就職氷河期時代の頃に数年間、新入社員研修を担当してた。
男女各20人くらい採用してたけど、氷河期だったから、
びっくりするくらい良い大学卒の女の子が入社してきた。
可愛いくて愛想良くて、まじめで一生懸命で健気。
厳しい中を選ばれてきた優秀な女の子ばかりだったから
『うちにはもったいないなあ~』て思ってた。
研修は4月~5月末に関東の物流センターで。
GW明けくらいからみんな段々配属先が気になってくる。
地方に配属になると東京に戻れない可能性が高い。
実際、女の子は器量が良いほど支店が手放さない。
研修場所が幹線道路沿いにチェーン店しかないような
いかにも地方都市な場所だったから、このままじゃやばいって。
みんな地方は嫌だけど、簡単には辞められないし。
そうすると、毎年必ず何人かの女の子が『相談』に来る。
『地元で友達とダンスしてて、遠くになると活動できない~』
とか『人見知りするし、車の免許持ってないから…』とか。
覚悟を決めた女の子は強い。宿舎内だと色々とまずいので、
夜、人気のない空地や駐車場で話を聞く。
そんなことを何度かすると、お互い打ち解けてきて、
『あ~今、俺さんエッチなこと考えてたでしょ』とか
涙目で『俺さんしか頼れない~』って体を寄せてくる。
そうなったら早い。肩を抱いたり、髪をなでたり。
空いた手で手を握ったり。
二十歳過ぎの柔らかい火照った体と密着する。
お風呂上りのシャンプーのいい匂い。
顔を上げさせキスをする。わずかに吐息を漏らす。
焦らず、優しい長いキスを続ける。
体がふにゃふにゃになってきたら、 握ってた手を離し、
女の子の手は俺の腿に載せ俺は女の子の胸に手を伸ばす。
服の上からおっぱいをすくい上げるように。
柔らかくて最高に気持ちいい。
すこしずつ舌を絡ませて、激しくキスする。
下から服の中に手を差し入れて、いよいよ直接、乳首に触れる。
個人的にこの瞬間が最高に興奮する。
それまでただの知り合いだった女の子の乳首じかに弄る。
普通じゃ絶対出来ないことをした達成感が半端じゃない。
指先で摘む、はじく。そのたびにビクッと体を震わせる。
まだ慌てない。両方の乳首を弄りながら髪を撫で、
キスをしながら『大丈夫』『可愛い』と何度も繰り返す。
『あんっ、あんっ』女の子の喘ぎ声がはっきりしだしたら、
腿に置いた女の子の手を自分のものに触れさせる。
初めビクッとするけど『撫でて』っていうと大抵さわさわしてくれる。
動かさなくても無理強いはしない。
いよいよ服を捲って乳首を舐める。
じかに触れるのと同じくらい、初めて女の子の乳首を見る、
舐めるのは興奮する。
こんなに可愛い子が乳首を見せてくれた!っていう達成感。
若い女の子に自分のを触らせながら、乳首を舐める興奮。