あやこの思い出
あやこの場合、真性の処女かどうかちょっと怪しいところがあるが、一応俺のカウントだと処女マークが付いているので追加。
看護学校の学生グループと合コンwして知り合う。何度かデートしてハグ、キス、胸もみ、下着の上からペッティングするが最後はダメ。
部屋に来て泊まったこともあるが、必ず友だちと一緒に来る用心深さ。
そんな感じの付き合いが1年くらい続き、他にも何人も付きあっていたので、面倒くさくて切ろうと思った頃、酔っ払ったあやこが夜遅く倒れ込んできた。
文字通りドアを開けると玄関に座り込んだので、ソファまで抱えてくる。
もともと酒好きだが完全に泥酔状態。
介抱しているうちにゲロゲロと吐き出して、服からソファ、床までどろどろにしてしまう。窒息しないようにして、汚れた服を脱がすが、本当に急性アル中で死ぬかと思ったほど。
初めて見るパンツだけの裸は、意外と太り気味で胸も腰も大きく実にエロい。万一のことがあると問題なので、様子を見ながら明け方まで側にいる。
話せるようになったので、身体を触りながら「いい?」というと頷くのでセックス。当然経験済みだと思ったが、やり始めると濡れているのに痛がり、感触も処女。
ゲロがたまっているのかゲホゲホむせるが、なだめながらぐりぐりと腰を進めて奥まで入れる。
その後動かすときの方が痛がったが、たぷたぷの身体が心地よくがんがんとやってしまう。「中で出さないで」と言われるが、つい気持ちよくて射精してしまった。
ごろっと動かないので足を広げて色々観察するが、陰毛が多く面倒くさくなり、あふれた精液を拭いただけですます。
翌朝「初めてだったのよ。妊娠だいじょうぶかな」とかいうが、嘘を言って安心させ、帰ってからすてたティッシュをチェック。
しかし、出血の後も無く、今も処女だったかどうか不明。身体の関係ができたので、時々来てセックスしたが、もともと他に好きな本命がいた。
やたら妊娠を心配して気のないセックスだったが、とりあえず俺の「処女フルコース」はやったので、次の生理が来て安心したところで終わり。
本命は医学部の学生だったが結局別れ、看護師になってから別の医師を落として結婚。クリニックが近くにあるのでたまに行くと、受付にいて普通に挨拶する。
