私 都内、女、25、標準、オセロにいそう。
相手 都内、男、34、169、69 バツ1子あり
セックス自信有り、逝かせます的な書き込みしている人って頭おかしいのかな? そんな文章みてオファーしてみる私も頭狂い気味かな?
でも逝きたいんだもん。 逝く事に興味をもっていたこの頃…  釣られてみるのも好奇心。面接申込みました…!
「セックスそのものよりも肌と肌との触れ合いに癒しを感じる。」 …とか、ソフトウザスなメールを送ってくる痛みに耐えて、面接日調整決定。
メールの時点で待ち合わせの詳細を伝えられた坂を上っていくと、すぐ側、ただのラブホ街じゃないですかぁ~。。さすがエロ系の募集は手際がいいねw
ばれるといけないから秘密だけど、大きな目印を私は指定されて持っていたので、すぐ合流できた。
目があった瞬間お互い「あっ!」っていってドモーな感じでコンビニ寄りつつ道中談笑。
スペック的に外見に期待はしてなかった通りの体型。でも顔はおめめクリクリ、私よりでかいぱっちり二重の微妙な可愛い系。
体型とアンバランス!しかし性格は、会って数秒で解るほどの業界風ふかす感じのこなれた堂々っとしっぷり。以下あゆで。
ラブホに躊躇する事なく入って、まずはエロよりお話。よく喋る人で楽。しかも扱いやすいタイプ。
案の定な業界人だったので「すごーい」的な相槌うってればOK!
でも業界人とかお金持ちとか仕事できる男性はどうしてこんなに自信に溢れてるの?? その外見で、だよ??
「今まで結構な数、出会い系で会ってきたけどとびきり可愛い子はまずいないね」
「…出会い系で会った私を前にきついこといいますねw」
「ははっw!ごめんねw」
イケメンに言われるならまだしもですが…。そして嘘も方便なのですよ。。私結構やる気なくしちゃったんだから(泣)
これだから女の理想が高い目の肥えた低スペック自信家さんは嫌い!
ま、いいやその通りだしってことで、話好きのあゆにのせられてお互いエロトークに移行。
私が萌えるシチュについて熱弁してたら、「君にはカンパニー松尾をお勧めするよ。」と。
?????
(家に帰ってからPCで検索した後でかなり遅いつっこみしました。…知るかっw !!)
ま、なんだかんだで「電気消そう」とベッドに行った私を、後ろから襲い、本日の主旨スタート。
キス好きの私的になかなか相性のあうチューだったのでスイッチ入れました。
脱がせながら首筋とか舐めてくるから一日仕事してた身としてはしょっぱさとか気になる!
「シャ、シャワーを…」と流れを止めようとしたら、「俺は女の体臭が好きなんだ!むしろ浴びさせない!」 と強引に続行。
しかもクンニまでしようとしてくる!
「絶対いや!においとか気になるし!」
「ばか!それがいいんだよ。俺は万個が大好きなんだよ!!」
…ほんとにこんなトーンだし、だったらもう好きにしてって感じで抵抗ヤめてクンニリングス…
!!なにこれめちゃめちゃ巧い!!人間?玩具? 今までに出会ったことのないクンニの仕方…
「えっ、ちょ、すごいうまい…」って思わず言ってしまった。
なんか、ペロペロ舐めてるんじゃなくて…
全面的になにかを押し付けながら、柔らかい舌じゃなくって固くて短いチロチロした先端がちょびっと出てて、一部分だけを高速一定ペースで振動させてくる…
自分で書いててまったく伝えられてないもどかしさを感じるw
とにかくどうやってるのか解らない匠の技でした。そして上手いの言葉に、すごく気を良くしたあゆ。
「俺ってうまい?どんな風に?よく言われるんだよ」 とかクンニ中断して聞いてくる。というか、これからうちらセックス中喋りまくります。
わかんないけど機械みたいって伝えた後、じゃあ逝かせてやるよと続行。でもなんか、気持いいし、声でちゃうんだけど逝けないんだよね私orz
「だめ…私逝けないからもうやめて。。」
「どうしてだよ?逝けるよ、力抜いてごらん、俺に心を預けて!」
「いや…でもほんと無理…」
「オセロにryはだからダメなんだよ!自分で逝けないと思い込んでいるんだ!もっと自我を解放しなきゃ。」
…セックス洗脳宗教キタコレ!!
「ほら、気持いいだろ?もっと自分に正直になって! 自分で逝けないとか余計な事考えてるからダメなんだ! セックスって心も大切なんだ、俺を進じて!」
…もうだめ。。笑い堪えるのに必死。手マンしながら熱弁しないで下さい教祖様…。ますます別の事考え始めてますます逝けるハズがないww
「ほんとに、許して下さい~…」ってS心を擽るように敬語で言ってみたと同時に、笑い堪えてたから目から涙がこぼれた。
それを見たあゆは、「ははっw泣いてるじゃん!可愛いなぁ、じゃあ許してあげるよ」 って超満足そうに宗教勧誘から解放して頭撫でてくれた。
Sの人って涙とか好きなの?
「俺で逝かない女は初めてだよ。俺の前の愛人は~ry」 と、セックスうまい武勇伝を一服しながら語り始める。
うるさいうるさいうるさい。多弁すぎるよー。流れを戻すべくフェラ開始。こ、このティンコでどーしてそんなに自信がもてるんですかー(泣)!!
フェラ中もここ舐めて、あーしてこーしての要求含めずっとなんか言ってる。素直に全て従う私。過去の上手かったフェラ話とかもウンウン聞いてあげながら。
「俺は軽く三桁は経験あるけどおまえは歴代3位以内には入るよ」 という言葉だけありがたく脳内にインプットさせてもらう。
入れたくなってきたと言うことで正常位で挿入したけど。。えへへ、いまいち!とりあえずアンアン言って早く逝ってもらう事に情熱を注ぐが、今度は鬼コーチと化したあゆ。
「ほら、もっと締めて!」
…え~もうやだー。緩い宣言勧告ですかー。
「わ、わかんない、、こう?」って自分的に締めてみたけど、
「違う!ほらオシリの穴締めるみたいに、もっと!」
「えー、わたし緩いの~?」
「違う、肛門括約筋が弱いんだよ、ほらもっと鍛えなきゃ」
腰浮かしてギュッギュッと頑張る健気な私。
「あ、今のだ。いい感じ、ちょっとまってごらん」 と言ってピストンをヤめて、ちんこだけをピクピクって器用に動かしてみるあゆ。
「ほら、いま中でちんこ動いただろ?気持いいだろ?男も女も自由に動かせるようにならなきゃ!」
…確かにピクピク動いてたけど別に気持よくはないんですが。。
そのあとも、八の字筋がどーとかってとにかく締めさせる練習をさせるあゆ。
…宗方コーチに改名させてもらってもいいですか? 私は岡ひろみでいいです。
とにかく「ほら!もっと締めて!」
「こうですか、わかりません!」のやりとり、ピストンを繰り返し
ようやく「できるじゃないか!」と認定してもらって「じゃあ逝くよ」(←コントロールできるらしい。) と、宗方が逝かれてフィニッシュ。
別れたあと、「俺たちってセックスの相性いいよね」 と、メール着段。。
途中で醒めてる女の気持ちに気が付けないなら、セックス自信ありの書き込みはしては駄目ですよ。
クンニ自信ありはおk! その円周率のちんこに「緩い」って言われても全然くやしくないです。