俺 東京、38♂既婚子無、175/70、老けたナルトと言われた事が(以下ナルト)
相手 埼玉、26既婚子無、Cカップとだけ教えられる。
某出会い系サイトで書き込み待ちしていると、1通のメールが着弾。家庭でレスになりつつあり、欲求不満でどうにかなりそうとの事。
無理せずゆっくりメールから始めるか、と決め、メールのやり取り開始。
特に写メ交換せず、誰に似てるの談義。先方は栗山千明を幼くした感じ、との事。
自分は、キルビルのゴーゴー夕張のイメージしか湧かず、まあ悪くはなさそう。いや、好みかもと勝手に期待を膨らませる。(以下、夕張ちゃん)
ドライブに行ったとか、何食べたとか、画像付きで送ってきます。いまいちエロメールには及ばずモワモワ・・・
ある日突然、私の写メ送るねって事でメール着弾。ドキドキして開くとそこには、カワイイ、カワイイ、今日のワンコたん。
そんなこんなでメールを1週間続け、話をなんとかエロの方向に持っていく。
「ナルトさんとメールしてて、最近女性ホルモンが分泌されてきた」とキタもんだ。は??よく意味がわかりません。
要はしたくなったって事か?じゃあ面接しますか!お互いOKならセクロスしますか!と畳み込む。
面接決定!!イヤッホー!!ゴーゴー夕張!セーラー服の殺し屋と面接決定!(誇大妄想)
いくら東京と言えども、いつ誰と鉢合わせするか分かったもんじゃない、お互い既婚だし、面接はお互い最もセーフと思われる場所を選び、平日昼間にJR某駅で待ち合わせ。
夕張ちゃんは平日休みのお仕事。平日の休みはいつも暇ときたもんだ。
部長、あなたの部下は大切なクライアントと午後いっぱい会議があり、その後は飲み会だと嘘をついて、面接してますよ!
話は逸れるが、ナルトは悩みを抱えております。1回目は問題ないのだが、2回目以降は中折れ打率8割。悩み多き年頃なんです。
せっかく久々の面接だし、もし上手くいったらと思い、保険も兼ねて、ドーピングを決定。
待ち合わせ時間5分前に待ち合わせ駅に到着。初面接で遅刻は絶対してなならないと自分で鉄の掟を定めております。
電車を下りた瞬間に、到着しましたメールが着信。服装を教え合い、待ち合わせ場所へ・・・
この時はゴーゴー夕張で有頂天になっており、写メはもちろん、身長体重3サイズなどの情報がまったくありません。
知っている情報と言えば、カプサイズとワンコたんの写メのみ、やっぱり、一抹の不安が残ります。服装ピッタリの携帯をいじる女性を発見し、声をかける。
「夕張さんですか?」「はい」・・・うわ。
髪型は違うが、ゴーゴー夕張をこじんまりとしたお顔、カワエエだってばよ。
スカウターで頭からつま先まで瞬時にチェック。推定身長155、推定体重43、これでCカプならサイコーだってばよ。
可食、じゃなくて捕食したいです。「はじめまして」とご挨拶し、「僕でよろしいですか?」と確認するも、「はい」と快諾。
人目につくし、早く静かな場所に移動しましょ、ってな感じでLHへリード。
歩きだして、ふとお医者さんのお言葉を思いだす。
「始める20~30分前には服用してくださいね。」おお。そうだ!ポケットに忍ばせておいた、青く光り輝く菱形の宝石を、気づかれないように、パクリ。
ナルトは、飲み物無いと錠剤飲めないんだよ。ヤバイ!とりあえず舌下に宝石を入れる。苦~。舌下はヤバイ、舌下はヤバイ。効きすぎる。心臓バクバク、頭痛もひどくなり、痛い位にチンコ立っちゃいます!
途中、コンビニに立ち寄り、飲み物やら軽食を購入。緊張して喉カラカラだよと訳わかんないいい訳して、その場でウーロン茶をゴクリ。
ふ~、まだ、大部分は舌下に残ってました。部屋に入って、二人でベッドに座って歓談。ちょいエロ会話を交えつつ、和やかムード。
ヤベ、俺、緊張してる・・・想像以上にカワイクてマジ緊張してる。そんな感じの事を伝えると、夕張ちゃんも緊張してるとの事。
緊張してると言った瞬間、二人の緊張が更に高まる・・・
内心、エッチのキッカケ逃したなと後悔していると、夕張ちゃんが腕にしがみついて来るじゃありませんか!
夕張「すっごく緊張してます。」
ナルト「いや、僕も、ドキドキだよ。」ナルトはガキクセー事言ってます。
勇気を出して、
ナルト「シャワー浴びますか」
夕張「はい・・・」
えーい、ダメもとだ
ナルト「一緒に入りませんか?」
夕張「え・・・?は、はい・・・」
うわ~エロ仙人ありがとうだってばよ!
風呂でのイチャイチャはハーフタイムだな、と脳内シミュレーションを行い、まずはシャワーのみ。
先に入って待っていると、全然来る気配がない。しばらく経って、風呂場の戸を開けると、キャ!あ、ごめんなさい。
洗面台の鏡の前で、髪を束ねていらっしゃいました。しかも全裸で・・・
すごい時間かかったねって聞くと、恥ずかしくて、心の準備をしてたとの事。夕張ちゃんカワエエな。
ここは紳士に、ボディソープを手にとり、夕張ちゃんの身体を洗います。
首、胸、腕に背中、足も丁寧に洗います。夕張ちゃんを立たせたまま、俺はひざまずき、俺の太股に夕張ちゃんの足を乗せ、足の指までキレイに洗います。
最後に・・・手に再びボディーソープを追加して大事な部分を洗います。
繁みから割れ目に指が入ると腰を引く夕張ちゃん。
ちょ、洗えないよ。と、腕を腰に回し、腰が逃げないようにして、そのまま割れ目、足の付け根も指で優しくキレイキレイします。
さてさて、次に後ろですな・・・前と後ろは一緒に洗うなってエロ仙人が言ってたな。一旦手を流し、新しくボディーソープを付けて、お尻に指を滑らせます。
菊門を優しく洗ってると、なんだか、夕張ちゃんの様子がおかしい。
恥ずかしいのかな?
このまま何か意地悪でもしちゃおうかとも一瞬思ったが、LHのボディーソープって香料とか強いし、肌が敏感だとキツイので、ガマン、ガマン。
ナルトは、背中だけ洗ってもらって後は自分でマッハで洗い、泡を流して、二人で浴室を出ます。
バスタオルで首から順番に拭いてあげます。この時、今日は徹底的に尽くしてあげようと思いました。
二人で並んで歯磨きして、ベッドへゴー!バスタオル巻いたまま、ベッドにごろん。もうこの時は、お互い緊張も程よく解け、自然とキスになりました。
軽くキスをする。唇柔らかい!
舌先で唇を左右に舐めたり、夕張ちゃんの上唇を唇で挟んでハムハムしたり、夕張ちゃんから吐息が漏れ始めます。
ゆっくりと舌を口に入れ、夕張ちゃんの舌先に触れる。ピクっと舌を引っ込める。また、ゆっくり舌先に触れる。夕張ちゃんの舌が反応してくるのが分かります。
舌がゆっくりと出てきます。夕張ちゃんの舌を円を描くように舌を絡める。
やっぱキスってええわ~盛り上がる、盛り上がる。
歯茎をチョロチョロ、口の中全体を掻き混ぜ、夕張ちゃんの舌を吸う。もう、夕張ちゃん、舌の動きがエロすぎだってばよ。ナルトもこの時点で理性が吹き飛ぶ。
舌を吸いあい、絡め合い、下になってる夕張ちゃん、ナルトの唾液もゴクんと飲んでます。(次回へ続く)