ちずの思い出
俺の場合、何人かの女と長く付きあい、どこかでそれがかち合って別れるが、その後も友だち付き合いが続く、と言うのが多い。
ちずの場合は俺としては異色のケース。
知り合いが関わっている小劇団の芝居を見に行って、終わった後みんなと話していると、「女優になりたいんですが」と声をかけてきた。
ありがちな話なのでみんなと打ち上げの居酒屋に連れて行って、お説教をした。
数日後携帯に電話があり会うとでかい荷物を抱えて「行くところがないんです」。
アパートに連れてきて風呂に入らせると、可愛い感じに。
あまり会話もせず、食事の後「寝ようか」という感じでベッドに誘い、体に触っても嫌がらないのでセックスまでいく。
体はやせ気味だがスタイルは良く、最初触るとくすぐったがっていたが、感じ始めると、体中がほてって赤くなりうんうんうなってほとんど忘我の状態。
陰毛が濃くて広げると黒い中に真っ赤な陰裂が見えたのが印象的。
入れるときはきつめで奥が浅く、なかなか全部はいらないので腰をがんがん突きだしてようやく納める。
拾った女だといい加減な気持ちになり、避妊せずに中で射精。終わってシーツをめくると腰のあたりに盛大な出血の跡がありびっくりした。
股間から愛液に混じってじっとり血が垂れて、きてなかなか止まらない。
拭くふりをしてじっくり見て、破れた処女膜を確認。
出血が止まらないのには困ったが、タオルを当ててしばらくすると落ち着いた。
それにしても毛の多い子で大陰唇の内側にも毛が生え、面積も広い。
それから3、4週間くらい俺の部屋に居候し、俺が説得して家に帰らせた。
言葉が少ない子だったが総合すると、高校中退の17歳の家出娘。
俳優みたいのに憧れていたが、俺の話で諦め家に帰るとのこと。
居候している間にセックスもしっかり覚え、いつでも嫁に行けるくらいになったw
実家の親からは感謝の電話があった。
数ヶ月後「妊娠した」と会いに来たので計算すると確かに俺の子。
1週間くらい泊まらせて医者に行き、東京見物をさせて送り届ける。
その後連絡があり、タレント事務所に入り、コーラスグループみたいなのでテレビに出ているというので驚いて録画してみると、確かに集団の中にいた。
あとは週刊誌の水着グラビアみたいのに出たと切り抜きを送ってもらったりした。その後もぽつぽつと何かに出ているらしい。
水着の写真をみると、多量にあった陰毛を実にうまく処理してあり、関心した。水着をもりあげる恥丘の形を見ると、懐かしい気持ちになる。