中学の時。柔道の授業で、人数不足だったから女子と組んだときのこと。
組んだのは学級の数少ない女子の精鋭の一人。
細身だけど運動してたからいい感じだった。
最初は、投げ技で、崩してから投げるのが基本。
体裁きの動きをするたびに、彼女のいい香り。
それは何より、体裁きをするたびに、
服もはだけてきて、ブラが見え始めたり、胸に腕があたったり・・
はだけたって言うか、まぁ、中のTシャツが柔道着と一緒に持ち上げられた?
ってかんじになって見えちゃった感じ
Bカップの柔らかな膨らみが気持ちよく胸にあたって天国だった。
その後は、寝技の練習。
さすがに先生が男子同士とかにすると思ってたら、まさかのスルー・・・
やったぜ!神様ありがとう!ってきもちと、
少し不安になるきもちと戦っていた。
最初は上四方固め。俺が技かける側で、顔の上にお腹のっけるんだが、
明らかに俺のナニの辺りが顔に乗ってる。
平常心を失えば即ビックフォース化・・ずらせばいいのに、
そんなことも気づかずに・・・
もうアドバイスなんて耳にはいらないよ・・・
彼女の番の時は、お腹だけしか乗せて来なかった。当たり前か・・・(チッ
 
次は、横四方固め。これが一番大変だった。いろんな意味で。
股関節の辺りから腰にかけて手を伸ばすのだが、
彼女はさすがに恥ずかしいのか無言。
明らかに、股関節だけで収まるわけもなく。股が腕に密着。
もう死んでもいいかと思った。
男子×男子のペアはホモホモしいことになってるのに、こっちは天国。
遠慮はするなよって言われたからガチで固めにいったら、
いつもとは、変な感じの息の荒れ方をし始めた。
しかも終わってみると顔は真っ赤。複雑な心境だったが続行。
彼女の時は、すぐに返してしまったから、本当に悔しかった。
その後の実践では彼女に投げとばされた。
明らかに怒っていたであろう。
今は、濡れてたかなー とか思うだけでご飯が三杯いける