エッチな告白体験談ブログ

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Hな体験談。。同級生女子とお風呂に

もう10年以上前かな…
中3の修学旅行、にて。
男子の2~3人が39℃の発熱、女子の一人が腹痛(盲腸だった)というかなりの危機的状況で、最終日前の旅館は大騒ぎだった。
担任とクラスの仲いい子とかが看病したり病院についていったり。

そんななか、鬼軍曹といわれていた恐怖の体育教師が一人、浮き足立つ僕等を抑えていた。
僕とK(女子)はその教師の顧問の陸上部の部長をしていたこと、またクラス委員だったこともあり、顧問の指示で巡回をすることになった。

まぁ、こういう事態だから大人しくしているのはムリだろうが、せめて旅館から出たり、騒いだりしなければ遊んでも可、と言う暗黙のお達しを守らせるためであったが。

そんな、深夜のことである。
日が変わる頃だったろうか、顧問より休んでいいとの指示をうけた。
半数くらいは起きていたが、あとは定期的に顧問の方が巡回する、というのである。 

その日一日はとにかく顧問の指示で動き回っていたので、風呂にも入っていなかった。
そこのお風呂は深夜2時までOKで、本当は修学旅行生の入浴時間は決められていたが、僕ら2人は特別に今から入っていいという。

Kと2人、やっと休めるね~といいながら浴場に歩いていった。
浴場前に着く。
入り口で男湯女湯に分かれている。

当然のように男湯の方に向かうその時、Kは言った。
「ここに貸切の札あるね」と。
確かに床に転がっていた。
そのあたりの仔細は知らないが、旅館の方に言えば手配してくれるのだろうか。

「これ下げたら、誰も入ってこないかなぁ」
「まぁ、そうなんじゃないか?」
「じゃあ、下げてみよっかな~」
ちら、とKが僕の顔を見る。

「ね、一緒に入らない?」
…?Kは何を言っているのだろう? 
…理解するまでに1分はかかったと思う。

理解した時には、2人して顔を真っ赤にしたまま固まっていた。
今まで異性として意識すらしたことがなかったK。
背が小さくて細身で華奢。
顔も好みとはかけ離れていた。

でも。
そのかすかなカラダのラインに、意識せざるを得ない。

1年の頃からずっと好きだった、僕が部長になったから自分もなった、自分の走る姿がかっこよかった…等々、Kの胸の内を明かされる。

…と、近づいてくる足音。
とっさにKの手を引いて、女湯の方に入る。貸切の札をさげる。

何故女湯だったかって、男湯の方は電気がついてたから。
本当にそれだけの理由。
やましい事を考えるより、Kと話したかった。

つかんだ手には汗がじっとりとついていた。
どれだけ、Kが緊張してたのか。
頭一つくらい違うKを、きゅっと抱きしめる。

正直に、僕がKをそんなふうに意識した事は無かったと言う。
そんなふうに思ってくれてて、嬉しい、とも。

Kは涙ぐんでた。
「やっと、やっと言えた」って。
初めて見る泣き顔は、とってもきれいだって思った。

しばらくして、Kは落ち着いたようで、僕の心臓がバクバクいってるとか、汗くさーいとか、いつものテンションが戻ってた。
だけど、いつもとはほんのちょっと違う気がする。

僕の胸に顔をうずめたまま、Kは言った。
「いっしょに、はいろ?」

…僕は、Kのことを、Kが僕を思ってくれてるほど好きじゃない。
罪悪感。
…今触れてるKの体の柔らかさ。
温もり。
Kの体を見たい。
好奇心。

戸惑う中、Kは「これからわたしを好きになってくれたらうれしいな」とつぶやいてた。
それが免罪符となった。

「僕が、Kの服を脱がしてもいいなら」
「えっち!」
「どっちがだよ」

少しの、間。
「いいよ、でも先にわたしに脱がさせて」
言うが早いか、Kが僕のシャツに手をかけた。
ゆっくりと、シャツを、ズボンを脱がされる。

真っ赤になりながら、Kの手がガチガチになったモノを露にする。
脈打つそれを見られるのは恥以外なにものでもなかった。
Kの視線が離れない。
それが、余計に勃起を強める。

視線に耐え切れなくて、無言でブラウスに手をかける。
びくっと、Kの体がこわばった。

「脱がす、よ」
こくんと頷く。

脱がす間、じっと目を閉じてうつむいてた。
ブラウス、スカートを脱がすと、上下白の下着だけの姿。

吸い込まれるように、かすかな胸に手を伸ばす。
「やっ」
なんともいえない、感触だった。
柔らかいとしか表現できない。

白いブラの生地ごと、揉んでみる。
Kは目を閉じたまま、首を振る。
声にならない声で、抗議してるように見えた。

手を離して、背中に手を回す。
なかなか外れなかったけど、どうにかホックを外せた。
ツン、ととがった桃色の突起。

触りたい衝動を必死に抑えて、ショーツに手をかけた。
しゃがみながら下ろしたから、ちょうど目の前にKのあそこがある。
かすかに生えてる毛と、初めて見るスジ。
ちょっぴり汗臭い。

すぐに、ぱっと手で隠される。
「あんまり見ないでよ…」
「さっき僕のをじいっと見てたくせに」
「見てないよ! そんなじっとは…」
声のトーンがだんだん下がってく。

「そろそろ、入ろうか」
「うん、、、」

浴場の中。
よくよく考えると、女湯。
…妙な高揚をしてしまう。

Kは洗い場?に腰掛けると「早く体洗って、入ろうよ」と、さっさと髪を洗い始める。
隣に腰掛けて、自分も頭を洗う。
じっとしてたらどうしていいかわからなくなりそうで。

頭を洗い終わる頃、背中に感触が。
タオル…スポンジ?

「洗ったげるね」
…えっと、あの、その。Kの鼻歌が聞こえる。

「楽しそうだな」
「だって、こうやってしてみたかったんだもん」
「あー、、、じゃぁ、任せる」
「は~い」
くすっと笑うKが別人のように思える。

広い浴場の中、Kが背中を流してくれる音だけが響いてた。
背中から左腕にスポンジは動いていった。
指先まで丁寧に。
右手、そして首。
一瞬手が止まり、かすかに息を呑む音がした。

振り返ろうとした瞬間、後ろからきゅっと、Kが抱きついてきた。
「前も、洗う、ね」と、かすれた声で。
スポンジは胸板から腹へと進む。
背中でKの鼓動を直に感じる。

ただ、手の長さの問題で、その下にはこの体勢じゃ届かない。
微かに残念で、でも安堵した。

「こっち向いて?」
…甘かった…
足をまた丁寧に洗ってくれる。

「すごいな、筋肉でパンパンだよ」
そんなことはないって否定しようと思った、けどできなかった。
Kが、うっとりとした表情で、ふくらはぎをいたわるように洗ってくれてるから。
言えなかった。

やがてスポンジは太ももまで辿り着く。
たぎるモノに、ちらちらと視線を感じる。
「あんまし見るなよ」
「そっちだって、見てるじゃない…」

目の前に、生まれたままの女子の姿がある。
目を離せるわけ、ない。

「なんか、すごいよ。初めて見るけど、跳ねてる…」
吐息がかかる。
それだけで、出そうになる。

「ここ、スポンジじゃ、マズいかな…?」
ぼそっと呟き、Kはスポンジから泡を絞るように手につけ、両手で包んだ。

瞬間。
僕は達した。
Kの両手に包まれながら、びくんびくん何度も跳ねて。
そのあまりの衝撃に思わず目を閉じていた。

興奮も落ち着いて、目を開けると、Kの胸から一条の白い筋が滴っていた。
そのKの裸体は、未だ脳裏に焼き付いて離れない。
言葉に出来ないほどに、扇情的な姿。

Kは固まっていた。
何が起きたのかわかっていない様子だった。

しばらくまばたきを繰り返して、言った。
「泡?」
「…違うよ」
「えっと、じゃ、コレ、なに?」

指で白い筋をすくいながらKは僕に問う。
その単語を出すのが恥ずかしくて、目を逸らして答えた。

「僕の、精子」
「……え、ええっ? えええぇぇぇっっ!?」

静寂の中、Kの叫びが浴場を駆け巡った。
Kは叫び、顔を真っ赤にし、うつむき…百面相のように表情が変わっていった。

僕は快楽の余韻、そして未だ脳裏から離れない扇情的な裸体から目を離せず、ただ呆然とするだけだ。

「え、えっとね、その…」
絞り出すようにKが口を開く。
「気持ちよかった、の?」

頬を赤く染めて、上目遣いでそんな事聞かないでくれ…心底、思った。
案の定、出したばかりのモノはみるみる硬度を増していく。

Kに大きくなっていく仮定を一部始終見られている。
この間に耐え切れず、傍らにあったスポンジを手に取ると、綺麗に絞った後、Kに言った。

「次は僕が洗うよ」
ただの勢いだった。
背中から、ゆっくりとこすっていく。

二の腕。
華奢だなと思った。
こんな腕で、いつも器具を運んでいたんだ。

もっと体格のいい男子も女子もたくさんいるのに、部長だからっていつも先頭に立って。
…それも、もしかすると僕と一緒に運ぶ時間が欲しかったからなのかな…

胸の中で、何かのスイッチが入ったような気がした。
Kを後ろから抱きすくめていた。
慌てるK。

少し腕に力を込めて、言う。
「好きです。好きに、なってきた」
頬を合わせてみる。
…すごく熱い。

かすれた声で、「ホントに?」と返ってくる。
「Kが好き。もっと、Kとたくさん話してみたい。Kの事を知りたい!」
お互いの鼓動が痛いくらいにどくんどくんしていた。

どれくらいの時間がたっていたのか。
Kと僕が同時にくしゃみをするまで、ずっとそのままでいた。

シャワーを手にとり、Kの体を流すと、僕はKを持ち上げて湯船に向かう。
予想以上に軽い。

「え、え、え…ちょ、ちょっと!」
抗議に耳を貸さず、ゆっくりとKを湯船に。
そして、自分も入る。

「びっくりした、いきなり…」
「嫌、だった?」
「そうじゃないけど…」

顔を赤くして、俯く。
そっと近づいて、寄り添ってみる。
頭を撫でる。
Kが体を預けてきた。
目を閉じている。
微かに開いた唇がとてつもなく魅惑的に見えた。

そっと、顔を近づけてキスをした。
Kは驚いたようだったけど、そのまま手を背中に回してきた。
湯船の中で抱えるようにKを抱きしめていると、本当にKが小さい、華奢なんだって思う。
肌も自分とはまるで違う。
撫でるだけで、気持ちいい、気がする。

「当たってる…」
何時の間にか、僕のははちきれそうになっていて、Kのへその下辺りを圧迫していた。
さっき出したばかりなのに。
なんとなく、気まずい。

しかしKは更にとんでもない事を言ってきた。
「これが、その、入るんだよね」
…なにを、どう答えろというんだろう。

恐慌をきたしかけた僕は、かろうじて答えた。
「多分…」
「そういうのって汚いってずっと思ってたけど…」
言葉を切るK。

次に言うであろう言葉が、なんとなくだけどわかった。
数秒の沈黙。
「……くんとだったら、いいかも」

なんとなくわかってたけど、実際に言われると、どうしようもない自分がいる。
性への好奇心。
倫理。
熱いKの吐息。
痛いくらいびくびくしてる下半身。

…と。
ぬるくなっている湯船がひやっと冷たいように感じた。
妙に冷静に頭が働きだす。
俯いて体を預けるK。
興奮して今にも押し倒しかけている自分の体。
ふと、Kが微かに震えているような気がした。

「ありがとう」
僕は、そう言葉を発していた。
「僕も、Kとだったら、したいな」
ぎゅっと、抱きしめる。
やっぱり、Kが震えてるように思える。

「でも、まだ早いよね」
Kがえっ?という顔で僕を見る。
おでこに口づけた。

「僕は、もっとKの事を好きになりたい」
しっかり、Kの目を見る。
そうしないと、自分の欲望に負けてしまいそうだったから。

「Kは僕のことをずっと見ててくれた。だから…」
Kの目にうっすらと涙が浮かぶ。
胸が、ぎゅうって締め付けられそうになる。綺麗。

「僕も、もっとKのことを見ていたいんだ」
「…うん…」

また抱きしめて、耳元で、呟く。
ごめんな…
ぶんぶんと首を振るK。

「なんか、うれしい。こうしてるだけでいいの」
Kの震えはもう止まっている、と思った。

そうして、しばらくして、僕らは風呂を上がった。
脱出の時は相当に緊張したが、無事に出る事が出来た。

部屋に戻る直前に、おやすみ、とキスをしてからお互いの部屋に戻った。
眠れなかった。
今までの部活の事を思い返し、今日一日のめまぐるしく動いたことを、そして風呂場でのKを。
肌の感触、口付けの感触は未だ残っているけど、何よりもKの、ずっと好きだったって言葉が、残ってる。

いろんなことが頭を巡る中、窓の外が明るくなりかけている。
学校に帰ったら、Kの志望校を聞いてみよう。
なんとなく、そう思った。

Hな体験談。。担任は国語教師で教育実習生はその妹

20年近く前、私が中3のとき教育実習生が来たときの話。

隣のクラスの担任は国語教師(女性)で、教育実習生(社会科)はその妹。

その時、社会の授業で三年生全体で新聞コンテストみたいなことをやっていて、クラスの各班で記事をどうするか悩んでいた。

私たちの班は同じ班の剣道部のWが地区大会で2位だった事と、『教育実習生の本音』と題したネタを記事にすることにした。

原稿は直接三年生に関係する6人全員にお願いしたが、一応妹先生に取りまとめを頼んだ。

その班の責任者だった私は、放課後、妹先生に記事の内容チェックや編集を相談した。

他の班の人間も居たが、一度椅子に座ってた妹先生のパンツが見えたことがある。

それが割とエッチな感じの水色だった、パンスト越しだったのではっきりしなかったがレースの部分が透けたように思えた。

私は気づかれないようにチラチラと見ていたが、妹先生が原稿を覗き込もうとして前のめりなった時、さらに膝が開いて、私がギクッとしたので気づかれてしまった。

妹先生は慌てて膝を閉じて顔を真っ赤にしたが、他に生徒がいたので何も言わなかった。

でも一瞬間があって、何を思ったかチラッと私の股間を見た。

焦った、私のはやはり元気になっていたからである。

3日後にも放課後相談した、そのときも女子が2人残っていたが、私は実習生の一人が原稿を出してくれないこと妹先生に訴えていた。

妹先生は机に腰掛けて聞いていたが、タイトスカートの奥にまたパンツが見える。

今日はベージュっぽい地味な奴だった。

この前のことがあるので私は出来るだけ目を逸らそうとしたがやはり気になる。

何度か瞬きをする瞬間に視線を向けたが、何度目かのときふと気配を感じて妹先生を見上げた、心臓が凍った。

妹先生は私のことをじっと見ていた。

妹先生は真顔だった、が膝は閉じなかった。

視線を二度下に向けた。

私は怒られると思って身を縮めたが、何も言わず頭をポンポンと二度触ってから、なぜか旋毛のところをに中指の爪を立てた。

新聞コンテストの締め切りは月曜だった。

土曜日、依然として未提出の人がいた。

原稿を貰うだけでなく、編集しなくてはならないので、私は焦った。

他のメンバーは一人くらい無視すればいいと言ったが、私は一人でも欠けるのは嫌だといって受け付けなかった。

放課後その実習生を捕まえて談判したが、「なんとか今日中に妹先生に渡しておく」といって逃げてしまった。

妹先生は地方の大学に通っているが、実習中は姉先生のマンションに泊まっている。

夜、私は姉先生の家に電話して妹先生が原稿を受け取ったか確認した。

原稿は届いてるようでホッとしたが、夜なので渡すのは明日(日曜)ということになった。

日曜、10時に作りかけの新聞を持って姉先生のマンションに行った。

姉先生が出迎えてくれた。

「おはようございます、原稿取りに来ました」

「はいはい聞いてます、これでいいの?」

「そうですけど・・、妹先生は?」

「ちょっと出かけてるのよ、用事?」

「え!いや時間ないし、ちょっと新聞相談しようかと思ったんで・・」

「あそうなの、じゃどうぞ」

私は待たせてもらうことになった。

姉先生は1年のとき担任だったが、あまり好きではない。

顔はテニスの伊達公子を可愛くした感じで笑顔は素敵だが、高飛車で、つっけんどんな感じがイマイチだった。

「何処へでしょうか、何時頃・・・」

「私にもよくわからないのよ」

「デートだったりして・・・」

「そんなことばっかり考えてるの?」

「いえ・・・」

会話が続かない。

間が持たずにキョロキョロしていると、向かいのソファーに腰掛けた姉先生のパンツがみえている!

(この姉妹は二人とも膝のガードが甘いのか?)

あまりにも堂々としてるのでこっちの方がドギマギして冷や汗が出てきた。

パンツは薄いオレンジ色だったがパンストははいてない、生地が薄いのか薄っすらと前が黒くなっている。

私は太ももをギュッと閉じて、身体の変化を隠そうとした。

姉先生は雑誌のページをめくっていたが、不意に顔をあげ「勃ってるの?」と聞いた。

私は頭が真っ白になり・・・。

「は?はぃひえいいえどう・・なにが」

言葉にならない。

「聞いてるよ、妹のパンツ見て勃ててたんでしょ?私に『こんなときどうしたらいい』って相談してたよ、それも2回も」

「あ、いえ・・」

私の顔は真っ赤だったと思う。

「妹には無視しときなさいって言ったけど、Y君そんなときは扱いてんの?」

私は先生の口から『扱く』という言葉がでたのでビックリしたが、依然として言葉が出なかった。

「まぁ、中3くらいになったらしょうがないけど、まさかエッチとかしてないでしょうね」

私は必死で首を振った。

「そう、ならよかった。ところで中身は見たことあるの?」

私は裏本(懐かし~)では一応形は確認していたが、当然“現物”はない。

また首を横に振った。

「そうだろうね、・・・見せたげるワ」

「!!!!」

姉先生は、呆然としている私の目の前で立ち上がり、あっさりとパンツを脱ぐとソファーの上で脚を開いた。

「遠慮しないで、近くにおいで」

遠慮も何もと思いつつ尚も固まっていると、姉先生は関係無しに、自分のモノを指差したり開いたりしながら説明を始めた。

私はやっとのことで立ち上がり突っ張った前を抑えながら、所謂かぶりつきの位置に来た。

あまりに近づきすぎて私の荒い息がかかったのか、「息かけないで、もうちょっと離れて」と言って、尚も「ここが、小陰唇」だの、「ここが、クリトリス」だの説明してる

私はほとんど反射的にクリトリスを指で突いた(そんなに乱暴ではない)。

先生は「ヒッ!」と言って腰を20cmくらい引いた。

「それはダメ、怒るよ!」

そう言ったが、それまで姉先生のは表面と小陰唇は乾いていたが、腰を引いた瞬間唇の下のほうに涎のようなものが光った。

姉先生もさすがに恐くなったのか、「良くわかったわね、これでお終い」と言って立ち上がった。

「Yくん、我慢出来なかったらトイレで扱いてきなさい」

私はそれは無いだろと思ったが、我慢できなかったのでトイレに入った。

本当に一瞬で出した。

トイレ中に飛び散ったので私は慌ててペーパーで拭いた。

出て行くと姉先生もソファーでぐったりしていた。

その後でパンツを穿いた。

何してたんだ?

その後すぐ、姉先生はカルピスを(冗談のようだが本当)出してくれて、5分も経たないうちに妹先生が帰ってきた。

妹先生は私が居ることに驚いた(来るの知らなかったのか?)。

姉先生の顔をちょっと睨んでから、「待ってて」と言って奥に行った。

どうやらトイレに行きたかったらしい。

私は『マズイ!』と思ったが、どうしようもない。

出てきた時の妹先生のなんとも言えない顔は今でも忘れられない。

私は用事を済ませて帰った。

後ろめたい気持ちでいっぱいだった。

月曜日に新聞を提出した。

三年生の各クラスから6枚ずつ、36枚だ。

私たちの班の『教育実習生の本音』は、結構リアルでシビアな内容だったので評判が良かった(特に先生方に)。

コンテストの結果は校長賞(特別賞)だった。

ノートと定規コンパスセットを貰った。

金曜日、明日で実習が終わるという日、妹先生に廊下で呼び止められて職員用の駐車場の隅に連れて行かれた。

「姉さんは何にも言ってくれないんだけど、何があったの?」

私は予想された質問だったので、落ち着いて答えた。

「何がって?何のことでしょうか?」

「日曜日に来てたじゃないの、あの時よ」

「別に何もないですよ~」

「あの日は突然来たの?姉さんは原稿は月曜日でいいって言ってたのに・・」

私は、“やはり狙われていたらしい”と思った。

どう答えようか迷ったが、姉先生を困らせようとそこは正直に言った。

「いいえ、前の晩電話で原稿があるのを確認して日曜日に行くって姉先生に伝えました」

妹先生はしばらく考えていたが、決心したように聞いた。

「も一度聞きます、何があったか教えて」

「別に」

その時他の先生が帰ろうと駐車場に歩いてきたので、私たちはさらに置くのプールのポンプ室の裏に入り込んだ。

「ちゃんと答えて、トイレの匂い、あれは何?」

私はストレートな質問にたじろいだが、なぜか急にエッチな気持ちになって悪い心が湧き出して来た。

「匂いって何の?」

「何ってアレの匂い、わかってるでしょ」

私は、ニヤッとして・・・。

「へぇ~、先生はあの匂いが何かわかるんだ」

「えっ!」

妹先生は顔が真っ赤になった。

「先生、処女じゃないの?」

私はその時、170cmを少し切るくらいで妹先生より背が高い。

私は威圧するように一歩前に出た。

妹先生は後ずさりしてポンプ室の壁に背中をつけた、明らかに動揺してる。

「何言ってるの!そんなこと言ったらダメよ」

そう言って目を伏せた。

しかし、私の前が膨らんでるのがわかると『ギクッ』として目を上げた、怯えた感じだった。

私はどういう訳かものすごく自分が強い人間に思えてきて、妹先生を自由に出来るような錯覚を起こしていたと思う。

「先生、パンツ見たこと姉先生に言ったでしょ、勃ってた事も、何で?」

「・・・」

「あれは別に僕が覗いたわけじゃないよね、先生が見えるとこに居たからでしょ?」

「・・・」

「日曜日は姉先生に呼び出されたんです」(ここは嘘、でもそれに近いよね)

「そうなの?」

「それで説教されたあと・・・」

私は日曜日のことをかなり誇張して喋った、そして最後に扱くことを“強要”されたと言った。

「僕、恥ずかしくて自殺しようかと思いました」

私はその時、我ながらよくこんなことが言えるな~と不思議に思った。

先生は『自殺』と言う言葉にショックを受けたのか、のぼせたような感じで眼が潤み、焦点が合わないように泳いでた。

私は衝動が抑えられず、突然何の脈絡も無く妹先生を抱きしめてキスをした。

(私は中2のとき三年の卒業式に女の先輩にキスを教えてもらった)

「ウグッ!」

妹先生は一瞬私の身体を押し返そうとしたが、スグ力が抜けてだらんとなった。

舌を入れたが抵抗は無かった、でも反応も弱かった。

特に拒否されないので、私は調子に乗って胸に手を伸ばした。

先生の胸は見た目は普通かちょっと大き目かな?という位だったが、ポロシャツの上から触ると、ブラジャーの生地がかなり分厚いし、針金(ワイヤーのこと)みたいのがゴツゴツする。

全然感触が悪いので直接触ろうと、服の下から手を突っ込んでブラをグイと上にずらした。

先生は顔を横にずれせてキスを外してから小さな声で、「ヤメテ・・」と言った。

私は聞こえないふりをして、またキスをし、胸を揉みだした。

案外小ぶりな妹先生の胸はそれでも柔らかかった。

でも一箇所だけ固くなっていた。

その場所を指で摘まむと、妹先生は初めて“ピク”と小さく反応した。

私はさらに図に乗って手を下に下ろしていった。

妹先生はアレ以来スカートを履かなくなって、ずっとジャージにしていた。

でもそのときはそれが好都合だった。

ズボンの中に手を差し入れ、パンツの中に入って妹先生のアンダーヘアーに触ったとたん、先生は我に返ったように激しく抵抗した。

「ダメ、それは絶対ダメ!」と言って私の手首を両手で掴んだ。

私はかまわず、力を込めて更に手を下げた。

にゅるっ。

初めての感覚を指先に感じた。

妹先生は「クッ!」と言うと、私の手首を掴んだまま半分お辞儀をしたような格好で固まってしまった。

腕の自由が利かないので、私は中指だけを動かしてその『にゅるっ』を堪能した。

奥から手前に指を動かすと最後に少し引っかかる場所がある、この前姉先生に教えてもらった『クリトリス』だと思った私は、そこを中心にトントントンと小刻みに刺激を与え続けた。

妹先生は、相変わらずお辞儀の格好で動かなかったが、内股に段々と力が入ってくるのが判った、手首の締め付けも痛いくらいである。

しばらくして、手首を更にギュッと掴んだと思ったら、5センチくらいピョンと飛び上がって(本当に中に浮いた)私の方に崩れかかってきた。

私は突然のことに支えきれずに後ろによろめいて、フェンスの支柱で思いっきり肘を打ちつけた。

不思議と痛みは感じなかった。

妹先生を助け起こし、再びポンプ室の壁にもたれかけさせてキスをし、私は耳元で、「先生、セックスしたい」と言った。

妹先生はさすがに真顔で、「出来るわけないでしょ、いいかげんにしなさい」と怒った。

私は先生の手を私の硬くなった部分に持ってゆき・・・。

「じゃ、これどうすればいいんですか?姉先生みたいに扱けって言うんですか?」と言った。

我ながらいい殺し文句だとそのときは思った。

妹先生はハッとしたが、それでもガードが固く・・・。

「じゃ、私がしてあげる、それでいいでしょ?」と言った。

私はさすがに中3だったのでそれ以上のことは諦め(やり方を知らなかったし)、先生の提案を受け入れて、「分かりました、はやく」と言った。

先生は私の学生ズボンを降ろすと、今度は私を壁に凭れ掛けさせ、パンツの中に手を入れて手を動かし始めた。

私は当然既にカチコチで我慢汁でヌメヌメだったが、最初パンツがゴワゴワして余り良くなかった。

「先生、パンツ邪魔」

そう言うと、妹先生はパンツをずらして私のを剥き出しにし、更にピストンを続けた。

始め、妹先生は私のモノをじっと見つめていたが、途中から私の表情を窺うように見つめていた。

その眼が妙に勝ち誇ったような挑戦的な眼だったので、私は立場が逆転したのだと思い知らされた。

スグそこまでキテイタ。

「どうなの?」

妹先生は聞いたが、マモナクだった私は答えられなかった。

妹先生はそれをどう受け取ったのか判らないが、私の前にしゃがみ込んだ。

口でしてくれるつもりだったようだが、私は持たなかった。

唇が触れそうになったとき、限界が来た。

腰が引けたのをみた妹先生はそれに気づき咄嗟にかわした。

その瞬間、私は白濁した液体を勢いよく発射した。

幸い妹先生にはかからなかった。

「直接、射精するところって初めてみた」と妙に感心していた。

「いい?内緒だからね!特に姉さんには絶対ダメよ、わかった?」

妹先生はそう言ってから、急にビックリしたように、「Y君どうしたの?」と叫んだ。

振り返ると壁に血がべっとりと付いている。

よく見ると私の左の肘から血が流れている、さっき打った時に切れたらしい。

私は初めてそのとき“ズキッ”と痛みを感じたが、先生と一緒に居るところがバレるとまずいので、先生を先に行かせて一人で保健室に行った。

結局二針縫った。

妹先生はその後すぐ大学に戻ってしまった。

私はそれ以降国語の授業になるたびに姉妹のことを思い出し股間を膨らませていたが、姉先生は相変わらずつっけんどんだった。

でもたまに私の股間をチラッと見ては、私と目をわざと合わせて“ニタッ”と笑った。

その顔がまたオカズになった。

秋に一度だけ呼び止められて、「妹と何かあったの?」と聞かれたが、私は約束を守ってトボケていた。

その時期どうやら教員試験の時期だったみたいだが、結局妹先生は教師にはならなかったそうだ。

今でもドキドキする思い出です。 

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