前編は以下のとおり
温泉旅館での忘年会
温泉旅館での忘年会 続編

忘年会兼宿泊ボロ温泉から、ずらかった三人。
やけにハイテンションな智恵。藍は助手席から、俺の体を触り続けている。
近くのLHは三件。年末に空いているかどうかが疑問。
とりあえず、逆転の発想で、綺麗なところに行こうかと判断。
途中、コンビニで後席の智恵が騒ぐので買出し。
智恵が降りて(財布渡した)、俺と藍はキスしながら待っていた。
小振りの舌が縦横無尽に、かつ的確に攻めてきて。時たま漏れる声がセクシー。
時間を忘れるようなキスだった。
双方、相手を軽くタッチしつつキスを楽しんでいると
「ただいまです!あ!ずるーい!」ドアを締めてから騒げ。ご近所迷惑だ。
藍「エヘヘ・・・。だって好きなんだもん」え?おれ?
「エッチよりキスが」・・・・むー。
智恵「(早速缶ビール呑みだし)智恵はどっちも苦手だったけどー。初めて逝かされちゃったー! 結構いいかもーー男!えへへへへ」ナニ?なんですと?
藍「智恵は経験不足なんだよー。いい機会だから。ね?」
責任重くないか?おれ大丈夫か?
藍「平等に楽しませてね」
と俺の股間をさわさわ。こら。収まりが。
智恵の逝かされ体験感想を、キャーキャー合いの手が入りつつ聞かされてLHに到着。緑のサインが嬉しいね。
ササッと車を止めて。入ろうとすると二人は巨大バッグで手一杯。
呆れるほど智恵が買い込んできた大量の酒とツマミは俺が持つこととなった。
藍に指示して、空いているなかで一番広そうなところを一緒に探す。
露天風呂つき?オケ、そこにしましょ。
エレベーターに向かう途中、退出するカップルとすれ違う。
男、ギョッとしたフリが見え見え。だよなぁ、と自尊心がくすぐられる。
入出すると、風呂の準備やらナンやらをコートだけ脱いだ。藍がせっせと動く。智恵は・・・キャーキャーいいながら缶ビール片手に部屋の探索。やれやれ。
三人で、ゆっくりと浴衣に着替えて相互鑑賞。
藍はシンプルな白の上下。黒いストッキングを脱ぐ姿が色っぽかった。
智恵はドハデな豹柄上下。ストッキングなし。ブラジャー/パンティは脱がないようにお願いして、ソファで乾杯。泊まりの約束なんで、俺も遠慮なくいただく。
三人でいるという非日常感で、口説き口説かれではなくて、三人のセックス体験談となる。
藍:経験人数15人くらい。彼氏に奉仕する系が得意。アナルだけは断固拒否!
智恵:7人。セックスが気持ちよかったことなんてない。今までセックス苦手だった。でも、友達はセックス大好きばっかりなので、自分が不感症なのかと悩んでいた。
彼氏ができるとそればかり求められて、でも嫌だから避けてばかり。だから振られる。セックスナシの結婚がしたい!
俺:相手が感じる姿を見るのが好き。
話しているうちに、高ぶって熱くなってきた。彼女たちも胸元まで赤い。風呂で飲もうか、と。ソファで、俺から真っ裸に。
ブリンと飛び出るチンチンに嬌声があがる。
彼女たちもそこで一人ずつ、ゆっくり脱いでもらう。
脱ぎっぷりは完全に藍の勝ち。照明で晒された裸体は、俺の好みでは藍。華奢そうにみえて、でも良く発達した筋肉が女らしさを損なっていない。
色白だからまたよろし。黒髪ロングが色白を強調。
智恵は寸胴体系・茶髪なんで、俺にはアピール少なし。
露天で、藍と智恵がお互いの体触りだす。智恵は、単純に藍の体だけ興味がむいている。藍は、俺に見せ付けるために智恵の体を愛撫していると感じた。
露天といっても、LHのだから狭い。綺麗な足が水中で蠢くのを見たいから、途中で体を拭いて休憩ベット?に腰掛けると、直に二人も上がってきた。
湯冷めさせないよう、二人の体をバスタオルで拭いてやる。
(大型の灯油ヒーターがあって、それがパラソルの下に吹き降ろすので暖かい)
俺「レズりあいも結構刺激的だった~」
「「柔らかくて気持ちいいんですー」」その気持ちはよくわかる。うん。
俺「俺は放置かい。ちぇっ」
藍「ゴメンね」と抱きついてきてキス。ああ、気持ちいい。
ゆっくり腰を下ろすと、左に藍、右に智恵が横たわる。
二人の体さわさわ。交互にキス。女同士でもキスさせる。
そのうち、三人でこれ以上するのは狭いと御尻を叩くようにして部屋ベットに移動。智恵も興奮しているが、まだ濡れまくりというほどではない。
太ももにまで垂れてる藍。年上からがセオリーだし、と智恵に見学(軽い参加は自由w)させて藍を相手に選ぶ。
と、智恵がコンビニ袋からゴム箱を持ってきてくれた。
「サイズが一番大きいのを撰んだんです」、と微笑みながら取り出して渡してくれる。いい子だ!気遣いできるいい女だね、とキスしてあげると喜んでる。
「ねぇ!」と背後からわき腹を藍につねられる。
痛いってば!妬くな、藍もお風呂準備とかしてくれたじゃないか、お前もいい女だよ、となだめるとすぐに笑ってくれた。あぶねーあぶねー。
左手の平をうなじに当てて、ホールドしながらキス、右手と足は適宜フル活動。智恵は四つんばいであちこち観戦ポイントを変えているらしい。
耳たぶと首筋が弱点なのに気付いていたが、それプラスオッパイの外側脇が乳首並みの感度を持つらしいこと、わき腹、お臍も弱点だった。
同時重点攻撃すると
「ぁ   ぁ  ぁあ~・・・」と溜息混じりに漏らす媚声がチンチンに響きます。
太もも~お臍を愛撫して、あそこへは俺の太もも・膝でタッチするだけに限定して焦らせまくることとした。智恵も興奮させないとならんし。
太ももで押さえ、擦れるようにするとビクン!と身体に衝撃が走る頃には、艶声も「あっ! ハッ・・アゥ!」と変わって。頭からつま先までのたうっている。
指で唇を愛撫すると、すぐに舌を突き出して絡めてくる。
俺を手で探って、チンチンを擦ろうとするが、一度手にしたリードを渡すのも癪なんで、少しすると腰をずらせて逃げる
悔しそうに手をさ迷わせる姿がいじらしくて愛しかった。逃げられたのに気付くと、手についた我慢汁(もう、だらだら)を舐めて、それにまた興奮している藍
智恵も最初は俺の背中・首なぞにキスしていたが、その頃には藍を舌で愛撫したり(顔、胸、太もも)、俺にディープキスしてきたり忙しい (興奮するんだが、ある意味邪魔で、それがまた燃える)。
太もも付け根あたりを触ると、腰全体にガクン!と動きが出るようになったのでクンニに移行。
ゆっくりと足を広げると、
「イヤァ・・・・」といいながら自ら脚を広げる。(次回へ続く)