独身の頃、週に2回ほど通う居酒屋があった。
毎月2回、接待でスナックやクラブへ行く前に、
食事がてら使う事も多かった。
その居酒屋で、時々顔を合わせる女性がいた。
歓送迎会の時期、店が混んでいた。空席は奥の方に有った。
いつもなら離れて座っている事が多かったのだが、
その時は彼女の隣だった。
隣同士になったので、俺の方から声を掛け、色々と話し合った。
ただ、俺が聞くと返事はするが、必要最小限の答えしか返って
こなかった。
俺の方が一方的に話したり、質問したりの状態。
その後、居酒屋に行って彼女がいれば、意識的に
彼女の隣に座り、話しかけるようにした。
数ヶ月後、彼女をドライブデートに誘い、OKの返事をもらった時は、
すごく嬉しかった。
美術館を見て、食事して、郊外のデートスポットで景色を眺めたりした。
レストランでの夕食後は、彼女を自宅まで送り届けて終わり。
そんなデートが何度か続くうちに、彼女の方からあれこれと
話しかけてくるようになった。
ドライブの途中、だめだろうと思いつつ、思い切って彼女を
ラブホに誘った。彼女が、コクンと頷いた。
ラブホの看板を探しながら車を走らせ、ようやく見つけたラブホに
入った。部屋へ入るとすぐ、彼女が抱きついて来た。
彼女を抱きしめ、長いキスをした。舌と舌が絡まり合いながら、
唾液を吸ったり吸われたりした。
ブラウスの上から乳房を揉むと、切なげなため息が洩れてきた。
声に誘われた様に、俺のモノはガチガチに勃起していた。
俺が彼女を脱がせ、彼女が俺の服を脱がした。
俺の足元に跪き、下から俺を見上げて、
「大っきいね」というとフェラを始めた。
絶妙な手さばきと、執拗な舌使いで、ますます硬くなった。
「それ以上されたら、出ちゃうよ」
「このまま出して良いよ。ングングング・・・」
「アッ、出るっ」思わず頭を押さえ、喉の奥へ射精した。
「ングウウウ~・・・・・ゲホォッ」精液を手の平に出して
咳き込んだ後、その精液をゴクリッと喉を鳴らして飲み込んだ。
嬉しくなって、彼女をグッと抱き上げた。
抱き上げた彼女を、ベッドに運んだ。
キスしてから豊かな乳房や乳首をいじりながら、
首筋や耳朶、肩に舌と唇を這わせた。
耳に息を吹きかけると「アァ~ン」と声が洩れ、体をくねらせた。
「ここ、弱いの?」「ん、あぁん、感じるぅ」
乳房を掴んで口いっぱいに頬張り、もう片方の乳首を
指に挟んで何度も揉んだ。
「あぁ~、気持ちいい。ああ~いいっ。久し振りだから、優しくして・・・
ああ~気持ちいい、すごく感じる。あ~~~気持ちいい、気持ちいい」
体をずらして、両脚を大きく開いた。
陰唇を開くと、紅く濡れた膣口がヒクヒク動いていた。
膣口の上の方に、ピンクのクリが尖っていた。
蜜がトロリトロリと流れ出ていた。
ズズズズ~ッと音を立てて、蜜をすすった。微かに甘い味がした。
「あああああっ、イヤッ、恥ずかしい」
彼女が両手で顔を隠していた。
時間をかけて、クリや陰唇、膣口を舐め回した。
「あっ、イヤッ、だめよ~。ぁぁぁぁぁ、いいっ、いいっ、
いいっ、ああああ~~~気持ちいいっ」
両脚で俺の頭を挟み、両手で俺の頭を押さえた。
彼女の手足の力が弱くなったところで、膣に指を挿入した。
「あっ。ぁぁぁぁぁ、ンンううううっ、・・・」
彼女がまた体を反らせた。
中と外から、指でクリを挟んで、擦ったり撫で回したりしたら、
大きく反り返り、シーツを固く握りしめたり・・・
刺激が強すぎたのか、大声でよがり声を出した。
「ああああ~~~~っ、ダメッ、ダメダメダメ、逝くうっ、
またあっ・・・また逝くうっ・・・」
中で指を動かし、クリをジュジュジュッと何度も強く
吸いながらクリの先を舐めた。
「ハアッ、ハアッ、ぁぁぁぁぁ、いやああっ、だめだってば・・・・」
枕を握りしめたり、ベッドを叩いたり、半狂乱のようになって
大きく反り返った。
久し振り・・・感じすぎてるのか、感じ易い体質なのか分からなかった。
「ダメッ、欲しい、欲しいの・・・ぁぁぁぁぁ、いいっ、挿れて,
挿れて・・・ああああっ・・・」
指を離して彼女の口に入れると、ピチャピチャと舐めていた。
膣口に当てて、グッと腰を進めた。
久し振りと言っていたのは本当だった。
挿入を拒むような彼女の中へ、無理矢理入ってゆく感じで、
かなりキツイ気がした。
何度も仰け反ってから、彼女の手足が俺をしっかり掴んだ。
ストロークを大きくして、ゆっくり奥深くまで、何度も突き挿れた。
「あ~~っ、いいっ、いいっ、気持ちいい、気持ちいい。
すごく気持ちいい。あ~ん、すごいぃ。奥まで来てるぅ」
キュウッと締まってきた、彼女の腰をグッと引き寄せ、思い切り
突き挿れて射精した。ドクドクドクドクと祥子の奥深く、
大量に流れ込んでいった。
(投稿者 会社員)