俺:はんにゃ金田似(29)既婚
相手:石原さとみ似(24)独身 彼氏あり
職場の後輩の家に新年会に誘われ行くと、若者だらけでおじさんノリについていけない(笑)
少し中心から離れ、一人焼酎をチビチビ飲んでいると、石原さとみ似の女の子(以後さとみ)に「金田さんですよね?」と声を掛けられる。
まだ、自己紹介もしてなかったので、「そうだけど、俺のこと知ってるの?」と聞くと、「○○(姉)の妹なんです」と言う。
姉(小・中同級生)とは特に仲が良かった訳ではないので全然分からなかったが、あっちは俺の事を姉の同級生だと分かったらしい。
特に話すこともなかったので世間話をしていると、ジャニ系の男が来て「コップ空っぽっスけど何か飲みまスか?カクテル持ってきまスか?」と聞かれる。
「ありがとう、俺甘い酒は苦手なんだ。おっさんだから焼酎でいいよ。」 と言うと、男は「そうっスか。そうっスね」と言い、盛り上がりの中心に戻って行った。
それを見てちょっとイラッときたおっさんの俺(笑)
「すいません」とさとみが謝る。
「なんで謝るの?」と言うと、
「あれ、私の彼氏なんです。悪気はないと思うんですけど・・・」
「俺と話してるのが面白くなかったかな」と言いながら彼氏の方を見ると・・・全然そんなことはない様子。かなり盛り上がってる。
さとみは俺のコップに氷と焼酎を注ぎ、自分のコップにも同様に焼酎を注いだ。
そしてコップを持ち「かんぱ~い」と嬉しそうに俺の持つコップに当ててきた。
俺がコップを当て返そうとすると、一気飲み・・・・・コップが空になってる。
「あ~~~・・・焼酎って飲んだことなかったんですけど結構おいしいですね。」
コップに焼酎を注いであげると、ふと顔を上げるさとみ・・・顔が真っ赤です。
「度数が高いんだから一気飲みはやばいって。ゆっくり飲んで。」
と言うと、「はい」と言いコップをテーブルに置いた。
その後二人でちびちびと飲みながら話をしているうちに、だんだん彼氏の話になっていく。要約すると、かっこよく・優しいのだがチャラいと・・・
そしてエロいのだが要求が多いと。そんなことをしているうちに、盛り上がりの中心は「2次会だ~~~」と近所のカラオケへ。
俺たちも声を掛けられるが本日3本目の四合瓶を持ち上げ「これ空けてから行く」と言い、残った。
彼氏は特に何を言うでもなく、先頭を切って出て行ってしまった。
残ったのは俺とさとみだけ・・・
みんなが出て行ってしまうととっても静かでさとみのグラスに焼酎を注ぐと、氷の音が「カラン!」と響くほどだった。
「あ・・・ありがとうございます」
みんながいなくなってしまうとなんだか気まずい・・・
俺はグラスをぐいっと空けると焼酎の瓶に手を伸ばした・・・
伸ばした俺の手とさとみの手がぶつかった。
「あ・・・ごめん・・・」
俺が手を引っ込めると、さとみは焼酎の瓶を手に取り俺のグラスへと注いだ・・
「金田さんって・・・男の人ってみんな同じなんですか?」
「・・・・・ん?」
少しの沈黙・・・
「金田さんはSですか?Mですか・・・?」
「俺はSだな」
と冗談のつもりで(まぁSだけど)言った。
「Sの人ってみんなあぁなんですかねぇ?」
「あぁって?」
何を言い出したのかわからず聞き返すと・・・
「エッチの時ってあぁなんですか?」
突然俺の方を向いてとんでもないことを言うので驚いた。
「あぁって言われてもどんなんだかわからんよ。」
とちょっとドモリ気味で答えた。
「あのぉ・・・」 とさとみは沈んだ様な顔で話し出した・・・
彼氏とのセックスの内容を・・・・・
流れで行くと・・・各自服を脱ぐ→フェラ→口内射精(ゴックン)→挿入(正常位)→騎乗位→射精(ゴム中出)→抜いて各自風呂(彼氏→さとみ)→服を着る→終了
さとみは終わった後くらいは抱きしめて欲しいと思っており「ぎゅってして」と言ったら「俺Sだからそんなことしない」と言われたそうだ。
途中何度もつっこみたい所はあったが何も言わず話を聞いていた。
話し終わるとさとみは「ふ~」っと溜息をつき、
「みんなこうなんですか?」と小さな声で言った。
「いや・・・」 俺が話を聞いた感じでは・・・
自己中&早漏・・・自分がやりたいときやるだけ・・・出すだけ・・・まぁゴムをつけるとこだけはいいとこかなって感じ・・・。
自分の考えをズバッと言ってしまうと、彼氏にも悪いし・・・と思い柔らかに言ったつもりが、もっと彼氏に悪いことになってしまう・・・・・。
「実際がどうなんだかわからないから何とも言えないけど、さとみは彼氏が好きなんだろ?」と聞くと、
「最近わからないんですよ。」 と・・・
「短大時代の先輩にも相談したことがあるんですけど、彼氏がSならもっと奉仕しなきゃって言われたんです。やっぱり私が悪いんですかねぇ?」 と言う。
おいおい、そんなこと他にも相談したんかい・・・
「そんなこと相談したの?」
「素敵な先輩で、結構遊んでるんで詳しいかと思って相談したんです。とっても仲良しなんで・・・他には言えませんよ。」
あぁ・・・そう・・・・・俺も信じられてんのね。
「でも・・・まぁ・・・きっと、さとみの体が気持ちいいんだよ・・・」
と何と言おうか考え考え言うと・・・
「じゃあ試してください!」 と強く言う。
その時も酔った勢いで冗談っぽく(俺は冗談のつもりだった)
「じゃあ・・・」
と言って立ち上がりながらズボンを脱ぐ真似をした。
止められると思いきや、さとみは俺の前にひざまずいた。(次回へ続く)
