私 28♀ 東海  米倉涼子
相手 25♂ 関東 写メ無し 
「仕事でそちらに行きますのでご飯でも」の誘いにホイホイと乗る。
ご飯食べて、ネット友からリア友になって、ネット上の付き合いが多少親密になるだけでしょう。と、何も期待せず。
仕事が終わりましたメールが予定より早くて焦ったが、知らぬ土地で待たせてはかわいそうだと思い仕事もほっぽりだして合流地点へ。
待っていたのは白シャツまぶしい、細身のスーツを綺麗に着こなした福山系のイケメンくん。
ここで化粧直しをしてこなかった自分を呪い殺しそうになったが、直したところで美女に変身するわけではないので諦める。
プチフレンチのお店で2人でワインを1本開ける。
話も盛り上がり2軒目に行く事になったが、爽やかモード全開。
タクシーで移動する予定だったが酔い覚ましも兼ねて少しブラブラする事に。
信号待ちでいきなり手を繋がれて、思わず「やだっ」と振りほどくと「いや?」って小首かしげて聞いてくる。
嫌な訳では無いが「彼氏とも手なんか繋いで歩かないから」と冷たく言い放ち、軽くにらみをきかせる。
なのに「はいっ」と極上の笑顔でもう一度手を出してくる。
そっと手を乗せると、「違うでしょ」と指を絡めて少し引き寄せられる。
落ち着け自分、落ち着け自分と念じながらも少し早めの歩調に合わせていたら心拍数があがる。
酔いも回り息も荒くなってきたので、バス停のベンチを見て「ちょっと休憩したい」と言うと、「ホテル行く?」と福山くん。
え??? 何を意図しているのかわからない。
「えっと…」とベンチにやり場の無い視線を戻して答えると、「俺の泊まってるとこか、ラブホどっちがいいの?」ってえー!二者択一ですか!もうパニック。
悟られたくなくてベンチを睨みつけたまま言うべき言葉を探す。
1分程の沈黙の後、「ラブホ連れて行く」となぜか居直り、強気でタクシーに押し込む。
部屋に着くなりドアが閉まるのも待てない勢いで激しいキス。
キスの相性いい!この先期待大!と思いながら彼に体をこすりつけ確認。
うん。ばっちり反応。ベッドに腰掛け床に座らせる。
髪と顔を静かになでつけ、目を閉じさせる。
キスを待つ唇を避けるように頬やまぶた、首すじや耳に唇を這わす。
顔を離すと目を開け「キスして」とおねだりモード。ヨシこっちのペース。
「脱いで」と言うと恥ずかしそうにしながら従う。
すべて脱ぎきったところで立ち上がり、その場に彼を立たせたままでで服を拾う。
彼の服と自分のスカートをハンガーに掛け、ソファへ。
少し細すぎるが綺麗に引き締まった体を眺めながら、今日の棚ぼたに1人悦に入る。
「おいで」と呼ぶまで本当にそこに居るMっぷりに少々ウケる。
また焦らしてキスしたら、唇が力抜けてぶにぷにになっていてかわいすぎ。
焦らしながら攻め続けたら泣きそうになってるのでゴム付けて挿入。
騎乗位2分、対面座位(あまり動かず)5分、正常位1分程度でフィニッシュ。
はっきり言って満足してませんが、休憩がてらお風呂で洗いっこ。
洗い場に仁王立ちさせてフェラをすると、かわいくもだえる。1回戦の残液で少し苦い。ベッドでお茶を口移しで飲ませあったりしつつ2回戦へ。
焦らしテクが気に入ったのか真似してるようだけれどいまいち。
ただ栗攻めだけは非常に上手く、触れるか触れないかという絶妙な力での舌使いでみるみる大洪水。
中に入って来た指がGスポに当たらないので自分で少し動いてみるがやはりダメ
触り方が少し強いのと、出し入れしすぎで乾きそうだったので、「ほしい」と演技しつつ言う。
酔いが冷めて来たのか1度目より固くなっていて、愛液がひざに流れるまで立ちバックで突かれる。
足を向いた騎乗位で下から突かれヘロヘロになり、正常位でフィニッシュ。
朝まで一緒に寝てもう一回戦。
しなくていいよって言ったけどクンニしてもらってクリで逝く。
彼のホテルに移動し、朝ご飯を一緒に食べる。
別れ間際に柱の影にひきずりこまれてキスしてお別れ。
以前と変わらぬ感じでやり取り。「次そっち行く日決まったから空けておいてね」と連絡。現地妻?