私は、平凡な主婦でした。
ただ、人と違ったといえば“好きでも無い人と結婚させられた”と言う事です。
結婚を決めていた彼氏と別れて、自暴自棄になって男をとっかえひっかえしていた時の中の一人が結婚してしまった相手でした。
子供ができてしまってのできちゃった結婚です。両方の両親に説得され、好きでも無い相手と生活を共にする事になりました。
当然・・夫婦の仲は当初から冷め切っていて、SEXも私は嫌々していました。
そんな生活でも、子供が可愛かったのと、自分の遊んだ結果(自業自得)なので、完全に諦めていたのです。
そんな生活が4年続いた頃、“彼”に出会いました。3歳年下の彼でした。
出会ったのはネット上・・。話しや趣味がとっても良く合って、毎晩遅くまで話し込んでいました。
写真を交換して、電話でも話す様になり、お互いの相談事やバカ話し時にはSEXの話しをしたり…まるで昔からの知り合いみたいでした。
毎日嫌いな相手と生活していた私にとって、彼は心の寄りどころでした。
そのうち、彼の彼女の相談なんかを聞いていると、心苦しくなってきてしまって…。写真とネット上でしか知らない彼を好きになっていってる自分に気が付きました。
最初は、“自分の妄想だ”とか、“夢をみているんだ”って、言い聞かせ様と思っていたんだけど、だんだん自分の気持ちに歯止めが効かなくなってきたのです。
20歳で結婚してしまった私は“人に恋をする”事に、暫くごぶさたでしたので、少し舞い上がっていたのかもしれません。でも、気持ちは高まる一方でした。
彼との関係を一切絶ってしまおうとも考えましたが、意志の弱い私は、それも出来ませんでした。
そんな頃、家庭内でもいろんな事があって、私はとうとう我慢できなくなって、色々考えたあげく子供を連れて家を出ました。
旦那との辛い生活に見切りをつけて自分自身の新たな生活を始めたのです。
その間も彼とは連絡をとって、色々と相談にのってもらっていました。
旦那と別居を始めてから、“結婚しているのに、心は他の人にある”という、罪悪感も薄れてきて、彼と会う事になりました。かなりの遠距離なので、泊まりがけです。
最初に会った時、“あ~これがあたしの好きになってた人なんだ・・”と、不思議な感覚でした。
でも、徐々に時間が経つにつれて緊張感もなくなり、知らない間に恋人同士の様に手を繋いで歩いていました。不思議になんの違和感もなく、自然にです。
知り合ってから1年以上も経過していたせいか昔からの知り合いの様でした。
夜になって、2人でホテルに泊まる事にしました。
最初は二人で、TVみたり、カラオケしたり、いろんな話しをしたりしていました。
だんだん、時間も遅くなってきたので、寝る事にしました。彼は腕枕をしてくれて、一緒に抱き合って寝ました。でも、私はなかなか寝つく事ができませんでした。
頭の中で、“この人に抱かれたい…でも、彼女がいるのに、平気で他の女を抱くような人であってほしくない…。”
“きちんと、離婚もしていないのに、この人に抱かれてもいいんだろうか…”などと、考え続けてしまって、とうとう泣き出してしまいました。
彼はびっくりして起きて、何も聞かないで抱きしめてくれました。
私は、彼に「遊びでもいい…彼女がいてもいいの。迷惑かけないし、困らせたりしないから、1度でいいから抱いて。もう、会わないから…最後にするから。お願い…」
泣きながら、彼に抱き付きました。彼は何も言わずに、キスしてくれました。
脱がされて、やさしく愛撫してくれました。いままで何10人もの男の人とSEXしてきたけれど、一番感じて、愛しくて、せつないSEXは初めての経験でした。
彼は、指で私の身体を知り尽くしているかのように責めてきました。
口でもいっぱいしてくれて、ぐじゅぐじゅになってる私の部分を愛しいそうに舐めてくれるのです。それだけで何度もイってしまいました。
彼の動きひとつひとつが感じてしまって、自分でもびっくりするほど濡れていました。
朝まで、2人で求め合って、何度も何度もしました。私は、彼のぬくもりを忘れない様に、身体に刻み込む様に、抱かれながら、眠りました。
気持ちとか、感情で、SEXがあんなに違ってみえて、心で感じる事ができるんだな…って、初めて思いました。
私は、初体験よりも何よりも、あの時のSEXが忘れられません。
H体験談。。重そうな胸の膨らみ
十年前、県外での宿泊研修に参加しました。
うちの事業所からは3人が参加する予定でしたが、取引先の都合で納期が急に短縮されたため、当日、まだ二十代半ばで何の役職も無かった私が代表で参加することになりました。
出張した県にある関連会社のプラントを視察し、宿泊する温泉旅館に着きました。
温泉に入った後、見知らぬ他の事業所の人達と宴会し、私は隣に座った四十歳前後の女性と、お互いの職場のことや、その日の視察のことなどを話していました。
彼女は県西事業所の事務員で、二人の子供の母親ということでした。
話している内に、彼女の胸が異様に大きいことに気づきました。
隣にある巨大な胸が話をしたり笑ったりするたびに上下するのを見ながら、また、少し前彼女が立ちあがったときに見せた幅広い腰のあたりを思い出しながら、
酔いのせいもあるのか、自分でも不思議なほど性欲が湧き上がってきました。
宴会がそのまま終わり、グループに分かれて二次会に行きましたが、一人参加の私は、結局仲間に入りそびれました。
あとで一人ででも外に飲みに出ようと思いましたが、とりあえず、一度自分の事業所に割り当てられた部屋に戻ろうとしました。
十二畳ほどの部屋に勿論私一人でした。
宴会場から自分の部屋に帰ろうとするに、あの彼女が乗ってきたのです。
彼女の事業所から参加した三人のうち、二人の男性は二次会に行き、彼女は自分の部屋でゆっくり過ごすつもりだったようです。
彼女の部屋は、二階上の八階の一人用の狭い洋室だったということは、宴会の時話したことから分かっていたので、
その部屋に比べると自分の部屋が一人にしては広すぎるということを言いました。
「夜景がきれいに見えますよ。」というと、「見てみたい。」というので、私の部屋に行くことになりました。私は冷蔵庫のビールを出し、彼女にも勧めました。
彼女はほとんど酒は飲めないと言っていたのですが、旅先の開放感もあり、少し飲みました。見る見る顔が紅潮し、ぼんやりした感じでした。
彼女の浴衣の合わせの位置が下がり、重そうな胸の膨らみの、少し上にある鎖骨が見えた時、私の精神状態は異常なものになりました。
そして、私は彼女をレイプしてしまったのです。
それまでは、自分が罪を犯すなどと思ったこともありませんでした。
しかし、その時の私は彼女を敷いてあった布団に押し倒し、浴衣を脱がし、下着を剥ぎ取り、全裸にし、口にタオルを押し込み、
浴衣の紐で猿轡をし、自分も全裸になり、自分の勃起しきったものを相手に見せつけました。
私は身長が180センチであり、あれも長さ19センチで先が太く、日本人としてはかなり大きな方だと思います。
彼女は恐怖ですくみ上がっていたようで、 あまり身動きもせず、驚いたような顔で私のものを見つめていました。
私は彼女をうつ伏せに寝せると、その後ろにのしかかり、いきなり、背後から挿入しようとしましたが、無理だったので、唾を垂らし塗り付け、何とか入れることができました。
そして、背後から手を回し、巨大な胸を揉み、いじり、つまみました。
女性が「レイプされても感じるわけがない」というのを、見たり聞いたりしたことが何度もありますが、そうではなくケースバイケースだと思いました。
私はレイプしながら、猿轡をはずし、彼女に卑猥なことを言わせました。
入り口まで引き抜いて、
「奥まで入れてくださいと言え」「奥までいれてください」
ここで根元までずずっと入れました。彼女はうごめきました。
また、入り口まで引き抜きます。
「奥まで入れてくださいと言え」「奥までいれてください」
ここでもう一度、今度はもっと勢いよく深く根元まで挿入します。
これを何回か繰り返し、何回目かに挿入したとき、彼女がいきなり「はぅーっ」とうめきました。そして、背中がそり返り、腰が痙攣のように細かく震え始めました。
腹ばいにさせ、足を大きく開かせ、背後から根元まで入れて、子宮口に先を押し付け、
「奥まで入ってる、と言え。」「奥まで入ってる」
「あそこが気持ちいい、と言え。」「あそこが気持ちいい」
そこから激しくピストン運動すると「あっ、あっ」といいながら、下半身を痙攣させました。
私が何も指示していないのに、彼女は両腕を床について、上半身をそらして立て、乳房をぶらぶらさせながら、「はうぅ、はうぅ」と、腰をくねらせました。
レイプされても女の人は感じることがあることを知りました。
それからは、フェラチオさせながらパイズリさせる、写真を撮るなど、思いきり彼女の肉体を楽しみました。
彼女にはもっといやらしいことを何度も言わせながら犯し、 ひとりの女を完全に征服する異常な喜びを、思うままに味わいました。
夜十時前から、朝の五時までその快楽は続きました。
最後はディープキスを何度もし、自分の部屋に帰ってもらいました。
朝、八時の出発のときに、別のバスに乗る私のところにきて、「内緒ね」と言ったときの淫靡な目の光を忘れることはできません。
それから、彼女には連絡はしませんでした。
わたしは、転勤し、現在他の事業所長をしていますが、あのときの、彼女のよがり声は今でもはっきりと耳に残っています。
あれほどの快楽はその後も無かったし、これからも味わうことは無いと思っています。