バブル期に大学生だった。
地方都市から進学で出てきた一人暮らしの大学生にはいい時代だったね。
初体験は高3の時に同級生の女の子だった。
大学進学で別れてしまったが・・・。
女子大生や短大生とも交際したが、
当時、意外にも多かったのは大学生と女学生の交際だったね。
地方と違って私立女子こうが多いことに驚いた。
付属の女学生って地方の公立出身の俺からすると、
お嬢さんという感じの可愛い子が多かった。
大学の近くにも色々あったからね。
大学2年になってゼミの友人から誘われ
近所の良妻賢母系の女子こうの子たちと会うことになった。
学校帰りに3人ずつ出会い、ちょうどおれの前に座った彼女。
まだあどけなさが残っていた。
会話も弾み付き合うことになった。まだ数週間前までC学生だった彼女。
新しいセーラーが似合っていた。
その彼女を朱美ちゃん(仮称)と呼ぶことにする。
朱美ちゃんは育ちもよくエリートビジネスマンの父は海外に単身していた。
母親は躾に厳しく当然俺たちの交際は内緒。
そんなわけで学校帰りのデートがほとんどだった。
そんな朱美ちゃんのファーストキスは付き合って1か月後だった。
朱美ちゃんとはほぼ毎日学校帰りにデートしてたから進捗も早かったね。
朱美ちゃんの学校の女の子と俺の大学の学生が付き合っていることが多く、
公園やデパートに行くと大学で見たことのある奴が、
朱美ちゃんと同じセーラーを着た女の子と歩いていた。
そういう時代だった。
まあ言うならば朱美ちゃんの学校の女の子は
近隣の大学生や高校生男子にとって高根の花だったんだろうね。
その日に朱美ちゃんと手をつないで俺のアパートに向かう途中、
大学生達や高校生達が道路脇やコンビニの前にたむろっていると
「○○女子の子じゃん」と朱美ちゃんの学校名
(セーラーを着てたからわかる)を言って羨ましそうに言ってたね。
まあ、それを聞いたときは優越感があった。
俺のアパートで楽しそうに談笑、そしてキス。
まあ、最初はこんな感じだった。
高校時代の彼女でセーラー服を脱がすのは憶えがあったから
キスをしながら少しずつ脱がしていった。
朱美ちゃんは想像通りのグラマー体型だった。
後でわかることだが、当時ってそこそこ中流以上の家庭の女の子って
小さいころからの栄養状態が良いせいか、
グラマーで成長の早い子が多かったんだじゃないかと思う。
高校時代の彼女とは肌とか肉付きが違ったね。
ブラを外してペッティング、
朱美ちゃんの真っ白の肌がピンク色になっていった。
しばらく朱美ちゃんのお肌を堪能し、いよいよという時が迫った。
朱美ちゃんが顔を両手で覆って隠していた姿が今でも偲ばれる。
少しずつ、ゆっくりと挿入していった。
ペニスの先端部分が完全に入ったと思われるときに
プチッという感触がした。
同時に朱美ちゃんお顔がすごくこわばった。
ペニスが完全に入ったという時に達成感というか
何とも言えぬ征服感が体中をかけめぐった・・。
