kayo、27才です。某化粧品メーカーで美容部員をしています。
イメージとしては華やかな職業に見えるのか合コンのお誘いが沢山あって、その中で出会った歯医者さんとのことを書きますね。
その日は同僚たちが、某大学歯学部インターンとの合コンでしたが、女の子の人数が足りないということで急きょ、仕事を終えた私も呼び出されました。
既にお酒が入ったみんなは楽しそうに盛り上がっていたので、内心「わたしが来なくても良かったじゃん…」と思っていたら、
それに気付いた1人の男性が「かよチャンに紹介したい先輩の先生がいるんだよね。そろそろ仕事が終わる頃だから、これから呼ぶね」と気を遣ってくれました。
間もなく先輩のM先生が来たので、ワイワイ盛り上がっている同僚たちを横目に、私は静かに2人で飲むことにしました。
38才の彼には奥さんも子供もいること、私は遠距離で月2回しか会えない彼氏がいることも話しました。
そしたら「僕で良ければ、かよチャンが暇な時には食事の相手くらいにはなれるからいつでも言って」って。次に2人でご飯に行くことにしました。
約束の日。先生の歯学部がある病院から私の職場までは高速で2区間なので、仕事を終えた先生が近くまで迎えに来てくれていました。
私はいつも入る百貨店が一定ではないので、ロッカーがなく、通勤は美容部員の制服のままで行っています。その日は食事をするので、スカートとブラウスは制服のままで、ジャケットだけ私服を着て職場を出ました。
待ち合わせの車の近くに行くと、窓を開けて「お疲れさん。どうぞ乗って」とイタリアンのお店に行きました。
初めて会った時は薄暗い創作居酒屋だったので、明るい所だと何だか緊張しました。
それに気付いてかどうかは分かりませんが「本当は一緒にお酒も飲みたいけど、今日は車だからごめんね」と言ってました。
楽しくゆっくり食事をして、車に戻った時には22時を過ぎていました。
会ったからにはやっぱりされちゃうのかも。と思いながら「これから高速を走らなきゃだし、もう帰らないとじゃない?」と聞いてみると「たまに仕事で遅くなると大学に泊まることもあるから。でも今日はちゃんと帰るから安心して」って。
しばらく車で話していると、髪をなでられました。
でも別に嫌じゃなかったのでそのままにしていたら、軽くキスしてきて首筋を優しく手を這わせるように撫でてきて、ゆっくり胸の方に降りてきました。
私が「イヤ、制服着てるし…」と言ったら
「じゃホテルに行っても大丈夫?」って。
内心やっぱりね。というのと、恥ずかしいのとで、何も答えずに先生を見つめ返したら今度は優しくキスされ
「こんなつもりで会ったわけじゃないけど、かよチャンといたら俺も何だかドキドキしてきちゃって」って。
それまですごく大人な感じだったので、何だかとても愛しく思えて。
(次回へ続く)(投稿者 ちゅくちゅく)
