前編は以下のとおり
女子大生の彼女に不良高校生の相手をさせた
コンビニから見えない場所に車停めて
彼女だけを送り出した。
案の定10分経っても帰ってこなかったから、
(行ってコーヒー買ってくるだけなら充分な時間)
もう15分程たっぷり待った後、
車で行ったら案の定彼女が駐車場でDQN4人に囲まれてた。
車から降りたら金髪の奴が甲高い声で彼女に
「俺○中で○○あたりでよく遊んでてさー○○で」
取り巻きが「マジかよー」みたいな地元のDQNのテンプレート
みたいな話してて、 それを彼女がスカートの前で手を組んだ格好で
愛想笑いしてる状態。
車から降りて近寄ったら彼女が安心した顔して
「あ、ごめんね。来ちゃったから。」ってDQN達に言って
DQN達も俺の顔見てチッって感じの状態。
まあ、ガタイは俺の方が上だし車も当時シボレーだったし
下手に手は出せないと思ったんだと思う。
近寄って行って「何?どうしたの?」って言ったら
彼女も俺が来て安心したのか
「あ、うううん。ちょっと、あの、声掛けられて話してただけ」
って乗ってきて
「あ、そうなんだ。ごめんねー」
「あ、ども。」 チッ みたいな感じ。
そのままチッって態度だったら大人しく帰って
それをネタに彼女をイジメようかなとか考えてたんだけど
でもそこで金髪が俺を見て
「あ、彼女さんっすか?」って聞いてきたから咄嗟に
「あ、こんなんセフレだよセフレ。」
「え。何それ酷い。彼女でしょ。」(彼女もちょっと乗ってる)
「マジっすか。聞いたんすけど◎高でしょ。超お嬢様じゃないっすか。」
「いや、違うよ私彼女だって。」
「いや、セフレだよセフレ。」
って感じで会話を繋げたらDQNどもも食いついて盛り上がってきた。
「俺○高の2年なんすよ。」「あ、俺は△高っす。」
「あー、昔俺の友達が○高行ってたわ。」
「あ、そうなんすか。あの、彼女さんは高校名しか
聞いてないんすけど何年なんすか。」
「お前3年だよな。」
「え、あ、うん。」
「あ、じゃあ俺らより先輩じゃないっすか。成績よさそー。」
「あ、いいよこいつにはタメ口で。」
「ちょっとなんでよ。」
なんてどうでも良い会話をしながら場を温めて
「何、ナンパしてんのお前ら。」
「え、あーまあ、そうすね。」
「上手くいってんの?」
「え、あーいや、まあ、たまに。暇つぶしっす」
「マジで?上手くいくの?凄いな。」
「いや、本当にたまにっすよ。携帯教えてもらったりぐらいっすけど。」
「そうなんだ。お前らこいつのパンツみたい?」
で、DQN4人組の目付きがいきなり野獣になった。
高校生の性欲すげえわ。
「え、何いってんの何いってんの?」
「何言ってんのじゃねえよ。ちょっとこっちこいよ。」
「無理無理無理無理無理!」
で駐車場の俺の車のを停めた裏のコンクリートの壁と車の間に
彼女を引っ張ったらDQNが完全にアヒルのヒナみたいに付いて来る状態。
(次回へ続く)
