俺 ♂ 26歳(自称24) 167/50 プログラマー
相手 ♀ 24歳 153/普通 B 専業主婦 ユンソナ似
夜中に来たメールに次の日反応。送ってきた理由は近そうだから。子供と一緒に撮った映りの悪い写真が届く。画質悪いのも手伝い、えっち友達を探しているとぶっちゃける。
「気が合えばHもわからないけどぉ、しょうって決めて会うのは…」というレスポンス。メールを続け、そして夕方から会う事に。近いと早い。
結婚4年目の出来婚ワイフ。まだまだ遊びたいという彼女はお姉な感じ。ユンソナにチョイ似。子持ちのおかげで落ち着けている。
カラオケに行こうという予定だったが、「お腹すいた、先に飲み行こ」と言われドナドナみたいなお店へ。
飲みの間「出会い系は…」とか「初めて会ったばかり…」とか、紛れも無いセンテンスを周りに聞こえる声で口の端に乗せるのはちょっと配慮が無いというか良く言えばビギナー。
夫が浮気気味で、ならあたしも遊ぶーという黄金律を行使しているようだ。子供は実家に預けている。
…ん?飲んでる最中ある時点から彼女がなにか違う。俺のバカな妄想か、ユンソナが誘っているような目つきに見えるのだ。
「んじゃカラオケ行くかぁ」「カラオケかぁ…」
ん?ん?この辺カラオケくらいしか遊ぶとこないんだよ?
事前に自分からは誘えないんだと語っていた彼女。これはつまり誘ってくれという裏返し。でも焦りたくないので流し気味に。
とりあえず出て再びカラオケを問うとやっぱり行きたくなさそう。昨日も行ったというのもある。
「じゃー、俺んちでも来る?」「…いいよ」
「ん?つーことはその、そんな感じ?」「マッタリしようよ」
言われてみたいセリフ№1を現実のものとし隠せないニヤケ顔。
ならばとラブホへ行脚する。
キスがエロく、体がスベスベで抱いててきもちかった。
PJの下着は俺も好きだ。
お互い飽きるまでは続くんじゃないだろうか。彼女は俺と「気が合った」のだ。