俺が中学の時の話。
いつも溜まり場になっていたYの部屋に、その日いたのは男連中が4人で女の子はMだけ。Mの彼氏であるNはこの日、他の男連中と遠出していたので不在。
そこにいた女の子がどっかでナンパしてきた知らない女の子だったら、俺もYもみんな大興奮ですぐにエロい事が起きてたんだろうけど、Mも彼氏のNも俺達と毎日いっしょに遊ぶ仲良しグループの一員だったから、誰の頭にもMに対してのエロい感情は無かった。
ちなみに当時のMの詳細は・・・まず、何より背が低い。150cm無かった。
髪はストレートでセミロング、顔は学校で一番! っていう事はないけど上の上。綺麗系じゃなくて可愛い系で、隠れファンは多かったと思う。俺もそうだったw
胸はCカップとDカップの間だと他の女友達が言っていた。非処女で、処女喪失はNの前に付き合っていた一個上の先輩。これも女友達情報。
とにかくよく笑う明るい子で、大きな口を開けて大爆笑している姿をしょっちゅう見かけた。
ノリも良くて、男からも女からも好かれるグループのマスコットみたいな存在だった。
この日は室内という事でブレザーを脱いでいたので、制服の紺色膝丈スカートに白いブラウス、黒いストッキング&足首のとこで巻いた白い靴下。
いつものように学校が終わって、用事のない暇な連中がYの部屋へと集まってくる。この日もみんなそれぞれ好き勝手に、ファミコンをしたり雑誌を読んだりとダラダラしていた。
別に珍しくも何ともない普通の日だった。最初、Mは俺とファミコンをして遊んでいた。
何のゲームか覚えてないけど、俺にコテンパにされたMは「くやし~」ってコントローラーを俺の顔に押し付けると立ち上がり、俺の後ろでうつ伏せに寝っ転がって雑誌を読んでいたYの背中をグイグイと踏みつけ、「くやし~くやし~くやし~」って八つ当たりを始めた。
Yも踏まれる度に「ぐえっ ぐえっ」と一応リアクションはしてあげてたけど、相変わらず雑誌を読んだままで相手にしない。
しかし根っから明るいMは、Yのリアクションが面白かったみたいで「えいっ えいっ」と踏んでは大爆笑、また踏んでは大爆笑を繰り返してた。明るいと言うより子供っぽいのかw
いいかげん鬱陶しくなったYは、突然ゴロンと仰向けになってMの足下に頭を寄せると「パンツ丸見えー」攻撃。
Mは「いや~ すけべ~っ」とか言って退散。
その後もテンション上がりっぱなしのMは「パンツ見られた~ くやし~」と、ベッドに座って漫画を読む
Sに体当たりをしてひっくり返したり、Mの代わりに俺とファミコンをしているKをくすぐって邪魔したり、 俺のコントローラーを奪って自爆させたりの横暴を繰り返していた。
勢いづいたMは、リベンジを果たすべく再度Yの元へ。
パンツ丸見え迎撃体勢なのか、仰向けの体勢で雑誌を読んでいるY。「えいっ えいっ」 とMは足でYの股間をグリグリし始めた。
俺なら即勃起のところだが、Yにその気配は無い。徹底無視を決め込むYの股間を更にグリグリするM。
痛い痛いとのたうち廻るYの姿を期待しているんだろうけど、相変わらずYは無視。
グニュッ 「痛えーっ!」
竿をグリグリされるのは平気だけど、玉を踏まれるとさすがに痛いみたい。
ついにYが切れた。もちろん本気で怒った訳じゃなくて、お仕置きだべーって感じw
仰向けで寝ているYの横に立って股間攻撃をしていたMの片方の足首を掴むと、グイッと持ち上げ
無理やり自分に跨るようにMを立たせた。
仰向けのYと、跨って立っているMが向き合った状態に。
また「パンツ丸見えー攻撃」でもするのかと思っていたら、Yは更にもう片方の足首も掴むと立っているMのスカートの中に片足を突っ込み、逆電気アンマを始めた。
「ひゃははははw くすぐったい~w」
この時はYも俺達もエロい感情は全くなく、普通に楽しく笑っていた。Mも股間に伝わる振動に合わせて「アワワワワワワーw」とか言って楽しんでいた。
「こらMっ、ゴメンナサイって言え! 言うまで止めんぞっw」
「やだ、あやまらないアワワワワワワw」
そう言っていたMが急に笑うのを止め、下を向いて黙り込んでしまった。
Mの股間を攻めるYの足をスカートの上から押さえながら「・・・っ!」「・・・ん!」と、必死に声を押し殺している。
「あら? 泣かしちゃったのか?」そう思って見ていると、Yが俺達の方に向かってブイサインをして
ニヤリと笑った。
その意味が理解出来ずにポケーっと見ている外野席の俺達。Yの後日談によると、途中からつま先でのクリ責めをしていたらしい。
Yは掴んでいたMの足首から手を離し、スカートから足を抜くと起きあがってMに「もう、ギブアップだろ?」と声をかけた。
Mは顔を伏せたままコクンと頷いて、その場に座り込んでしまった。
下を向いたまま顔をあげようとしないMの前に座って、ニヤニヤと見ているY。
「Mちゃーん、大丈夫かー?」泣いてるって勘違いしていた俺が心配して声をかけると・・・
「嘘だもん~w ギブアップじゃない~!」
ガバッと顔をあげたMはYの両足を掴むと、お返しの電気アンマ攻撃を始めた。Mのスカートが捲れて黒いパンストの太ももが丸出しに。
Mの太ももを見て、ようやく俺のエロスが目を覚ました。
「Yーっ、助けにきたぞー!」
別にルールを決めた訳じゃないんだけど、手で攻撃したらダメみたいな空気が流れていたので俺は座ったままズリズリとMの横まで行き、両足を使ってスカート捲り攻撃を開始。
「ひゃ~っw ずるい~!」
Mの両手はYの足を掴んでいて使えないので、俺はやり放題だった。
足が吊りそうになるのを堪えつつ、ジワリジワリと捲り上げていくと、黒いパンスト越しなのでよくわからないが、黒系のパンツが見えた。
パンツを見て、外野席にいたSとKのエロスも目を覚ました。
「Yーっ!」「Yーっ!」
SがMの背後からカニばさみにして、そのまま後ろに引き倒す。
Kは俺と反対側に廻ってMのスカートを捲りあげた。
「いや~w すけべ~!」
スカートをおへその辺りまで捲りあげると、俺達の前にMのパンツが丸出しになった。パンツの真ん中を走るストッキングのラインがいやらしい。
「Mは手を使ってもいいぜw」
Yの言葉に乗ったMは、スカートを捲るKを手で攻撃しようとしてYの足を離してしまった。素早く立ち上がったYは、Mの両足を持ち上げてまたまた電気アンマ。
今度は始めからエロ責め。パンツが丸見えになっているので、Yの巧みな責めがよくわかる。
Yのつま先の動かし方に対してのMの反応で、俺はMが感じている事に気付いた。
Mはクリを攻めるYのつま先を両手で防ごうとしているんだけど、たまにビクッビクッっとなってそれが余計に俺達を興奮させた。
俺は反対側にいるKと協力して、Mのブラウス捲り上げ作戦を決行。
みんなも家族で仲良く試してみるとわかると思うけど、これが意外に難しい。足も吊りそうになるし。
スカートからブラウスを引っ張り出すために脇腹の辺りで足を動かしている俺と反対側のK。 くすぐったいのか感じているのか、Mが体をクネクネよじる。
「・・・っ!」「・・・ん!」
必死に声を出さないように堪えるM。
Mの真っ白なお腹が見えた。ここまで来たらもう楽勝、俺とKは一気にMのブラウスを上へ上へとずらしていく。(次回へ続く)
