当時俺は21。女友達に誘われて行ったホストクラブの兄ちゃん、純と仲良くなりまして。二人でつるんだり、純の彼女の愛莉ちゃんとも遊んだりと結構楽しくやってたんだ。
ちなみに。純:18歳  愛莉:16歳
酒飲むホストが18歳なわけねーじゃん!って言う突っ込みはなし。
ある時、純の浮気疑惑が浮上しまして。愛莉と言い争った末、連絡が取れなくなった純が一緒に探してくれと言い出しまして。
そりゃ、ヤりたい女を最後に送っていく暗黙なルールなホストクラブで働いてればねぇ。本人は言うには、「俺はそんな事はない!!」って言い張ってたけど。
「仲がよくなったのは純くん、お前だけじゃないんだよ。小耳に挟んだ話は一杯あるよ」なんて思ったけど、まぁ親身になって思い当たる場所に色々と捜したんだ。
で、捜しているうちに、愛莉と仲の良いっていう千紗ちゃん(J )、って子の家に行く事になった。ああ、ちなみに俺の名前は慧(ケイ)ね。
純:「慧ちゃんさん、千紗んちにいますかねぇ」
俺:「家にも帰ってないみたいだし、他の友達に聞いてもいないから、行ってる可能性はあるよな」
純:「そうですよね!あいつ中学の時に千紗んちによく泊まりに行ってたって行ってましたしね」・・・いや、俺千紗ちゃんって子のこと知らんし。
俺:「千紗ちゃんってどんな子なん?」
純:「あっ、興味あるんですね。そうですねー・・・一言で言うと・・・」
俺:「言うと?」
純「ヤリマンですかね」
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━ッ
純「千紗は誰とでもヤりますからね。慧ちゃんさんが千紗の事気に入ったら、俺がなんとかしますよ」是非ともおねg!!
俺:「何を馬鹿な事言ってんだ、俺のことより愛莉ちゃん優先で行こうぜ」
純:「んー。なんか愛莉の事、面倒になってきたんですよね。今日その辺も慧ちゃんさんに相談しようと思いまして」
んー・・・いろんな意味で経験人数はおまぃの方が上だと思うんだが・・・
愛莉ちゃんの事について色々と愚痴を話されたけど割愛。
これだけは伝えておきたい話が1つ。どんな流れで話されたがあんま覚えてないんだけどさ。
純:「この前愛莉とヤった時、中に出して!って言われたから出しましたけど・・・ 子供が出来ても知りません。あいつが勝手に出して!って言ったんですから」
・・・ホストに兄ちゃんすげー。
でだ、ようやく千紗ちゃんの家に辿り着きまして。
チャイムを鳴らして出てきた子。見事なまでの童顔。さすがJ。
石原さとみ似で少し唇が厚い感じ。
白い半そでTシャツにジャージっぽい短パン姿。
Tシャツの首周りが少しだらしない感じだから、黒いブラジャーの紐が丸見え。
発育途中の少しだけ膨らんだ胸。
短パンから覗く白いムチムチした足。
もうね、マジでこんな子が!と思いましたよ。
でだ、予想通り愛莉ちゃんがおりまして。
見事なまでに酔っ払ってましてねぇ。
純を見てまぁ泣く泣く。号泣ですよ。
で、純と愛莉ちゃんがベットの方で色々と語っている間。
俺はコタツ机に千紗ちゃんと座っておりまして。
俺:「悪いじゃんね。押しかけて」
千紗:「いえ、私も純に連絡するか迷ってたんですよ」
的な話をしてたら、焼酎を勧められたので一緒に飲んでましたわw
で、千紗ちゃんからいい匂いがしてたのを覚えてる。
お酒ではなく、大人の匂いでもなく、ミルクくさいにおい。あっ、小学校か中学校の頃、好きな女の子から同じような匂いがしてたなぁ。みたいな。
ああ、ちなみに、ベッドの部屋とコタツ机の部屋ば別ね。
千紗:「なんかだんだん落ち着いてきたみたいですね、愛莉」
俺:「んだねぇ。丸くおさまりそうだ」
?「んっ・・・」
・・・ん??
千紗:「・・・」
俺:「・・・」
おい・・・純。
まさかおっぱじめたのか・・・。
かすかにだけど、何か舐めてるピチャピチャと言う音が聞こえるんですが。
わずかにだけど、愛莉ちゃんの吐息みたいなものが聞こえるんですが!!
カーっと、顔が赤くなる感じを感じた。(次回へ続く)