エッチな告白体験談ブログ

エッチ体験談の中で特に官能的でエッチな優れものを紹介。女性のHな告白体験談、男性のエッチ体験談、エロ体験談

Hな体験談。。スキー・スノーボード社員旅行 続4編

前編は以下のとおり
スキー・スノーボード社員旅行
スキー・スノーボード社員旅行 続編
スキー・スノーボード社員旅行 続2編
スキー・スノーボード社員旅行 続3編

A森さんが手早く浴衣とキャミソール脱ぐと、ライトブラウンの上下お揃いの下着姿になった。ブラとパンティには白い花柄模様があり、年齢の割には若々しい下着を付けている。
ささっと下着を脱ぎ「お先にー」と、タオルでおっぱいを隠しながら、勢いよくガラスのドアを開け浴場へ消えた。
残りの4人も浴衣を脱ぐ。男性はそのままパンツしか穿いていないが、女性は透け防止にキャミソールを着ている。
それでもM月さんは白に黒のドット模様と上部に黒のレースで飾りがあり、おヘソの下には小さなリボン。
S川さんは、薄いピンクに黄色や水色の花柄模様で、それぞれ2人のパンティがはっきりと見える。
目のやり場に困りながらもそっと目を横へ滑らすと、S川さんのマ○コの部分は、わずかに毛で黒くなっているのが見えた。十分心得ているが、あまりジロジロ見るのは禁物だ。
男2人はパンツ以外に脱ぐものがない。ということは、当然浴場へ向かわなければならない。これ以上の脱衣姿が見られなくなってしまうは、たまらなく悔しい。
そんな時にヨウは、絶妙なタイミングで決してわざとではないが、すばらしい行動に移す。
ごく自然な動きで「あれ、表示が出ないぞ、どうやんだ??」とぶつぶつと言いながら、体重計にのっているではないか。
「いいぞ、ヨウ!」私は心の中で叫んだ。
「最近ダイエットしてるんですけど、全然減らないんですよ」
「ヨウくん、ダイエットするほど太ってないから大丈夫だって」
「それでも、もう少し減らしたいんですよね」
「M月さんも測ってみます?」
「やだー、ダメダメ、怖くて体重計なんてのれないわよ。最近ちょっとヤバいことになってきてるし」
「いやいや、どこがヤバいんですか。だって全然ヤバくないでしょう。全然ですよ全然」
ヨウはパンティとお揃いの白にドット模様のブラ姿になったM月さんを嘗めるように見ながら言うが、普段のちゃらけたキャラのせいか、まったくいやらしさはなく、S川さんも一緒に笑いが起き、なんとなく無言だったのが穏やかな空気になった。
「オレも測ってみようかな。うちに体重計ないんだよね。しばらく測ってないな」
「えー、ないんですかー?」
S川さんは驚いた目をして私を見た。
「とくに体重気にしないから、欲しいとも思わないんだよね」
「すごーい、気にしないなんてうらやましいなー」
「あれ、表示消えちゃったぞ。どうやんだ…」
体重計のON、OFFを足指でつついていると、S川さんはホックを外し、薄いピンクでカップ上部には黄色と水色の花柄模様があるブラを外した。
片手で首下から縦にタオル使い、隠しながらブラをカゴに入れているとき、横からこの目で確実におっぱいを捕らえた。
白くてシルクのような肌に、スリムなのにしっかりと膨らみがある。薄茶色の乳首はツンととんがりがあり、はっきりした形をしている。
さらにタオルで隠しながらパンティを脱ぐが、おっぱいに続いてマン毛も横目ながらも斜め上からしっかりと捕らえると、盛り上がりの表面に黒々とした毛に、上部の薄めのフサフサ部分は長めで立っている。それほど濃い印象は受けなかった。
一方M月さんは完全に後ろ姿になっているので、S川さんよりは肉付きのよい背中と、丸みのあるかわいらしいお尻が見えるだけ。
ヨウとダイエットについて話しているが、こちらを振り向くことはなかった。
「うわー、すっげー気持ちいいですねー」
大人5人では脚を伸ばせるほどの広さがない湯船に、先にヨウが入った。続いて3人入るので、向かい側に移動してA森さんと並んだ。
「あ、熱っ!結構熱いぞ。お前よくそんなすぐに入れたな」
「全然熱くないじゃないですか。A森さん熱いですか?」
「そんなに熱くないわよね。私が熱いの好きだからかな」
「僕も熱いほうが好きなんですよ」
私は熱がる素振りをしながら腰を下ろすと、次にS川さんが入ろうと後ろに立っている。(次回へ続く)
(投稿者 カベルネ・大助)

Hな体験談。。スキー・スノーボード社員旅行 続3編

前編は以下のとおり
スキー・スノーボード社員旅行
スキー・スノーボード社員旅行 続編
スキー・スノーボード社員旅行 続2編

『こんな風呂に入ってゆったりとしたいものだ』と、私を始めここにいる全員が思ったに違いない。
一旦通路に戻りロビーの行き方を聞こうとしたら、相当くやしいのだろう、A森さんは険しい顔をして、うっぷんを晴らすように従業員へ向かって文句を言い出した。
「あのね、今2階のお風呂入ってきたけど、もう混んじゃって混んじゃって大変だったのよ。あれじゃ全然入った気がしないし、すぐに出てきちゃったのよ」
少し間をおいて「まったく、ひどいったらありゃしない」と吐き捨てた。
「大変申し訳ありません。この天候でお客様が一斉に……」とお詫びを述べているが、なんせ愛するお風呂のことだ。普段は温和なA森さんにスイッチが入ってしまった。
「一斉には分かるけどね、あまりにもひどすぎるわよ。私はね、スキーよりも温泉を楽しみに来たんだから」
ああだこうだしばらく続いたが、さすがに私達も大浴場があまりにひどかったので、A森さんの文句は止めようとしない。
申し訳ありませんと、何度も頭を下げる従業員が、ふと思いついたように言った。
「よろしければお客様。このプライベート風呂は修復も終わり、通常通り入れる状態ですのでいかがでしょう。とてもお気に召したようですし」
「えっ!なに、いいの!!」
ふてくされたA森さんの顔が一転、水を得た魚のように満面の笑みに変わった。
「はい、私はまだこの作業の途中でして、しばらくここにいますので、どうぞお入りください。もしお客様のように間違えて誰かいらっしゃっても、私が入らないようにしますので」
「あらそう、それは嬉しいわね。では、せっかくのご好意なので、言葉に甘えて入りましょう」
「いいね、いいね、入りましょう」
ヨウが大喜びをしながら飛び跳ねた。
5人そろって満面の笑みになったが、従業員はまた渋い表情で言う。
「しかし、お客様… ご覧のとおりプライベート風呂は家族向けに作られているので、男性女性分かれていないのです」
上げるに上げといて、この一言で一気に突き落とされた気分だ。ヒノキの香りときれいな風呂に見とれてしまったが、確かに従業員の言うとおり、男女分かれていないのだ。こんな単純なことに誰一人として気づかなかったのは、不思議である。
「うーん、どうします。僕は入りたいです」ヨウがさりげなく言った。
「私もいいわよ。だって温泉に来たんですからゆったりと入りたいもの。あなた達はどうする、先に部屋戻ってもいいのよ」
A森さんは、S川さんとM月さんにゆっくりとした口調で問いかけるが、予想に反するM月さんの応えに耳を疑った。
「いいですよ、私も入ります。すごくきれいなお風呂ですしね」
普段からあっけらかんとして、ノリの良いM月さんの性格はここでも生かされている。
それに対してS川さんは「私は部屋に戻ります」と断っても何一つ問題ない。いや、きっとそう言うだろうと思いきや、「うん、私も」と、いささかも躊躇せずにM月さんと同じく軽いノリでしかも笑顔だ。余裕すら感じられる。
ところで、私とヨウは男扱いされていないのだろうか…。あまり深く考えず成り行きに任せてみた。
脱衣場のカゴは通常の倍ほどの大きさが6つあり、それぞれ向かい同士に3つずつ横にある。
私とS川さんが隣になり、向かいにはヨウとA森さん、M月さんが立っている。
といっても、大浴場の脱衣場みたいな広さではなく、浴衣を脱いでもお互いぶつからない程度の広さ。あくまでも家族向けの造り。
タオル類をカゴに入れて、A森さんが手早く浴衣とキャミソール脱ぐと、ライトブラウンの上下お揃いの下着姿になった。(次回へ続く)
(投稿者 カベルネ・大助)

error: Content is protected !!