俺29歳、女上司(莉乃)31歳、子1歳
就職して5年になった。
この年、入社当時から憧れていた、美人の女上司がDVで離婚した。
女上司とは言っても、彼女は総務部総務課長で、
俺は工務部所属だ。中堅会社なので、事務所は一緒。
俺は、製造部品の図面や製造現場で使う指図書を書いたり、
完成した部品の破壊検査などもしている。
工数削減や原価低減の提案などの実績が認められ、
四月に課長補佐になった。
年に二度ある、事務所の飲み会で、たまたま隣に莉乃が座った。
かすかに薄化粧の香りが漂ってきた。
「J君、あなたの提案で、当初目標の利益突破したわよ」
「そうなんですか」
「ああいう提案って、どこで覚えたの?」
「どこでって、品質管理の応用みたいなもんです」
「ふ~ん、そうなの。他の社員は、そんな提案しないけどねぇ」
そんなゴタ話をしながら、酒を飲んでいた。
会もお開きになり,二次会、三次会へ流れた。
三次会でも莉乃は俺の隣に座ったが・・・
「課長、飲み過ぎじゃないですか。もうやめた方が良いですよ」
と言うと、飲む量は減ったのだが結局飲み過ぎになってしまった。
トイレに行くと言って席を立ったが、足元がおぼつかない状態だった。
女子社員が居なかったので、俺がトイレまで連れて行った。
出てくるのを待って、席へ連れて戻った。
が、五人居た筈の社員達は、帰った後だった。
莉乃をタクシーに放り込んで帰ろうと思ったが、
さすがにそれは出来なかったので、俺のマンションへ連れ帰った。
スーツやブラウス、ベージュのパンストを脱がし、
抱き上げてベッドへ運んだ。俺はソファーベッドでごろ寝した。
翌朝目が覚めて、シャワーを浴び、朝食を作った。
彼女を起こしに行ったが、彼女はまだ夢の中だ。
声を掛けたが、全然起きる気配がなかった。
昨夜の彼女の体を思い出した。
薄紫のブラの中の、意外に大きかった胸。ブラと同じ色のパンティ。
憧れの彼女の寝姿に、ついムラムラして勃起してしまった。
そっとパンティをずらし、ゴムを着けて挿入した。
温かくて気持ち良かった。
何度も腰を動かしていると「あぁ~、うぅ~ん」声を漏らし始めた。
ヤバイと思って、奥へ突き入れ、射精した後、すぐに莉乃から離れた。
それから30分ほどして、彼女が起きた。
「ここ、どこよ~」という声がしたので、寝室へ行った。
「あ、J君・・・ここ君の部屋?」
「そうです」
「あっ、ちょっと、えぇっ・・・・・私・・・ごめんなさい。濡らしちゃった・・・・・・」
「どうしました?」
「シーツ・・・・・・」
「気にしないで下さい。洗えば良いだけですから」
「何だか、凄く気持ち良くなってて・・・ごめんなさいね」
「シャワー浴びて、さっぱりした方が良いですよ。
洗って、アイロン掛ければ乾きも早いし、食事も出来てますから」
莉乃は、シャワーを浴びた後、ブラウスとスカートで出てくると
食事をした。俺は、その間に車を飛ばし手近のスーパーで、
パンツを買ってきた。
部屋へ戻ると、莉乃はアイロンを掛けていた。
「莉乃さん、乾くまで、これ履いてて。好みじゃないかも知れないけど」
「ごめんなさい、こんな事まで気を遣ってくれて。嬉しいわ、ありがとう」
その後、莉乃が子供を母に預けていると言うので、
莉乃を乗せて子供を引き取りに行き、莉乃の家まで送り届けた。
お茶でもと言うので、莉乃の家に上がった。
彼女がコーヒーを煎れている間、俺がソファーで子供を抱いていた。
最初は、ニコニコ笑っていたが、抱いているうちに眠ってしまった。
莉乃が隣に座った。
「J君、子供あやすの上手ね。この子、他の人が抱いてると、
なかなか寝ないのよ」
「そうなんですか?すっかり寝ちゃいましたよ」
ベビーベッドへ寝かせ、コーヒーを飲んだ。
帰る前に、思い切って告白した。
「莉乃さん、結婚前提で付き合って下さい。入社した時から、
憧れてたんです。今でも好きなんです」
「そうだったの・・・私もJ君好きよ。だけど、私バツイチで、
子持ちなのよ。もう一度、よく考えたらどうなの?」
「いや、子供が居たって良いじゃないですか。
今のままの、莉乃さんが好きなんです」
莉乃を抱き寄せ、唇を重ねた。
初めは、「だめよ」と言っていたが、彼女の方から舌を絡めてきた。
(投稿者 男A)