長は私たちを褒めたり慰めたり、元気づけたりするときにギュッと抱きしめてきたりする癖があったんですね。
それで私があるお客さんから高額な契約を取った時も、
「ワァ~美佳ちゃん(私:仮名)エラーイ!」って喜んでくれたんです。
その月はたまたま店のノルマを達成できるかどうか微妙だったんでよけいにうれしかったんだと思います。
それで勢いあまって?「も~美佳ちゃんカワイイんだから!」って言いながら、抱きしめたまま私の唇にチュッってキスしてきたんです。
その時は周りに誰もいなかったので店長も思わず大胆になったのかもしれないですけど、とにかく私はビックリしました。でもイヤな感じは全くありませんでした。
すみません、前置きが長くなっちゃいました。とにかくそんな感じで忙しくもそれなりに楽しく仕事をしていたのですが、ある日ショックな知らせがありました。
店長が本社に栄転になるというのです。
現場から本社に異動になるのはそこの会社ではめずらしく、まさに大抜擢でおめでたいことなのですが、私はとても寂しく感じました。
ですがもちろん私の気持ちには関係なく、私が店長とお店で顔を合わせる最後の日になりました。
お店の営業が終わり、他のみんなが帰ったあと、私は店長にあいさつをしにいきました。店長は閉店後のチェックのため施術室にいました。
「店長、今までお世話になりました。私、店長と会えるの今日が最後なので…」
「ウン、そうだったね。美佳ちゃんもこれからもがんばってね」
店長はそう言うと、一呼吸おいて私を抱きしめてくれました。そして、いったん体をはなすとまたすぐに私を抱き寄せ今度はキスしてきました。
店長がキスしてきた瞬間は「あっまただ」と思い、反射的に体をこわばらせてしまったのですが、今回は前のときとはキスの種類が違いました。
時間も長いですし、時々少しだけ唇をはなしてはついばむようにチュッチュッってしてきます。
店長のキス自体は二回目であることと、他に誰もいなかったことで私も意外なくらいすんなりと受け入れることができました。
やはり前から店長に強く憧れていたせいもあると思います。
「私、前から美佳ちゃんのこと特別にかわいく思ってたんだよ」
「私もずっと憧れてました」
「本当?うれしい・・・!」
心なしか店長の呼吸が荒くなったように感じました。
そして私の耳から首筋にかけてやさしく何度も唇を当てながら、白衣の上から私の胸を優しく触ってきます。
「エッ、ウソー!?」と思いましたが、もうすでにキスで私の頭はトロトロになっていたので抵抗はあえてしません。
すると店長の手は器用に白衣のボタンをはずして中へ侵入してくると、すうっと背中のほうへ回りこみブラのホックを外しました。
ええーっと思う間もなくゆるんだブラの下に女性の細く小さくやわらかい手が入り込み、私のあまり大きくない胸を包み込むように優しくもんでくれます。
ここまでは私も声が出ないように我慢していたのですが、店長の二本の指が私の左の乳首を少しだけ強めに、意地悪くキュッキュッとつまんだ途端、
「アッ!・・・あぁ・・」 
と思わず、本当に思わず声が出てしまいました。
同性にいやらしい声を聞かれたことが本当に恥ずかしく、見る見る顔が赤くなっていくのが自分でも分かりました。
店長は赤面してうつむいている私の両頬にやさしく両手を当てて顔をそっとあげさせながら、
「美佳ちゃんかわいい…本当にかわいい」 と独り言のようにつぶやきながらチュッチュッと唇を当ててきます。そしてこんなことを言ってきました。
「全部脱がせちゃってもいい?最後に美佳ちゃんの全部を見ておきたいの。いいよね?」
さすがにこれには「はい、いいです」とは言えずにうつむいていると、店長は了解ととったのか、白衣の残りのボタンを外しにかかってきました。
「えっ、でも、でも恥ずかしいです…」 
私がやっと遠慮がちに抵抗の意思を見せると店長は、
微妙にカン違いをしたのか(笑)あるいは強引にコトを進めるためにあえてそう言ったのか、
「あっそうか。美佳ちゃんだけ(が脱ぐの)じゃ恥ずかしいよね。私も脱ぐからお互い見せっこしよ」
と言うと、自分のほうからさっさと白衣を脱いで下着姿になり、ブラも外して下の一枚だけになりました。
そして「さぁ美佳ちゃんもね」と言いながら、私の白衣とブラを脱がせてきました。
店長は服の上から見てもとてもスタイルが良いのは分かっていたのですが、こうして下一枚の状態で見てみても本当に息を呑むくらいの体でした。
決してやせすぎではなく、もちろん無駄なぜい肉もなく、ウエストはちょっとエッチなくらいくびれて胸も結構大きいのです。
それに比べて私は、細いと言えば聞こえはいいのですが、要するにやせっぽちなだけで胸も貧乳…。それに何よりコンプレックスなのは、胸のわりに乳首が大きめなことです。
乳首だけを見れば店長のとそれほど大きさは変わらないのですが、なんといっても胸全体の大きさが違いますし、さっき店長に胸をいじられたので正直かなり立ってたんです(恥)。
私はそれを見られるのが恥ずかしくて、腕をしめて胸をかくして立ってたのですが、店長はそんな私の肩を後ろから優しく抱いて、
「じゃあ美佳ちゃんのカラダ、よく見せてね」
といいながら私を施術台の上に仰向けにしました。
そしてちょっとおどけたふうに 「両腕はお体の横に楽になさっていてくださいね」とお客さんに語りかけるように
いうと、私の腕をもって体の横へ、つまり胸が完全にはだけたような格好にしてきました。
そしてすうっと顔を胸に近づけると、乳輪と乳首を口に含みました。
ここまでは男の人と同じなのですがこの後が違いました。
男の人のように強く吸ったり舌でグリグリしてくることはなく、本当に軽く吸いながら舌でなでるように乳首を
転がしてくるのです。
「ンッ…ンッ…あぁ」 
私はそれだけで信じられないくらい気持ちよくなりました。(次回へ続く)