前編は以下のとおり
彼女の友達にフェラチオしてもらった
俺は横になったまましばらく余韻を楽しんだ後、周囲の状況を確認して、
誰かに見られてる可能性が低いと判断した。
それからA を見ると、店の入り口の方、俺の反対側を向いていた。
表情すら見えないので、口のなかで出したから怒ってるのか?
早漏過ぎて失望されたか?
冷静になって、友人の彼氏に手を出した事を反省しているのか?
もしかして、この事を彼女に言いつけるかも?
などと悲観的なことばかり数分間考えていた。
さすがにモノを出しっぱなしなのが恥ずかしくなってきて、
起き上がろうとしたら、A がこっちを向いた。
いたずらっ子の様な表情でニッコリ笑うと「もう一度しょっか?」と言った。
この時のA はまるで年下の女の子みたいに見えて、ドキッとした。
普段の五つ上のビッチとは別人に感じた。
俺が頷くと「どんな風にして欲しい?」と言い、
俺が上手く説明出来ないで居ると、
普段彼女にどんな風にされているのかを質問してきた。
彼女は俺と付き合うまで男性経験無しでフェラは頼んで何回かしてもらったが、
全然気持ち良くなくてそれっきりだった。
「まあしょうがないよね~でもそういう○○が好きなんでしょ?」
俺が黙ってうなづくと「○○にも色々テクを教えてあげないとね」
喋りながらAはモノの根元を右手で押さえて口を近付けていった。
Aは半勃ちのモノを左右に揺らし、ペチペチと自分の頬を叩きながら
痛そうな表情をして「こういうの好き?」と聞き、俺が否定すると
「Sじゃないんだ」と言ってペチペチを止めた。
そして、ギリギリモノが露出するまで下げていた俺のトランクスと
ズボンを脱がせ始めた。
完全に脱がし終わると股を開かせて
太ももの内側に吸い付く様にキスしてから舐め始めた。
そんなところを舐められるのは初めてで、あまりのくすぐったさに
足が勝手に股を閉じようとして動いてしまう。
と、太ももをピシッと叩かれた。音は大きかったが痛さはなかった。
「動いちゃダメ」舐めながら言うので、くすぐったさが増す。
俺は必死で足が動かないように耐えた。
A はゆっくりと舐める位置をずらしていき、
玉袋を持ち上げてモノの根元を舐めた。
まるで内臓を舐められてるみたいな強烈な快感にビックリして「あっ!」と
女みたいな情けない声を出してしまった。
A は一旦顔を浮かせていやらしく笑って「M ね」と言って
すぐにまた舐め始める。俺は必死で声を我慢した。
女みたいな声を出すのは死ぬほど恥ずかしかった。
少しして、やっと根元を舐められる刺激に慣れてきたと思ったら、
両手を使って太ももを撫で回されてまた声が出てしまう。
それに慣れたと思ったら、舐める位置が下へずれていって
さらに強烈な刺激を感じた。声はでなかったが身体がビクンとしてしまった。
一瞬アナルを舐められたのかと思ったがそうでは無い感じだった。
気が付くと、へその辺りて我慢汁が水溜まりみたいになってた。
もう出させて欲しいと思ったが、A は楽しむみたいに俺を攻め続けた。
俺は声をあげたりビクンとしたりAV女優の演技みたいに反応してしまっていた。
さすがにたえきれなくなって「もうイキたい」っ言ったら
意外にあっさりと止めてくれた。
A は我慢汁の水溜まりを見つけて「うわっ!スゴい」みたいな事を言って、
人差し指の先に我慢汁を付けて親指との間で何度か伸ばした。
そして見せつける様にそれを舐めた後、いやらしい音を立てて
我慢汁の水溜まりをすすった。
それからやっとモノに口を近付けて尿道口近くの我慢汁を吸い取った。
また未知の快感に襲われて、呻き声を出してしまった。
そのままモノを口にくわえて上下運動が始まった。
一瞬でイクかと思ったけどそうでもなくて、口の中の感触やフェラ顔を楽しんだ。
しばらくして、フィニッシュが近くなって来たので、
飲んで欲しいと頼んだらフェラしたまま頷いてくれた。
俺は足をギュッと閉めて、反り返るみたいに身体を伸ばして
ギリギリまで耐えた後、力一杯口の中に出した。
腰のあたりから快感が全身に拡がる感じで、
真っ白になったみたいな感覚だった。
A はあっさりと飲んでしまった。
俺のエロ漫画や官能小説から得た知識とはだいぶ違ってた。
その後も俺と彼女とA の三人でよく遊んだ。以前は三人で居ても、
俺と彼女、彼女とA 、みたいな感じだったけど、
あれ以降はA と友達みたいに話せた。
女友達なんて居たことが無かったからA と話すのは楽しかった。
たまに二人で話すこともあったが、あの時の事は一回も話さなかった。
三年位して、Aは例の婚約者と結婚して都会に行ったので
それ以降は会ってない。
彼女はCDを家族にやってしまって手元に無いが、
たまにブックオフとかで見かけて懐かしくなる。
多少プレミアが付いてるみたいで定価位の値段で置いてあったりする。
