20歳の誕生日目前、そのころ目が悪くなってきていた俺は
眼鏡屋に行った。
店で色々見ていたら、寄ってきた女店員。
話しているうちに同い年だってことがわかったりして、
打ち解けていった。
俺がつける眼鏡全部「似合いますね!」て言われて、
うれしくなっちゃった。w
で、買うやつ決まって店の1階の売り場から
2階のレンズ調整室みたいなところへ。
空いている日だったので2人きりで、
やけに静かな雰囲気を今でも覚えてる。
そこで色々目の検査して、俺に合うレンズ決めてくれた。
そしたら、なんかモジモジしてる店員。
「どしたんですか?」て聞いたら、
「えっとー・・・」って。
「なんですか?笑」って押したら、
「男の人って彼女いなかったら一人でするんですか?」って!
びっくりこいた。w
びっくりしたけど、「しますよww」って答えたら、
「そうなんですか~ふーん」って。
そのあと会計を済ませ、店を出たら、
後ろから店員さんが追ってきて
「よかったら今度食事行きませんか?」と言ったではないか!
しかも俺の誕生日に!もちろんオッケイして、行った。
当日、飲みながら話してると、
実は昔風俗嬢だったことを話してくれた。
あの突飛な質問も納得(?)である。
んでいいかんじの時間とお腹になってきたので、
解散しようと店を出たら、
「帰っちゃうんですかぁ??」
とか言ってきやがったではないか!!
もう俺の頭のなかはエロがいっぱいになってきたけど、
童貞だからどうしていいかわからない。w
うだうだやってたらしびれをきらした向こうが
「漫画喫茶いこっか?」と決めてくれて、したがうことに。
そこで俺はハタチの誕生日に大人になった。
初めてのディープキス、初めてのフェラ、初めての生セックス。
初めてって起たないとか聞いてたけど、ギンギンに起った。w
好きな人じゃないからかな。
初めがそんなだったからか、それから俺は
セックスの重みを忘れてしまった気がする。
