岐阜♂・38・既婚子無・170/77・ちょっとだけ宅麻伸
相手 富山♀・32・既婚子有・不明(Eカップ)兼業主婦
一週間ちょい前にいつものサイトで知り合う。知り合って24時間経たないうちに、携帯の直メで「大好き」と言わせることに成功w
面接まで数ヶ月はかける俺にしては珍しくとんとん拍子に面接が決定し、写メを交換。超緊張しまくりなのか、顔つきがかなり怖いw
この頃から「逢ったら絶対後悔する」、果ては「生理が始まっちゃった」etcetc.と数多くの先制攻撃を受けるも、久々に年下が抱ければ、の一心で富山まで遠征w
直前に指示のあった公園の駐車場へクルマを入れて周囲を見渡すと、丈の短めなスカートにブーツをはいた女のコが携帯片手にキョロキョロ。
もしや、と思って電話をかけると、こちらに気付いて歩み寄ってくる。意外とかわいい。しかも小柄(150cm台前半)で、実年齢より5歳ぐらいは若く見える。
もちろん十二分に可食範囲ですよ、っつーか抱き心地が良さそう。顔つきはテニスの杉山愛の眼を二重にし、立体感を持たせたような感じ?!(以下愛)
クルマの脇に立っての初めましてトークをしてると、「これどうしたの?」と俺の頬にそっと手を当てる愛。
鏡で見ると、俺の右の頬に一筋のひっかき傷。「これがなんか気になったの」と俺の頬をなでる続ける愛。そしていきなりのボディタッチに少々戸惑う俺。
でも、頃合いを見て愛を引き寄せてキスをすると愛も積極的に舌を絡めてくる――
ひとがいるから、と離れると、少し恥じらいつつ「キスしてもいいよ」
これは期待大だw 1時間ほどドライブをしながら車内でおしゃべり
最初は「なるべく富山弁を出さないようにしてる」って言ってた愛、富山弁なら富山住みの友人らから聞き慣れてるよ、と言うと次第に多用w
ステアリングを握りながら聞き役に徹する俺。今や男女の仲も情報戦だもの、ひとつでも多くの情報を得ておくに越したことはないはず
早めのランチを済ませ、ナビを頼りに近所の大規模公園へ行くふたり。指を絡ませながら敷地内にある球場をぐるっと一周する途中、人気がないネット裏で再びディープキス
今度は指先で髪をかき上げたりしつつ、緩急を織り交ぜ舌を絡めてみる。
うっとりとした表情でキスに応じる愛と時おり言葉を交わしながら、タイミングを見て「ふたりきりになろうよ」「――うん」
生理が始まって5日目のはずだから、まあ大丈夫でしょw
ホテルの部屋に入り、ソファに並んで座るやいなや、再びキス
愛はと言えば、俺にしなだれかかってうっとりとしている。俺の背中へ回した手に込められた力加減が、なんか心地いい。
少々疲れたところで「向こう行こうよ」「うん」
そして愛をお姫様だっこでベッドへ連れて行く
ベッドの上で着衣のままディープキスをしながら、指先で髪先に、耳に、うなじに、そして胸に触れながら反応をうかがう。
俺のタッチに敏感な反応を示す愛のしぐさが、またかわいい
「脱ごっか」とお互いパンツだけの姿に
恥丘の辺りもふっくらとした肉付き。正常位や対面座位ではちょっと工夫しないとダメかも知れないな。
自己申告ではEだった胸、Dぐらいに見えたのは気のせいか
布団の中で再び抱き合い、キスを交わしつつ愛を攻める
クリの反応が素晴らしくよく、少しいじってやると逝ってしまった
そのうち「あたしもなにかしようか」と愛
「ダンナにしかやったことがないのよね」と愚息をくわえたのだが、「期待しないで」との愛の言葉とは裏腹に、これが実に気持ちがいい
舌先の転がし方が上手――変化のある舐め具合が的確にツボを捉えてる
風俗でも充分通用すると思うよw
そろそろ、という雰囲気を読んで正常位で、と腰を割って入ると、「生はダメ!!!」「それはダメだよ!!!」と激しく拒絶する愛
そんな愛をなだめつつ、生での挿入を試みるも、あまり嫌がることをしても、と少しだけ埋めたところで抜き、備え付けのゴムを数年ぶりにかぶって再び腰を沈める
でもなぁ、申し訳ない、俺の気持ちは少々萎えましたよw
俺もそれなりに腰を振ってはいるんだけど、全然ダメなのよね
だって愚息を通じて伝わってくる中の感触や温もりがまったくないもの
どうにもこうにも身が入らず、それでも必死になる俺w
愛には前もって「俺はたぶん早いよ」と告げてはあったものの、帽子のおかげでペースが狂い、逝くものも逝かなくなってしまった。
そんな俺の気持ちを察したのか「好きにしていいよ」とつぶやく愛
「生はいやじゃない?」「うん、でもいいよ」
内心しめしめと思いながら愚息を抜き、ゴムを脱いで再び挿入する俺。ああっ! この感触、この温もり――これを求めていたんだよねぇ
生挿入を果たした愚息は俄然元気を取り戻し、調子に乗った俺もやる気が出てきて、得意の対面座位や騎乗位に持ち込む
浮気は初めてという愛、あまり慣れていないのか、俺の求める体位に初めはなかなか身体がついていかなかったものの、しっくり来る位置が分かると本気でよがり出す愛
俺は気付かなかったが、出てるのが分かる――とつぶやく愛。後でシーツに目を落とすと、大きな薄紅色のシミがたくさんできてましたよw
愛は何度も逝ったが俺は結局逝けず、仲良く風呂に入り、少し休憩を取ってから二回戦目を開始
再びキス~愛撫の流れで、でも少しじらしてやると、
「入れて欲しい」「なにを?」
「伸のおちんちん――」
きちんと意思表示をすることは大切ですよ、えぇw
愛は子宮口をつつかれるのがいいらしく、深く挿入できる体位を選び、愚息の頭でつついてやると、ふたたびシーツにしみを作り始めたのでした
そして今度は俺も準備はばっちり
「じゃあ、そろそろ」「うん、逝って」と最後は正常位でフィニッシュ
愛のおなかの上へたくさん出したのでした
「私たちってカレカノじゃないよね」と言いつつ、しっかり意識してる愛
俺も愛との付き合いはまんざらじゃないし、もとより身体だけの関係は望んでいないから、どちらかが放流するまでこの関係は続くんじゃないかな
いつかお泊まりで旅行に行こうな
長文をお読みいただき、ありがとうございました
