高校1年の頃のお話。
高校は親元を離れて一人暮らしをしながら学校に通っていました。食堂の有るマンションのような、寮みたいだけど学校の人だけじゃないへんな施設。
学校からそう遠くない一人暮らし。当然のようにたまり場になっていました。
ある日、4畳半の部屋に8人が泊まっていました。雑魚寝状態で、密集。私は場所がないので、ドラえもんのように押入れで寝ていました。
気持ちよく寝ていた時、ふと体が重く苦しくなって目覚めました。なんだろう、金縛り?目を開けても真っ暗でよく見えません。
目を凝らすと、私の上に人影が。霊?オバケ?いやこれは人だ。誰だろう?見えない。
下が狭いからこっちに逃げてきて、寝相が悪いんだろうか?
ほんとにもう、重いから退いてくれないかな。
・・・待て。
下半身に異物感が。もしかして、入ってる?
意識を下半身に集中すると、はっきりわかりました。
入ってます。動いてます。
えーーーーーーーー?!なに、知らないうちに処女喪失?うっそぉ。
私だってさ、やっぱり初めては海の見えるホテルで好きな人に「愛してる」とか言われながら、こう、なんていうの?痛がったりなんかして・・・
うわー私の喪失計画台無し? ていうか、誰こいつ?
ショックの前にどうでもいいことが物凄い勢いで頭の中を駆け巡ります。
「誰?」
「なんだ、起きたのかよ」
声で同級生のYだとわかりました。
「声、出すなよ」
ドスの効いた声で脅します。
押入れのふすまは半分開いていて、寝ている友達が見えています。ここで騒いだりしたら、目覚まされて全部見られちゃうんだろうなぁ・・・
仕方なく大人しくしていました。暗い中、一生懸命腰を振っているのがわかります。気持ちよくはないのに、濡れていてやらしい音がかすかに響きます。
痛みは全くありませんでした。寝てる人たちは、すぐ隣でこんな事してるって気づいてないんだよなぁ・・・妙な背徳感を感じます。
少し動きが速くなりました。そろそろ逝くのかな?
中に出されたら嫌だなぁ・・・
勢い余って、ちんちんが抜けてしまいました。
「クソッ」
再突入をかけようと、ちんちんが入り口を探しています。見えないせいか、見当違いのところを突きます。先っぽが少し押し込まれて、勢い良くグッ!と入ってきました。
痛たたたたたたたた!声にならない叫び。
「穴、違う!」
「え?」
後ろの穴に挿入されました。
「入れなおす?」
入れなおすって・・・そしたらお尻に入ったちんちんがそのままアソコに入るわけで。汚い!駄目!病気になっちゃう!
「もういいよぉ・・・はやく逝ってよぉ・・・」
半泣きです。めちゃくちゃ痛いです。
逝きかけだったせいもあり、かなり激しく腰を振ります。突かれるより、引く動きがウンコ出そうな感じがしてすごく嫌。
程なくして、お尻の中で逝ってしまいました。中に押し上げてくるような感じ。気持ち悪い、なんか吐きそうです。
ちんちんを抜くと同時に、お尻から液体が溢れだしました。穴が痙攣するたびにじわじわ溢れて布団を汚します。ティッシュどこだっけ・・・
みんなを起こさないように部屋を出て、トイレに駆け込みました。しゃがんで力をこめると、まだ液体が出てきます。白っぽい精子と、薄ピンクの血、よく分らない透明の粘液。
前の方は何故か血は出てませんでした。
日を改めて、Yに聞きました。
「あの時、なんで私?」
「一番大人しそうだったから」
そんな理由ですか・・・しかも、彼女はしっかりいて、でも童貞だったのが恥ずかしくて彼女とする前の予行練習だとのたまいました。
「お前さ、処女じゃねーべ?」
あっさり入ったのでそう思ったとの事。
処女だったんだよ!お前が穴開けたんだよ!あっさり入ったのはお前がちっさかったからだよ!事実、太さも長さも小指サイズ。
この後、押しに負けて何度か関係を持ちましたが、やけにお尻でしたがりました。ちっさいから前じゃゆるく感じるのかも。彼女ともお尻でやってたんでしょうか。
前後同時喪失話でした。