大学時代からの親友A男の奥さんB子を寝取った話。
というか、大学時代にA男より先にB子と仲良くなったのは俺。
二人でよく遊びに行ってたしお互い好意は持ってたと思うけど
手も繋げず告白もできず、というプラトニック状態でいたら、
ある時酔い潰れたB子をA男がやってしまい、
そのまま付き合うことになって俺とは終わり。
後でA男に聞かされたがB子は処女だったそうだ。
聞きたくもなかったが。
それでも友達としては続き、A男B子は卒業後に結婚、
俺も仕事で知り合った子と結婚、お互い子供もできて、
飛行機の距離になったけど、たまに行き来して
家族ぐるみの付き合いに。
ある時A男B子の家に泊めてもらい酒を飲んでいたら
A男が先に寝てしまった。
その時に、もし俺が先に告白してたら俺と付き合ってたか、
と聞いたがB子は困ったように笑っただけだった。
思い切って
「お前のことずっと好きだった…今でも好きだよ」
と言っても、もっと困った顔でありがとう、と返されただけだった。
その日はそれで終わったけど、それからLINEで頻繁に話すようになり、
俺は好意を伝え続け、B子は明確に答えないものの喜んでる風で
会話は盛り上がった。
そしてある時、B子が仕事で隣県のビジネスホテルに
泊まることになった。昼からLINEで話して夕方には
我慢できなくなって、会いたい、会いに行っていいかと聞くと
「私も会いたいけど…」
と。おれはそのまま新幹線の駅に向かった。
ホテルに着くと部屋番号を教えてくれたので缶ビールを買って
部屋に行った。
B子はシャワーを浴びて部屋着に着替えていた。
久しぶりに見る化粧していないB子の素顔は学生時代と
変わりがなかった。
俺が仕事の帰りに急に思い立って新幹線で会いに来たことを
「こんなに行動力あったけね?」
と笑うので
「本当に会いたかったからさ。学生時代にA男に奪われた
お前を取り戻したくて」
とまっすぐ目を見ながらいうと、
B子はまた困った顔で、でもしっかり目線を返してくれた。
「キスしていい?」
と言って返事を待たずにベッドの端に座っていたB子の隣に移り、
肩に手を回した。
下を向いて黙ってしまったB子の顎を指で軽く持ち上げ
こちらに顔を向けさせ、唇を重ねた。
十数年、焦がれ続けた唇はとても柔らかかった。
B子はそれだけで
「ああ…」 と甘い吐息を漏らした。
「キスだけだからね」
と言いながら、B子はキスだけで本当に感じているようだった。
舌を挿し入れると絡め返してきた。背中や脇腹をそっと触ると
身体をくねらせた。胸に手を添えただけで声が大きくなった。
B子がこんなに感じやすいと学生時代に知っていたのはA男だけ
だったのか、と思うと悔しくてB子をもっと感じさせてやろうと思った。
キスしながらベッドの上に押し倒し、耳や首すじにキスしながら、
部屋着の上から乳首を探し当て指先で刺激した。
「ああぁ…だめ、それは…ダメ、もう、これ以上は、ああん、ダメだよ…」
という声は甘えているようにしか聞こえなかった。
部屋着の下に手を入れて直に乳房と乳首を愛撫すると
もう何も言わなくなり、
ただ快感に溺れる、ああ、とか、ううん、という声しか出なくなり、
俺の背中に回されたB子の手にもぎゅっと力が入ってきた。
(次回へ続く)
H体験談。。スワッピング愛好家の奥さんと
ご近所にスワッピング愛好家のご夫婦がいて、
その奥さんと非公認で付き合ってる
回覧板を持っていった時に雑談して、流れの中で
奥さんがこっそりスワッピングをしていることを教えくれた。
その時はなんて答えていいかわからなくて
回覧板を渡してじゃあーと帰ってきた
奥さんは30代で派手な印象の人、旦那さんは紳士的な
雰囲気なのでそんなことしてるのかな、ただの浮気じゃないか
と思っていた
それからは会うこともなかったけど半年ほどたったこの間、
また回覧板を持って行くことがあった
すっかり会話の内容を忘れていたけど、奥さんが
意味ありげにまたスワッピングの話をし来て思い出した。
今回は逡巡する間もなく「お茶でも飲んでって」
手を引かれて家に上がってしまった
さっさとお茶もらって帰った方がいいと思っていると、
ある部屋を見せたいと。
見せてもらった部屋は「奥さんのクローゼット」で、
服よりも下着が目立つ部屋でした
「スワッピング用に買いそろえていたら増えちゃったの、すごいでしょ」
と言われ、「ええ」と言うしかできなく、
でも、派手な下着に目を奪われドキドキしていた
こんなのを見せてくれたのだからもしや、と期待の気持ちも
でてきてしまい、奥さんにもそれは容易に把握されてしまっていた
と今では思う
「今日もかわいいの着ているのよ?」と服をギリギリブラが
見えないくらいまでまくりながら奥さんが畳みかけてくると、
見たい気持ちが強くなった
「見せてくれるんですか?」と聞くと、「この部屋だけならね」
とさらにまくりあげてとどめを刺しに来た
結局、部屋でフェラと立ちバックで果ててしまい、
最中の背徳感と事後の罪悪感がかなり残ってしまった
奥さんに「スワッピングのこと、ばらされる心配はなかったの?」
と聞いたら
「私のこと気になってる風だったし、人に話して
チャンス壊す人じゃないと思ってた」と。
それから
「ダンナにも秘密なんだから守ってね、今日から彼女として笑」
今でも旦那さんも知っていて二人に利用されているんじゃないか
と半信半疑