初対面の男性に職業を名乗る機会があって、私が婦人科医だと名乗ると、
すべての人が例外なくビックリし、「うらやましいお仕事ですな」と、羨ましがられます。
婦人科といえば、あの診察台で、女性が大きく足を広げている場面と、
それからOLとか女子大生とか若妻とかの、性器、股間を見放題、
診察と称して?中に指を入れてグリグリしているイメージで、
「毎日何十人もの若い女性のアソコを見られてうらやましい」という、羨望のお言葉をいただきます。
実際の診察、検査、治療としては、事前にブラジャーを外してもらっていて、まず、服を上げ胸を出して、乳房の触診、次いでベッドに横になってお腹の触診。
そして内診ですが、ミニスカートの場合は、台に上がる前にパンティを脱いでもらうだけですが、ズボンやロングスカートの時は、下を全部脱ぎます。
その時靴下も脱いでもらいますが、それはなぜでしょう?(笑)
内診台にあおむけに寝て、大きく足を開きます。
ただ開くだけではなく、両ヒザを外に向ける感じなので、この時点で「股間をさらす」感じになり、初めての女性は驚きます。
一方、世の中には、性的な目的で頻繁に婦人科検診に来る女性、という人たちがいるのですが、彼女らはこの時点で股間がジュルジュルになっています。
ビジネスホテルや個室喫茶の隠し撮りで、オナニーする女性は、皆この姿勢ですよね。
内診は、まず一般的な「内診」で、人差し指と中指を膣に挿し入れます。
その後、人差し指は膣ですが、中指は肛門から挿し込む双合診、中指を肛門に挿す肛門診があります。
この行為、性行為で言えば、相手の男性の、いわゆる「手マン」にあたるわけですし、私は中指一本を膣から入れ、指を上向きにして、内性器をあちこち診察しますが、これは、女性の性感帯である、Gスポット、子宮口=ボルチオを、ゴシゴシ刺激することになり、左手がクリトリスにあたっていたりすれば、性器の興奮部分を一度に攻められることになって、これは大変な刺激です。
診察中に愛液でビタビタになり、いわゆる潮吹きをしてしまう女性もいます。しかし、そんなことはなかったかのように知らん顔で振る舞うのが、私のマナーです。
上述のビデオを見たりすると、女性はオナニーの前、服を全部脱いで全裸になる人もいますが、下半身だけ脱ぐ人も多いですね。
AVを見た後、男ならそのまま見ながらシコって射精ですが、女性の場合は、いったん見るのをやめ、性器をこすった後、クリトリスをこすりながら、膣に指を出し入れしてイク人が多いようです。
これって、産婦人科の診察そのものじゃないですか。
診察する私の方も、10代20代の学生やOLや若妻、30代の色っぽい主婦が診察に来れば、「おっ」とドキドキし、たっぷりと愉しみますが、女性の方も、ムラムラの体験です。
診察室を出た後、家までガマンできず病院のトイレでそのまま一旦イッたり、これはある有名な人が書いていたんですが、男性の医師に婦人科の検査を受けた夜のセックスは、妻はものすごく興奮度が高く、イキまくるそうです。
