昨年秋から家庭教師につきました。
子供は公立小4年の男。奥さんは33歳で、誰似とか特にないんですが髪が長くてすらっとした感じが僕個人的には小雪の雰囲気かなと。
でも、もっと色っぽいというか胸も尻もいい感じの奥さんです。初めて会った時から、正直「やりたい」と思ってましたが、もちろんおいそれと手は出ません。
メルアドは交換してあってちょくちょくやりとりしてましたが、事務連絡だけ。
あくまで「家庭教師のバイト学生と生徒の母親(スポンサー)」でしかありませんでした。
奥さんの態度も、これまではどこか一線を引いているというか、フレンドリーではあるんですが「子供を教えてるバイトの学生」に対するものでした。
旦那さんはあまり会ったことはないんですが、40代半ば?な中年。
半分単身赴任のような状態で、月に数日しか帰ってきません。
見た目は冴えない感じですが、話してみると大人の男というか、営業系のがつがつした人でした。
そんなわけで虎視眈々と狙ってたのですが大した進展はありませんでした
旦那さんがいつも飯時にはいないので、授業後に夕飯ごちそうになったりはしてました。子供は飯が終わると、「1日1時間」と決められたゲームタイムです
アクション系とかパズルは一緒に遊んでやりますが、最近はロープレやらシミュに走り始め一人ゲームになってきたので、
僕もつまらないのですぐ帰るか、夕飯の延長でビールを一本分くらいの時間、奥さんとテレビみたりしてました。
とはいえ、なかなか一歩を踏み出せない・・
結局、風邪ひいて1週間くらい休んでたら飯持ってきてくれて、メールもそれまでの事務連絡だけでなく
「ちゃんと食べてる?」「今日もいってあげようか?」「今のドラマどう思った?」みたいなメールが入るようになりました。
僕もメールだと強気で、いつの間にかタメ語の会話に・・
そんな中、「彼女とか来てくれないの?いないの?」って質問に、
「高校の時付き合ってた彼女いたけど、大学入学して半年で別れて、もう1年くらいいない」って返したら、
「私も同じ。高校の彼と大学で別々になって別れた」 って返ってきて、そのあたりからだんだんメールが色っぽい雰囲気になってきました
話によると、奥さんは女子高で、近くの男だらけの共学進学校の彼と付き合ってたそうです。
初体験は高2で、彼の家。卒業まで純粋にその人のことが大好きで、「同じ大学に行く。将来はその人のお嫁さんになる」と思い込んでてたらしいです。
ところが、彼は色恋に惑わされず地元の国立に合格。奥さんは「気持ちだけ先走ったw」らしく、受かったのは都内の短大だけ。
彼は大学生活を謳歌してるし、奥さんもインカレサークルの他大の先輩に食われてから目覚め、高校時代の恋は消滅したとか・・
本題前の前ふりで長くなりました。すみません
奥さんは短大卒業後にそのまま都内で就職、その後、合コンで知り合った旦那さんと結婚、即デキ、出産だそうです。
男性経験は、初カレ、サークルの先輩、別のサークルの同じ学年の彼、旦那さんの4人だそうで、結婚後は浮気はしたことないとか。
ただ一度、2年前にパート先の社員に告られて、一緒に飲みに行き、キスまでしてしまって「かなりその気になりかけたけど、踏みとどまった」そうです。
子供が小学校に上がったころから週3~4くらいパートに出てて、今はそのときとは別の会社だそうです
こんな風に、かなりプライベートな話もできるようになりました。
呼び方も、お母さん→奥さん→千佳さん(仮名です)と変化。
一気にいけるんじゃないかと、かなりドキドキしました。
「千佳さんみたいな彼女欲しいな」なんて言ってみたら
「10歳以上も年上相手に何言ってるの?」って一瞬あしらわれかけましたが
「千佳さんだって旦那さん10歳以上違うんでしょ?」って切り返したところ、まんざらでもない雰囲気になりました。
そんな話をしてたら、奥さんから「明日ちょっと買い物付き合ってよ」とお誘い
このときは本当に買い物に付き合わされたような感じだったのですが、お茶したりゲーセンで遊んだりして
「なんかデートみたいですね」なんて言ってみたところ、
奥さんは「こんな感じ?」って腕を組んできました。
嬉しいやら興奮やらで、シャツで隠れてたとは思うんですが、勃起がバレるんじゃないかとびくびくもんでした。
その夜、メールで「楽しかった」「若返っちゃった」「ドキドキしたよ、また遊ぼ」なんてやり取りしてたら、また次の約束をして数日空けずデート。
その時も「お買い物」が口実だったのですが、はじめから腕組んだり手をつないだりとかなり恋人気分です
僕の初体験失敗談とかで笑わせながら、かなり距離が縮まりました。
この日は家庭教師の日だったので、夕方一緒に奥さんちに行き、お茶飲みながら子供の帰りを待ちました
このとき、「最初は○○くんってすごい真面目で堅物そうに見えたよ。いまどきの若い子にしては茶髪じゃないし」
「じいさんも親父もハゲだから、頭皮に優しくしたいんですよ。千佳さんだってきれいな黒髪で真面目な奥さんだと思ってたのに浮気したなんて」
って会話になって、奥さんの髪を恐る恐る触ってみました。(次回へ続く)