小学3年の夏に俺は転校。
偶然にも違うクラスだが同学年のKが隣の部屋(マンション)に住んでいた。
集団登校が絶対だったし、班も一緒だったのですぐにKとは仲良くなった。
クラス一の悪ガキのIとも仲良しになり、いつも3人で遊んでいた。
Kには2つ下の妹(以下M)と2歳ぐらいの弟がいた。転校当初は低学年だったし、Kと遊ぶ時に一緒にいたりして友達のおまけみたいな感覚でしか見ていなかった。
しかし俺が6年生になり、Mも4年生。Kの家に遊びに行った時に、リビングで遊んでいたのだが、Kの両親の寝室?ではMが寝転がり、弟とじゃれて遊んでいた。
弟の手がMのシャツに引っかかったかで捲りあがったのである。
少し膨らんだ胸に、色も微妙な乳首と乳輪が目に焼きついた。
Mは「もう!弟ったらー」という感じで笑いながらシャツを戻しただけで、特に俺の視線に気付いたわけでもなかった。
俺の頭の中では 「4年生で胸って膨らむものなのか?中学生ぐらいからおっぱいってできるんじゃないのか?」という自問自答が繰り返されていた。
Mははっきり言って可愛かった。
気付いた時にはMのことが好きになっていた。
俺はIにMのおっぱい目撃事件を話した。もちろんKには内緒ということでだ。
Iが「俺も見たい!」と言ったので、偶然目撃できるのを期待して、いつもは俺の家に3人で集まることが多かったが(PS2や64、漫画がたくさんあったので)、その日からはKの家で集まるようになった。
しかし毎日毎日Kの家に行き、ノーブラ薄着のMの胸を凝視するが、生では見れない。少し膨らんでるってのはわかる程度で、乳首等の形はぼやけた感じだった。
ある日の夕方、Iは「明日こそ見れるといいな!」と言いながらKの家から帰宅した。俺は家が隣だし、既に家族ぐるみの付き合いなので帰りが遅くても問題はなかった。
定期的にあったことだが、Kの家族が俺の家でご飯を食べることになった(バルコニーで焼肉)。
もちろんMも毎回来ていたし、俺が4年生の時はKとMと一緒にお風呂に入ったりもした。
その時は全く意識していなかったけど、目撃事件以降は「もし今一緒に風呂に入ったら・・・」と想像するのが楽しかった。
ただオナニーを知らない頃なので勃起するだけで終わっていた。
「あんた達お風呂入りなさい!」と母親に言われ、俺はKと風呂に入った。
期待のMはKの家に入りに戻った。凄く残念な気持ちになったのを覚えてる。
しかし奇跡は起きた。
Mは風呂上がりでちゃんと身体を拭いてない状態で白地のTシャツを着てきたのだ。完全ではないが、乳首も乳輪も透けていた。膨らみもよくわかった。
もちろん俺は勃起していた。さらにラッキーなことに俺の隣に座るM。しかも首元がヨレヨレのTシャツだったので、座高が高い(やかましいわwww)俺はチラチラと胸元を覗いた。
K母が「Mは結婚するなら俺君とI君どっちがいいの?」と笑いながら聞いた。俺母が「Mちゃんみたいな美人さん、うちの馬鹿息子に嫁いだらダメだよ」と一言。
それに対しMは「私好きな人いるもん」と返した。
Kが「Tだっけ?たまに校庭で一緒に遊んでるの」と言うとMが照れ出した。
俺はその会話を聞いてるだけで茫然とするしかできなかった。
決して初恋ではないが、好きになった途端だったのでショックが大きかった。
どうせ実らないとはわかっていたものの、お隣どうしだし、今後の付き合いで大人になって結婚してとか、子供ながらに考えてたのは覚えてる。
セックスなんてものは性教育で習ったり、落ちてるエロ本等で存在は知っていたが、どんなものかはよく理解していなかった。
結婚すればおっぱいを自由に見たり触ったり吸えたりできるんだ、とぐらいは考えていた。それが「好きな人がいる」発言で全て崩れ去ったのである。
それから2週間ぐらいはKの家に行かず、なるべくMから離れたいという理由からIの家で遊んでいた。
Iは「何でKの家じゃねーんだよ。おっぱい見れるかもしれないだろ」と怒っていたが、「最近Mは友達の家で遊んでるからいないみたい」と嘘をついて納得させた。
Iは隣のクラスのCという女子と特に仲が良く、学校では俺ら3人とCの友達含む6-7人で遊んだりもしていた。その日はCもIの家に遊びにきた。
Cは身長は普通ぐらいだけど、背の順で一番後ろの女子よりも胸が大きいし、目が大きくちょっと可愛い感じもあったのでモテていた。
Iはキッチンに俺を呼び出し、「Mのおっぱいが見れないならCのを頼んで見せてもらおう。あいつは俺と仲良いからOKしてくれる。」と俺に言ってきた。
俺も見れるなら見たい、というより絶対見たいとIに「うまくやってくれ」と頼んだ。その後Kも呼び出し、Mの話を抜きにして説明をした。
Kは興味ない風を装っていたが、照れ笑いしていたので内心興奮しているのはわかった。そしてIの部屋に戻るとCが「何で私置いてくのよ!何話してたのさー?」と軽く怒っていた。
Iは「ごめんごめん、牛乳が飲みたいって俺とKが言うから探してたんだよ」とごまかした。
Cが「牛乳の話なんてしてなかったじゃん」と言いたそうな顔をしていたが、そこでその話は終わった。
64のスマブラを4人(Iには弟が3人いるのでコントローラーも完備)で遊んでいたが、定期的にIが「あー、牛乳飲みたいな?」と言っていた。
最初は気付かなかったが、途中で意味に気付き俺もニヤニヤしながら「牛乳飲みたいわー」と言っていた。
そうIは牛乳=乳から飲む、つまりCに乳を見せて吸わせろとアピールしていたのである。今思えば馬鹿っぽいけど、いくら悪ガキでもストレートに「胸見せて」とは言えなかったのであろう。
最終的に俺とIが牛乳を連呼するようになり、Cが「そこまで言うなら買ってくればいいじゃん」と呆れ顔でため息。
Iも埒があかないと気付いたのか「金ないし、勝手に買ったら母さんに怒られるし」と反論。
「だからさ、Cの牛乳飲ませてよ」と少し小さめの声で照れながらIが言う。
Cは「は?何?え?」と明らかに焦りの表情をしてた。
Iはもう一度さっきよりもちょっと大きめに、「だーかーらー、えっとお前の牛乳でなくても・・・いいから飲ませろよ」と言った。
俺は心の中で「Iよくやった」と拍手した。Cは「意味がわからないし。私まだおっぱい出ないよ、赤ちゃんいないもん」とマジレス。
Iは顔を真っ赤にして「もー!お願いだから一回でいいからおっぱい見せて!触りたい!」と土下座みたいな格好で頼みこんだ。
俺とKも空気を読んで同じように頼み込む。
するとCが「絶対先生とかお母さん、AとかB(Cの女友達)に言わない?」と。
希望が見えてきた、あとひと押しだ。
Iが「絶対言わねーから!お願い!」と言うと
Cが「ちょっとだけね」と言った。
その瞬間3人で立ち上がって抱き合って「やったー!」と言った。
(次回へ続く)