前編は以下のとおり
姉妹でビデオ撮られてた
姉妹でビデオ撮られてた 続編

「もっと触りたい…?」
とんでもないことを聞いてきたからそんなこと聞いちゃダメだと言った。
すると「やっぱりあたしはきたないから…」と落ち込みだしたんだ。こんなに綺麗な子が汚いわけがない。俺、まだ会って半日しか経ってない女の子をけっこう本気で好きになってしまってたんだ。
もし、この子がこれから大人によって汚されてしまうのなら、それはとても悲しいことだと思った。今でも思う。兄貴とその仲間が本気で許せなくなって。
出来ればこの子を家に帰らせたくない
そんなこと思った俺は生真面目なんだろうか。
そんときはただ、哀しくなった。
情に脆い性格だから涙が出てきたんだ。暗い中でよかった。
この子を傷つけるまいと(内心はエロい気持ちでいっぱいだったが)
触りたいと伝えてさ、本当に軽く女の子の胸を撫でた。
「ぁ…んっ…ひぁ…」みたいに言うんだ。もう本当に犯したくなってきて
俺はまたどうしても興奮してしまい、もっと触りたくなってしまってちょっと強く揉んでみたりした。
「ゃ…ゃん…えっちぃよ……ん…はぅぅ…」
なんのエロゲだと言いたくなるような萌え萌えな台詞を発され俺は我慢ならなくなって乳首を弄ったんだ。
「ひ…あんっ…や…そん…な…ぁん…」
最高に心地良かった。
生で触りたくて触りたくて仕方なくなってきたとこで
ついに女の子がおれのアレを弄りだしたんだ。
スウェットごしに女の子が俺のアレをニギニギしてんのが
あまりにもたまらんくって愛おしすぎて1分で写生した。
その間だけもう頭が無法状態だったな。
生おっぱいは触ったしマ○コもパンツ越しだけど弄ったわ。
女の子は泣いて泣いて俺のをスウェット越しに扱いてくれた。
俺もちょっと泣いたんだ
人間泣くと純粋になるんだな
正直あの雰囲気なら羽目るとこまでいけたが
これ以上はまたこの子を傷つけることになるだろうと思った。
そこからは二人並んで座っていろいろ話をして過ごした。
朝は5時を廻ってた。
まだ真っ暗だが一般的に朝と言われる時間がきてしまった。
俺は仕事もあったしそろそろ行動しなきゃならないと思っていた。
「家、送るから」
ものすごく重い口を開きそう言った。それしかおれにはできなかった。
「嫌…」
そんなこと言っちゃだめだ、って俺は少しキツく言って聞かせた。
「やだ、やだよ…」半泣きで女の子は言ったんだ。
よっぽど俺の車の居心地が良かったのかな。
「じゃあ最後に聞くよ、どうしたい?したいようにすればいい」
「海にいきたい…。」
壮大な風景をみて気持ちをリフレッシュしたかったんだろうか
それとも単純に最後に遊びに行きたかったのか
幸い、俺やこの子の町は海からそう遠くはないところだったんだ。
正直時間はおしてたけど俺はその子と一緒に海に行くことにした。
海で思い出したんだ。
昨日、兄の送迎なんか受けてなかったら俺は釣りに行く予定だったのだ、と。
トランクにある釣竿。
目の前に広がるのは広すぎる海。
「よし、じゃあわかった。途中釣具屋さんにも寄ってこうな。」
「釣り・・するの?うん、たくさん…釣れるといいね。」
初めて女の子が満面の笑みを浮かべた。
それだけで俺はもう笑って生きていけるような気がしたんだ。
おわりです! 結局、て感じでスマン!