私(田中)の同僚の川上と、その後輩の美紀さんが去年結婚しました。
今年私は29歳、川上は32歳、美紀さんは30歳です。
何より残念なことは美紀さんと川上が結婚したことです。美紀さんはとても大人っぽくて綺麗で、密かに狙っていたのです。
しかし、結婚相手はそれぞれが決めることであって、私一人が思っていても相手にその気がなければ成立しません。
そんなことは十分承知しているので、同僚として二人の結婚を祝福しました。
二人が結婚して美紀さんは退職しましたが、結婚して半年くらい経過したときから家に招待されたり、3人で飲みに行く機会も増えてきました。
元々結婚前は3人で飲みに行くことも多く、仲が良かったのです。それでも家に招待されたり、飲みに行くと言ってもせいぜい月に1回程度です。
しかし、私にはその月に1回ペースで美紀さんに会えることがとても楽しみで仕方ありませんでした。
なぜなら美紀さんは会社の制服とは違って私服であり、その私服姿がとても綺麗だったのです。
最近のママさんはホットパンツやショートパンツ、ミニスカート等脚を露出するファッションが流行っているように感じますが、美紀さんもその一人なのです。
最初に家に招待されたときはジーンズの短パンを履いており、会社では膝下までのスカートの制服を着ていただけに、美紀さんの太股を見るのが初めてでドキッとしたのを覚えています。
その日は隙さえあれば美紀さんの太股をチラチラ見ていました。
初めて見る美紀さんの太股はとても綺麗で眩しく、ひたすらバレないように見続けていました。
翌月招待されたときは白のホットパンツで、散々目に焼き付けた後、家に帰って美紀さんの太股を思い出してオナニーしました。
あの太股を思う存分触りたい・・そんな気持ちが芽生えてきました。
このときから美紀さんを性の対象として見るようになってしまったのです。
人の物は良く見えると言いますが、まさにその通りで、元々綺麗だった美紀さんが手の届かないところへ行ってしまったことにより、余計自分の物にしたいという気持ちが強くなってきたのです。
翌月は外でご飯を食べようということになり、3人で居酒屋に行くことになりました。
毎月誘ってもらって友達として大事にされているのだなと感謝していました。
ところが私はといえば美紀さんを性の対象として見るばかりでした。
その日はジーパンで太股は露わになっていませんでしたが、張りのあるお尻がジーパン越しに確認することができました。
あのお尻を鷲掴みにしたい・・・そう思いながら美紀さんのお尻を目で追い続けました。いけない事だとはわかっていましたが、美紀さんに対する自分の気持ちを抑えることができなくなってきました。
そして数ヶ月が経ち、私の美紀さんへの想いは募るばかりで、ついに事件は起きてしまいました。
その日は外でご飯を食べることとなり、3人で居酒屋へ行きました。
その日の美紀さんはジーンズのミニスカートで綺麗な太股が露わになっていました。
毎度のことながら美紀さんの太股に目が行き、同時に美紀さんを自分の物にしたいという欲求も高まってきました。
その日はあわよくば美紀さんのパンツが見えないかと期待していました。
美紀さんがトイレに行く時は、後ろから見た太股とお尻の動きに目が行き、スカートの下から覗いてみたい等と考えてしまいます。
川上がトイレに行ったときはテーブルの下から携帯のカメラで美紀さんを写してみました。
そして自分がトイレに行ったときにその写真を見てみました。
薄暗い画像でしたが美紀さんの脚が写っていました。
残念ながらパンツは写っていませんでした。
3人共結構飲んで満腹になったので21時ごろ居酒屋を出ることにしました。
いつもならここで解散のところ、飲み始めたのが早く、まだ21時ということで川上の家で飲みなおすことになりました。
途中、コンビニでお酒やつまみを購入し、それを持って川上の家に行きました。
川上の家ではお笑いのDVDを観賞しながら飲み始めました。
楽しく飲み続けていたのですが、23時頃、美紀さんの目が虚ろとなり「先に寝よっかな」と立ち上がって寝室の方へ歩き出しました。
「田中さんゆっくりしていってね。おやすみ~」と万遍の笑みで手を振って歩いていきました。
笑顔がものすごく可愛いのです。
そして部屋に歩いていくときも僕の目は美紀さんの太股を追っていました。
歩く度に揺れる太股、とても綺麗な太股、川上はいつでも触ることができて羨ましいな~と思いました。
私もここらで帰らなければいけないのですが、川上がハイテンションでまだまだ帰れる状況ではありませんでした。
そして0時頃には川上は気分良さそうに横になり、片手で頭を支える体勢でお喋りをしていました。
そして川上はそのまま眠ってしまいました。
さすがにこれは帰らなければいけないだろうと思いましたが、私がここを出ると鍵が開いたままになってしまう。
さすがにこっちの方が良くないと思いました。
川上の家に居るのは私と川上と美紀さんの3人。
そして起きているのは私だけ。
そう考えると美紀さんの寝ている姿が見たい。
こんなチャンスは無いと思いました。
再び川上を見たが熟睡しています。
私はムラムラしながら美紀さんの寝室へと向かっていました。
もし美紀さんが起きていたら大変なことになる。
ドアに耳を当てて中の様子を伺うが何も聞こえない。
きっとお酒のせいもあって熟睡しているだろうと思い、ゆっくりとドアを開けました。
中には豆電球に照らされた美紀さんが仰向けで眠っていました。
暗いけど豆電球のおかげではっきりと見ることができました。
眠っていることを確認するとゆっくりと部屋に入り、静かにドアを閉めました。
心臓の鼓動が激しくなり、部屋中に響き渡るのでは?というくらいでした。
この部屋の中には眠っている美紀さんと私の二人だけ・・
自分のチンポが固くなってくるのがわかりました。
美紀さんの足元に座り、被っている布団の下半身の部分を捲りあげました。
そこには想像していた通りの光景がありました。
パジャマには着替えていないようで、ジーンズのミニスカートのまま眠っている美紀さん。
そして私は足元にいる為、純白のパンツが丸見えでした。
始めてみる美紀さんのパンツ。
何で女性の下着を見るとこんなにも興奮するのかわかりませんが、やはり美紀さんのパンツは私をどんどん欲情させていきました。
この布きれ1枚の向こう側には美紀さんの・・・妄想が膨らみます。
私は一度美紀さんの顔を見ましたが、完全に熟睡しているようで起きる気配がありません。
お酒の力も入ってか、私は大胆な行動に出てしまいました。
おそらく普通ならパンツの上から割れ目を弄ったりするのかも知れませんが、私は両手をスカートの中に入れて、美紀さんのパンツを掴み、グイッと擦り下げるように引っ張りました。
ゆっくり脱がしても一気に脱がしても起きないだろうと思ったことと、やはり最後はお酒の力で大胆になっていたのだと思います。
すぐさま美紀さんの陰毛が目に飛び込んできました。
そしてお尻の辺りでつっかえていたのですが、グイッ、グイッと引っ張って、お尻の辺りを通過した後は、太股、膝、足首までスルスルっとスムーズに引き下ろすことができました。
そしてついに美紀さんのパンツを足首から抜き取りました。
私のパンツの中は今にもはち切れんばかりに勃起しており、心臓は破裂しそうな勢いで動いていました。
美紀さんの陰毛から太股、そして足首まで綺麗な下半身が露わとなりました。
私は美紀さんの右足首を掴んで少し浮かせ、左に移動させました。
そして今度は左足首を掴んで浮かせ、右に移動させました。
美紀さんの脚はYの字となり、美紀さんの陰毛の下にはっきりと縦のスジを確認することができました。
ついに美紀さんの割れ目を肉眼で見ることができたのです。
川上には申し訳ないが、もう自分を抑えることができませんでした。
私はズボンとパンツを膝まで下ろし、美紀さんの割れ目を見ながら自分のチンポを扱き始めました。
オナニーのおかずとしてこれ以上の物は無いと思います。
かなり興奮していてすぐにイキそうになりましたが、もっと観賞したいので一旦手を止めました。
人間の欲とはキリが無いもので、美紀さんの割れ目を見れただけでも十分なはずなのに、一つ欲求を満たすと次の欲求が出てくるのです。
私は美紀さんの割れ目に顔を近づけ、両手の親指を美紀さんの割れ目に添えました。
そしてグイッと両側に開きました。
美紀さんの性器が露わになりました。
女性が気を許した人にしか見せてはいけない場所。
私の目の前10cmくらいのところに美紀さんの性器が・・・
そして美紀さんの性器に触れているのです。
もう興奮も最高潮に達し、片手を離し、自分のチンポを扱き始めました。
こんな興奮を覚えたのは初めてで、10秒もしないうちにイキそうになりました。
今思えばこのままオナニーで我慢しておけばよかったのだと思います。
しかし、この後取った行動に後悔はしていません。
私は再びオナニーを中断し、再び両手の親指で割れ目を押し開きました。
そして更に顔を近づけ、舌を出し・・・
割れ目の下部から割れ目をなぞるように、舌ですくうように舐めました。
さすがは女性の最も敏感な部分で、舐めたと同時に美紀さんの体がピクンと動きました。
一旦動きを止め、様子を伺いましたが起きる気配はありません。
再び美紀さんの性器を舐め始めました。
ゆっくりと、やさしく舐めました。
途中でピクンと体が反応しますが気にせずに舐め続けました。
同僚である川上の奥さんの性器を舐めている・・・とても常識では考えられない行動をしている。
性器の特有の匂いが更に私を興奮させます。
その匂いを嗅ぎながら美紀さんの性器を舐め続けます。
やさしく舐め続けていると美紀さんの割れ目に異変が起こりました。
指で支えていなくても閉じることはなく、パックリと開いているのです。
眠っていても感じるのでしょうか・・それとも意識はなくても体は反応するのでしょうか・・それとも・・・実は起きているのでしょうか・・・
どれが正解かはわかりませんが、私はクリトリスを中心に舐め始めました。
クリトリスもやさしく丁寧に舐め続けます。
美紀さんの性器は濡れていましたが、私の唾液なのか美紀さんの愛液なのかわかりませんでした。
そして私の我慢も限界に達し、美紀さんの性器を舐めながら自分のチンポを扱き始めました。
こんな贅沢なおかずはありません。
自分のチンポを扱き始めて10秒くらいでイキそうになり、射精準備に入りました。
扱く手を速め、出るっ!・・・
正に射精直前に私はチンポを扱く手を止めてしまったのです。
私はイキそうなのを堪えて上体を起こし、美紀さんのY字の脚を抱えてM字にし、自分のチンポを持って美紀さんの性器に当てがったのです。
この時の私は正気ではありませんでした。
異常な性欲により、人生を捨ててしまってもいいとさえ思っていました。
かなり呼吸が荒くなった私は自分のチンポを見下ろしました。
私のチンポの先端と美紀さんの性器が触れ合っています。
いろんなことが頭を過ぎりました。
川上が起きてこないだろうか・・
美紀さんが目を覚まさないだろうか・・
こんなことがバレたら警察沙汰になるのだろう・・・
そんなことが頭を過ぎりながら自分のチンポを見下ろしています。
ハァハァハァハァ・・・
と息を荒くさせた私の目に入った光景は・・・
腰を前に押し出し、私のチンポが美紀さんの割れ目に埋もれていく光景でした。
私の唾液か美紀さんの愛液かはわからないが、濡れてはいたけど完全に濡れているわけではありませんでした。
しかし、挿入するには十分でした。
チンポが半分くらい美紀さんの性器に入った瞬間、ものすごい快感と、美紀さんの性器に自分のチンポが入ったという達成感が込み上げてきました。
そして、美紀さんの口からは
「うっ!」
という声が聞こえました。
美紀さんの顔を見ると痛みを堪えるような顔をしています。
普通ならここで動きを止めて様子を伺うところですが、正気でない私は起きるはずが無いと思い、そこから一気に腰を突き出して美紀さんの膣の奥まで挿入しました。
そのとき
「んんんんーーーーっ!!!!」
という美紀さんの更に大きい声と、更に苦しい表情をしたかと思うと、突然美紀さんの目が開いたのです。
やべぇ!!!と思い、とっさに左手で美紀さんの口を思いっきり押さえつけました。
美紀さんは目を見開いて何が起きているのかわからない状態でした。
当然です。
眠っていたはずなのに目が覚めるといきなり目の前に川上ではなく私がいるのです。
そして口を手で塞がれているのです。
何よりも自分の性器には川上のではなく、私のチンポが入っているのです。
このまま叫ばれたら何もかも終わりです。
挿入する前はどうなってもいいやと思いましたが、いざその状況になると考えも変わってしまいます。
美紀さんは声を出してもがこうとしています。
私は左手に力を入れて美紀さんの口を押さえつけたまま、美紀さんの耳元で
「お願いだから声を出さずに聞いて!頼むから静かに聞いて!!」
と言いました。
美紀さんはとりあえず動きを止めてくれました。
それでも左手は美紀さんの口を押さえたままの状態で、耳元で言いました。
「ごめん、俺、美紀さんのことが好きで・・・もうどうしようもなくて・・・」
そのまま話を進めました。
「終わったらすぐ帰るから、頼むから静かにしてて」
そして最後に
「川上に知られたくないでしょ?お願いだから静かにしてて。ね?」
と言いました。
美紀さんは状況がわかったようで体の力を抜きました。
例え今この状況でやめても私のチンポが美紀さんの性器に入ったという事実は消えないのです。
美紀さんは目に涙を浮かべて遠くを見つめ、私と目を合わそうとしません。
美紀さんは抵抗しないと思いましたが、念のため口は手で塞いだまま腰を前後に動かし始めました。
1回・・2回・・3回・・
とチンポを美紀さんの性器に一定のリズムで出し入れする度に、美紀さんの狭い膣壁の粘膜が私のチンポと擦れ合い、とてつもない快感が私を襲います。
そして更に1回・・2回・・とチンポを出し入れすると、この異常な興奮と挿入前にすでにイキそうだったこともあり、すぐさま射精感が込み上げてきました。
通常ならこの快感を維持させる為に一旦動きを止めて回復させるところですが、美紀さんのこの状況と、川上がいつ起きるのかわからない状況でしたので、そのまま腰の動きは止めませんでした。
特に腰の動きを早くした訳でもなく、一定のリズムでチンポを出し入れしていたのですが、私を射精に追い込むには十分すぎました。
すぐさま・・ドクン・・・ドクン・・・ドクン・・・
と美紀さんの膣内で大量の精液が放出されました。
射精が終わるまで腰を前後に動かし続け、最後の1滴まで美紀さんの膣内に出しました。
そして射精が終わるとチンポは美紀さんの性器に入れたまま、ハァハァ・・と荒い息を整えながら美紀さんに覆いかぶさりました。
美紀さんを見ると大量の涙を流していました。
私はゆっくりと口を塞いでいた手を離し
「本当にごめん・・」と謝りました。
美紀さんは涙を流しながら「もう二度と来ないで」と言ってきました。
当然だと思います。
そして私は上体を起こし、ベッドが精液まみれになるといけないので、ティッシュを片手に持ち、チンポを抜くと同時にティッシュを美紀さんの性器に当てがいました。
ティッシュで美紀さんの性器を拭いていると、美紀さんが起き上がって
「あとは私がやるからもう帰って」
と言ってティッシュで自分の性器を拭き始めました。
その光景を見て、初めて自分が起こした事の重大さを知りました。
心の中では罪悪感でいっぱいでしたが、言葉では何を言っていいのかわからなかったので、その光景を最後に無言で部屋を出ました。
そこには川上が寝ていて、心の中で深々と謝罪しました。
私はせめてもの罪滅ぼしで会社を辞め、その日以降川上と合わないようにしました。
携帯も変え、二人の前から完全に存在を消すことにしました。
とても罪悪感でいっぱいで、申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、大好きだった美紀さんと性器を交えた事は一生の思い出です。
H体験談。。不倫相手の人妻OLとトイレでセックス
俺は都内に勤める40歳の会社員。
同僚に36歳の不倫相手の人妻がいる。
うちの会社は完全週休2日の一般的な企業だが、部署によっては、当番制で出勤を強いられる場所もある。俺の部署がそれであり、そこの課長がこの俺だ。
ある週末のこと、平日の仕事が思うように進まなかったことから、土曜日に出勤するハメになった。
社屋に入り、エレベーターを使用し、事務所のある8階まで上がる。
事務所の扉を開け、出勤者を見渡した時、そこに彼女の姿があった。
彼女も当番のため出勤していたのだ。
誰が当番かということを把握していなかったため少々驚きもあったが、そこは平静を装いデスクに着く。
決して下心で計画的に出勤した訳ではなかった。
普段不倫関係にあるような素振りは全く見せない。
周囲の人間にバレたら大変な事になることをお互い十分に判っているからだ。
ちなみに彼女の旦那もウチの社員の1人だ。
俺は当番要員ではないため、自分の仕事を片付ければいつでも帰れる立場にある。
その日も、午後2時には一通りの事を終わらせ、帰ることにした。
帰る前に会社の2階にある喫煙所に寄り、一服する習慣がある。
その日も同じようにタバコを吸っていると、彼女からのLINEが入った。
彼女『帰っちゃうのー?』
『だって仕事終わっちゃったもん』
職場で彼女と特別な接触は避けているため、素っ気なく業務的な挨拶をして出てきたところだったが、彼女の本心は、土日で出勤者が少ない日という事もあり、少し構ってもらえる事を期待していたようだった。
彼女『まだいる?』
俺『うん、タバコ吸ってる』
彼女『キスしたい・・・』
俺『会社で?』
彼女『うん、チューしたい』
社内で人気のない場所を頭に思い浮かべる。
ウチは11階建のビルで社員も数千人いるが、土日という事もあり、基本的に人気は少ない。
とは言え、働いている社員が全くいないという訳でもなかった。
密会出来る場所を頭の中で探していた時、彼女から再びLINEのメッセージが入った。
『3階は人が少ないかも』という提案だった。
確かにそのフロアは、土日ほとんど人がいない。
俺『了解。じゃあ、3階で』
3階に上がると、階段を下りてくる足音が聞こえる。
ヒールと地面が接触するような音。
それが女性であることは確信しつつも俺はひっそりと身を隠し、上階から下りてくる人物を確認した。
他人だった場合、人気の少ないフロアでうろちょろしている姿を見られるのは好ましくないからだ。
下りてきた女性は、彼女だった。
それがはっきり分かると同時に視線がぶつかる。
彼女「ふふ」
俺「何だよ、その笑い」
彼女「ううん、だって・・・。ごめんね」
俺「別にいいよ。謝らなくて」
少し照れ笑をしながら彼女は俺に身を寄せた。
顔を近づけると、いつもの香水の香りがした。
この香りが俺の欲情を掻き立てる。
目を閉じて、いきなりキスをせがむ彼女の仕草を見た時、一瞬でスイッチが切り替わった。
腰を抱き寄せて、熱い抱擁を開始する。
彼女「ん・・・」
彼女から吐息が漏れる。
舌を絡めながら、深く彼女を味わう。
彼女「ん・・・もっとしたい・・・」
俺「俺ももっとしたい」
彼女と社外で会うのは、2ヶ月に1回程度。
頻繁にそれを繰り返すことで疑いの目を向けられる事だけは避けなければならない。
この少ない密会頻度が彼女の身体が欲する原因だったのかも知れない。
激しいキスをするたび、静かなフロアに舌が絡み合う、いやらしい音が響く。
そんな状況の中、気になるのは人の気配。
警戒心を研ぎ澄ませながらお互いの唇を貪り合うが、集中するには全く相応しくないシチュエーションだ。
俺は彼女の唇と舌を味わい、軽く身体を愛撫しながらも、この不満足な状況から脱する方法を模索していた。
その時、ふとここにも個室がある事に気付いた。
トイレだ・・・。
俺は彼女の手を引き、トイレの前に移動した。
俺「入る?」
同じく他人の視線を気にしていた彼女だが、舌を激しく絡め合うキスで興奮状態にあったせいもあり、迷う事なく無言で首を縦に振った。
トイレ内に人が居ない事を確認し、彼女を連れ込む。
彼女自身、当然こんな場所に足を踏み入れた経験がない。
そんな自分の行動に違和感を抱く事が出来ないほど、気持ちが高ぶっていたのだろう。
トイレの個室に入り、鍵を掛けると同時に外と切り離された世界が広がる。
身体を密着させ、再び唇を貪りあった。
彼女「ん・・・はぁ・・・あ・・・」
キスだけで感じて吐息を漏らす彼女に俺も高ぶる感情を抑える事が出来なくなった。
彼女の胸を服の上から愛撫し始めると、彼女は俺の目を見つめながら、「気持ちいい・・・」と囁いた。
彼女に後ろを向かせ、両手で胸を揉み上げる。
彼女は愛撫されながら、俺を振り返りキスをせがむ。
彼女「あ・・・はぁん・・・はぁぁ・・・」
俺「感じるの・・・?」
彼女「うん・・・」
服を捲り上げ、ブラをずらして直接乳首を刺激すると、彼女の身体はピクピクと敏感な反応を見せた。
その反応をもっと楽しみたいと俺の手は胸から離れ、身体をなぞるように下へ・・・。
スカートを捲り上げ、下着の上から中指で割れ目をなぞるたびに、彼女の身体はビクンビクンと無音の歓喜を示し、無意識に俺の硬くなった男根を撫で始めた。
俺「直接触って」
彼女「うん・・・」
彼女は俺の前にしゃがみ込み、ベルトを外し、ズボンのファスナーを下ろす。
この瞬間の表情とその行為が好きだ。
特に他人のものとなった彼女が、旦那ではない俺のモノを自らの意志と手で、更には恍惚とした表情で解放する。
そんな行為を上から見下ろすのは、最も感情を高ぶらす光景だ。
俺のモノを引っ張り出すと、彼女は少し笑みを浮かべ、手で俺の男根を扱きながら見上げ、窺う。
俺から口で奉仕することの指示を待っているのだ。
俺「しゃぶって・・・」
トイレという、他人がいつ来るか分からないスペース。
彼女は声を出さずにコクリと頷き、俺の硬くそそり立ったモノを握り、そのまま口に含んだ。
俺「うっ・・・はぁ・・・」
彼女「ん・・・ん・・・ジュ・・・ジュパ」
俺はしゃぶられた瞬間の唇と舌の感触に声を漏らす。
彼女は俺のモノをしゃぶり、ピストンさせるたびに吐息を漏らしながら、唾液混じりのフェラチオ独特の音を立てる。
彼女「気持ちいい・・・?」
小声で俺に語りかける。
彼女「うん、気持ちいいよ・・・」
俺「ふふ・・・」
そう言うと、彼女は再び俺のモノにしゃぶりつき、味わい始めた。
彼女の髪の毛を軽く握り、俺は腰を動かす。
彼女はされるままだ。
旦那ではなく、俺だけに許された行為だと思うと、愛おしさと征服感で一杯になる。
数分間のフェラチオのあと、俺は彼女を立たせ、キスをしながら再び割れ目を愛撫した。
キスを止め、抱き合いながらびっしょりと濡れた割れ目とクリトリスを刺激すると、身体をピクピクさせながら俺の耳元で、快楽の声を上げ始めた。
彼女「はぁぁ・・・あはぁぁ・・・気持ちいい・・・」
俺「ここ・・・気持ちいいの・・・?」
彼女「うん・・・気持ちいい・・・」
大きな声ではないが、その言葉と素直に反応する身体。
その反応を確認し、俺は指を動かす速度を速める。
彼女「あっ・・・あっ・・・あぁぁ・・・」
クチュクチュという卑猥な湿った音が響く。
俺は彼女に硬くそそり立ったモノを握らせる。
すると自然とその手は上下に、そして捻りを加えながら扱きだした。
俺の先端からはヌルッとした透明な液体が滲み出し、彼女の手を汚す。
それに気付いてか、彼女はその液体を利用しながら俺の亀頭を滑らかに愛撫した。
お互いに興奮が最高潮に達したことを感じた俺は、勤務中である彼女の耳元で呟いた。
俺「入れたい・・・」
彼女「いいよ・・・」
愛撫に夢中になりながらも、時間が無いことは気にしていたはずだった。
少なくとも俺は、彼女が席を外す時間があまりに長くなってしまう事を気にしていた。
そんな思いに反した彼女の答えは、正直意外だった。
ただ、むしろ彼女の方がそれを望んでいたのかも知れない。
俺は彼女をトイレの壁に手を付かせ、尻を突き出させ、下着を膝まで一気に下ろす。
ヌルヌルに濡れた割れ目が露わになった。
これから入れられる旦那以外の肉棒を心待ちにするかのようなヌトヌトの割れ目は、それを迎え入れる準備が整っているようだ。
個室に女のいやらしい香りが充満した。
俺はそのヌルヌルの割れ目にモノを押し当て、一気に押し込んだ。
彼女「あっ・・・あぁぁぁ・・・」
ジュプジュプジュプ・・・。
何ともいやらしい響きだ。
モノがゆっくり出入りするたび、愛液が溢れ出るかのようにジュプジュプと音を立てた。
俺「はぁはぁ・・・◯◯のマンコ気持ちいいよ・・・」
彼女「●●くんのおちんちんも・・・」
俺はピストンを早める。
俺「うっ・・・あっ・・・あぁ・・・はぁん・・・あっあっ」
彼女「ダメっ・・・あ・・・あっあっ・・・はぁん・・・」
俺は腰を片手で持ち、彼女を突き上げながら、片手でクリトリスを刺激した。
彼女「あっあっあっ・・・ダメダメっ・・・気持ちいい・・・。イッちゃう・・・あっあぁ・・・イク・・・イクっ・・・、おちんちん気持ちいい・・・気持ちいいよ・・・、●●くんは、気持ちいい・・・?」
快楽にウットリとした目付きで、頬を少し赤らめながら、俺の方を振り向き確認した。
俺「気持ちいいよ・・・◯◯・・・。◯◯のマンコ、ヌルヌルで気持ちいい。旦那とする時もこんなに濡らしてるの?」
こういう時、無性に意地の悪い質問を投げかけたくなる。
俺の悪い癖だ。
彼女は少し俺を恨めしい目付きで見ながら言った。
彼女「旦那とっ・・・なんて・・・あんっ・・・してっ・・・ないもんっ・・・、◯◯くんのじゃないとっ・・・あっあぁ・・・ダメっ・・・なのっ・・・」
突き上げられながら、旦那とのセックスを否定する彼女の言葉は、快楽の声と混じり合い、途切れ途切れだった。
俺は彼女を寝取っていることに興奮を感じ、更に激しく彼女の尻を突き上げた。
彼女「あっあっあっ・・・はぁぁぁぁぁっ・・・」
俺「俺、そろそろイキそう・・・」
彼女「いいよ・・・イッて・・・」
パンパンと彼女の尻とぶつかり合う音が激しくなる。
俺「どこに出せばいい・・・?」
彼女「好きなところ・・・、出して・・・」
俺「飲んでよ。全部」
彼女「いいよ・・・全部」
射精する寸前、俺は彼女からモノを抜き出し、目の前に座らせた。
彼女の愛液がたっぷり付いたモノを扱きながら、彼女の目の前にそれを差し出すと、彼女は自らそれを握り、咥え込んだ。
俺はモノを咥えた彼女の頭を掴み、腰を振りながらそれに合わせて頭を動かす。
彼女の唇から喉元まで深く、そして激しくイラマチオのようなフェラをさせるとついに絶頂を迎え、彼女の口内に白くドロっとしてるであろう精液を全て出し切った。
何回くらい脈打っただろうか。ようやく射精が終わると、彼女はモノから口を離し、俺の事を見上げながらゴクンと全てを飲み込んだ。
旦那以外の肉棒で快楽の声を上げ、最後に口に出された精液を躊躇いもなく飲み込む。
俺との密会が終わると、彼女はそのまま仕事に戻って行った。
不倫相手の精液を全て飲み干した後、どんな顔で仕事を再開したのか分からないが、それを想像するのも少し気持ちを高ぶらせた。
その後も休日出勤と彼女の出勤が重なった時は、トイレに籠る事が定番になっている。
俺「よく考えたら危険だよな」
彼女「うん、危険だよね・・・でもやめられない」
彼女との関係が続く限り、これからも3階のトイレは不倫セックスの場所になるだろう。