結構長い間友達だった人に告白され、付き合うことになった。
その人は体重は100キロ超級、顔はプロレスラーだった橋本選手に似ている。
初めて会ったときは、コイツとは絶対そういう関係にはなり得ないな、と思ったので、余裕をかまして仲良くしていたら、いつのまにか気に入られていたようだ。
告白されて、ドウシヨウ…とかなり狼狽した。
でも、デブでぶちゃいくなのを除けば、ホントに優しくて我慢強くていいヤツだったので、ここで断って、二人の友人関係を終わりにするのは嫌だった。
で、結局付き合うことに。
もちろん、付き合ったらエッチもしなければならない。
当然のごとく、そいつは私でデビューだった。
しかもソイツは、あと1週間くらいで二十歳の誕生日を迎える。
長年見守ってきた姉御としては、なんとかハタチまでに男にしてやりたかった。
で、付き合って3日後くらいに、飲んだイキオイで、私の家で初挑戦することになった。
すると、いざというときになって、相手が服を脱ぎたがらない。
当然服を脱がないと出来ることも出来ないわけで…しばらくして私が「服くらい脱いだら?」というと、しぶしぶ脱ぎ始めた。
Tシャツの下から現れたのは、巨大な脂肪の塊と、ミョーにニキビだらけの肌。
なんで、こんなデキモノだらけなんだろう…?としばし唖然。
なんとかパンツも脱がせると、肉の間に申し訳なさそうに小さく折りたたまれたアレが… 正直、このとき止めてしまおうかと思った。
でもここまで来て止めては女が廃る。
しかも、緊張しているらしく、ぜんぜん立たない。
おまいなあ、服脱ぐまでは元気だったじゃないかyo!と思いつつ、肉をかきわけ、フェラってあげると、元気になったらしい。
でも、元気になっても、親指くらいしかないんだよ…大きさが。
しかも、前からだとアレがぐんにゃりして、どうしても入らないので、バックなら入れやすいだろうと考え、後ろから入れさせたら、3回くらい動いただけでイッてしまいました。
もしかして、私は道を誤ったのか?!
この先、この男とエチーし続けるのか?
そのときは…この親指で早い男と・・マジで悩んだ。
しかしまあ、なんだかんだで、ソイツと結婚1年3ヶ月目になりました。
やっぱり最初は緊張していたようで、今は大きさは人並み(だと思う)
私を押さえつけてオラオラとするのが好きなようです…変わるもんだなァ…
