俺35、上司40代前半、奥さん上司より少し年下です。
1年くらい前から、上司の夫婦関係がうまくいってなくて(それは上司の浮気発覚が原因)子供が寝たりしたあとや、休日に間が持たないから遊びに来てくれと言われ、ちょくちょく通うようになりました。
奥さんはほっそりとした美人で、別にグラマーなタイプではないけど、とても色気のある感じでした。
なぜ、浮気するんだ?と思ったくらいです。
俺が上司の家に行くと、だいたいは家で焼肉をして酒を飲み3人で話しをして、その日は泊まっていくというパターンができてました。
奥さんもかなり飲めるクチで、俺達が打ち解けて、メールアドレスや携帯番号などを交換するまでにそんなに時間かかりませんでした。
と、いうか上司の前で「携帯教えておいてくださいよ」って言われて教えました。
しばらくすると、奥さんから頻繁にメールが来るようになりました。
内容は、上司のアリバイに関する確認が多かったです。
最初は、上司をかばっていましたがそのうちに俺も下心がでてきました。
相談に乗ってほしいから、上司に内緒で飲みに行こうと誘われることもありましたが、最初は、俺のことをかわいがって信用してくれている上司に申し訳ないので、それはまずいでしょうと断わっていました。
下心もあったけど、あまりにも奥さんが真剣に言うので、結局は何度か飲みに行きました。
それでも、俺は、そういう状況下で、奥さんをホテルなどに連れていくことはしませんでした。
なぜなら、俺はそんなシチュエーションじゃ興奮しないからです。
どうせ、口説いてセックスするのなら、上司の家で、上司が寝た後にするほうが興奮できると思い、良い機会が来ないか見計らっていました。
そして、昨日のことです。
上司から朝電話がありました。
「パソコンの調子が悪いので見に来てくれないか?」
俺は、そんなにはPCに詳しくなく、2ちゃんができる程度ですが、その上司よりは詳しいつもりだったので、
「良いですよ、では、午後に行きますので」と電話を切り、あの奥さんとヤりてーなーと妄想しました。
そして、午後、上司の家に行って、パソコンをオンラインスキャンすると、おもいっきし、ウイルスが入ってました。
で、スキルのない俺は「こりゃ、必要なファイルだけバックアップして、リカバリーしたほうが早いですね」と知ったかぶりました。
俺がパソコンをいじっている間、どうも奥さんがそわそわしているのが、なんとなく気になりました。
しかし、俺がパソコンの電源を消すと安心したようでした。
そのあとは、しばらくビールを飲みながら、上司の子供達と遊んであげたりしていました。
夕方4時くらいになると奥さんは買物にでかけました。
上司は、ソファーで気持ちよさそうにうつらうつらしています。
奥さんの不自然な感じが気になって仕方なかった俺は、またパソコンを立ち上げました。
windowsのスタートメニューにある「検索」というので、「.jpg」で検索してみました。
家族の写真だとか、風景の写真しかでてきません。
俺の妄想はハメ撮りという予想しかなかったのですが、どうやらそうではなさそうです。
他に後ろめたいことって、何だろうと人生で最強にアタマ必死で使いました。
ぼーっと見てると、スタートメニューの中にヤフーメッセンジャーが入っていることに気づきました。
俺もヤフーメッセンジャーをやったことあるのでメッセージアーカイブという機能を知っています。
programfiles/yahooj!から辿っていくと、profilesというフォルダの中に奥さんのIDフォルダがありました。
そこから更に辿っていくと、メッセージアーカイブのデータがわんさか、でてきました。メモ帳で開いてみようとドラッグしましたが、化けてダメです。
まず、会話の相手が複数いるのですが、プロフィールで全てオトコであることが判明しました。
そのあと、アーカイブを見る方法を必死で探し、2ちゃんの関連スレに辿りつきそれを参考に見ることができました。
完全にビンゴでした。
でてくるでてくる、オトコと会っている痕跡。
一例をあげます。
うろ覚えですが。
だいたいこんな感じ。
A:「綺麗なわりに、欲求不満だったんだね?あんなにやらしいと思わなかったよ」
奥:「自分でもびっくりしています」
A:「ベッドがびしゃびしゃで、冷たかったもんなあ」
奥:「ええ、すみませんでした。はずかしいです」
俺は、必死で読み漁り、パソコンを消しました。
奥さんが帰ってきてからは、もう大変でした。
押し寄せてくる興奮を抑えるのに必死で、しかも、その日奥さんは胸の開いているブラウスと白い薄手のスカートを身につけていました。
奥さんは細身で胸が大きくはないので肉を裏返している間かがんだ姿勢になると、淡いピンク系のブラが浮き乳輪が見え放題でした。色白なので年齢の割りに乳輪もそんなに濃い色ではなくとても綺麗でした。
白いスカートの下は普通はもう一枚、何か穿いているはずなのに後ろから見ると、パンティーが透けて、細身の体の割りに大きなお尻の形がよくわかります。
まだ見ぬ、綺麗な淡い乳首と、大きなお尻・・・俺は妄想で勃起しっぱなしでした。
しかし、ここは何とか冷静に、とりあえず、ヤる時のためにと、ニンニクを焼いて食いまくりました。
そして、どういう作戦でそういう方向に持っていこうか考え続けていました。
とりあえず、上司はもう邪魔としか思えません。
「漢はやっぱりロックですよ!当然!」と言いながら俺は姑息にも、自分のは水で割った上にロック、上司のは、もちろん薄めずに焼酎を入れ更に少し、そこにバーボンを足してロックを作り、がつんがつん飲ませました。
閻魔という琥珀色の焼酎で、なおかつ味もウイスキーのような風味もあり多めにバーボンを足してもバレず、ラッキーでした。
上司は夜22時頃には、すでにぐでんぐでんで「飲みすぎたかなぁ、気持ちわりいから、先寝るわ、お前泊まってけよ」とエラそうい言うとその場を去りました。
奥さんは少しキレ気味で、俺には「自分で呼んでおいて、アノ人は・・・本当にごめんねえ」と申し訳なさそうに言いました。
俺は「いえいえ、いいよ別に」と良い人ぶりました。
しかし、そんなに良い人でいるのは、30分位が限界でした。
奥さんに話しをふりました。
「奥さんメッセやってるんだね?」
奥「ええ、やってるよ、ヒマなときにね」と平気な顔で言います。
俺「へえ、どんなチャット部屋に入るの?」
奥「んー、世代別の部屋とかかな」
俺「最近は主婦がチャットとかで出会って、実際に会ったりするんだってね」
奥「あー、アタシは話すだけよ。実際には会わないわ」
俺は心の中で、お前うそつきだなあ〜と思いました。
そして、この綺麗な薄い唇に、チンポを突っ込んで精液を飲ませることを妄想し、展開を急ぎ、どんどん加速してゆきました。
俺「おかしいな〜、実際に会っていないのにベッドびしゃびしゃになるかな〜?」
俺の背後にある庭の芝を見つめながらしゃべっていた奥さんの表情が、みるみる変わってゆきます。
奥さんは俺の方をチカラない目で見つめると、唇を少し震わせて、言葉がでない様子でした。
そして、急に敬語になりました。
「見たの?」
俺「うん、全て読ませてもらって興奮しちゃった。すごく淫乱なんだって?美人なのに、人ってわからないもんだよね。セックスのことばかり考えてるんだね」
俺は奥さんに不倫がバレる事で如何なる経済的損害を受けるかとことん、脅し倒し、自分は上司のことが可哀想で仕方ないと伝えました。
いかにも、上司に告げ口するという雰囲気で話しました。
奥「言わないで下さい・・・」
俺は何も言わず、向かい合っていた奥さんの横に並びました。
もう、上司はとっくに寝室で寝ています。
俺の手は、何かあらかじめプログラムされているように奥さんのブラウスを捲り上げ、ブラをたくし上げ、ブラウスを挟みこみ、とめました。
奥さんは、乳首丸出しの状態です。
予想通り、綺麗な色の乳首でした。
胸は大きくはありませんでしたが、形も良くとても、柔らかい感触でした。
奥「な・・・何・・どうするつもり?」
奥さんは震えていましたが、すかさず俺が、「少しでも抵抗したら、告げ口するよ。全部、メッセの会話バックアップしたし」と言うと、観念したようでした。
今にも泣き出しそうな顔でした。
俺はその状態で背後から、乳首に手のひらが触れるか触れないかという感じで、両方の手のひらで、乳首の先端だけを刺激しました。
決して、乳房には手を触れないように。
綺麗な白い乳房にはだんだん鳥肌が立ち、乳首はすごい勢いで硬く勃起してゆきました。
両方の人差し指に、つばをダラダラつけ、今度は、指で乳首の周りをクルクルなぞりました。
「んっ・・・」
奥さんは、恥ずかしさと快楽の間で戦っているようでした。
上司の家の庭で、夜、奥さんを乳首丸出しにベンチに座らせ、背後から乳首を刺激するという信じられない状況に、とても興奮しました。別に俺はSではないけれど、どういうわけか、言うことを聞かせてやりたいと思いました。
俺「どうしたの?奥さん、気持ちいいんじゃない?」
小さい声で耳元で背後から囁きました。
奥「んっ・・・んっ・・」
俺「ねえ、全部知ってるんだよ?我慢する必要ないだろう?いつもみたいに、やらしいことでアタマ一杯にしろよ。気持ちいい?」
奥「はっ・・・き、気持ちいい」
俺「どこが?どこが気持ちいいんだよ?」
奥「んっ・・・」
俺「ほら、言っちゃえよ。どこが気持ちいいんだよ?淫乱」
奥「胸が。。」
俺「胸ってのはこういうんだろ!?はぁ?」
と言いながら、後ろから両方の胸を鷲掴みに揉んでやりました。
そして、また乳首の側面だけを、つばをつけた人差し指と親指で優しくつまみコリコリと擦りました。
俺「胸じゃないだろう?どこが気持ちいい?」
奥「んっ・・ん〜っ・・・ち、ちくびっひぃ〜」
俺「はっきりしないなあ、よく聞こえないよ、どこが気持ちいいかちゃんと言ってよ」
奥さんは、こっちを見つめて完全に屈服したような、うるんだ目をしました。
奥「ちっ・・ちくびがはっ・・気持ちいいひぃ〜気持ぢひぃいぃですっ」
もう完全に奥さんは俺の手中に堕ちました。
人生で一番興奮しました。
今まで、普通にノーマルなセックスしかしたことありませんでしたが、自分は変態だと自覚しました。
俺「ねえ、ヤられたいんでしょ?」
奥「っはっ、んっ・・んーー、、し、しでっ、や、やらぜ・・たひっ。んっ〜」
俺「犯されたいの?ん?」
奥「お・・おっ、、か、犯して下さい・・」
俺「何?すごく興奮しているんだね、奥さん。どこを犯してもらいたいのかな?どこに何をどうして欲しいか言わないと、わからないよ?」
俺はものすごい早業でGパンのファスナーをおろし、勃起したチンポをだしました。
と、いうか、ボタンはずして、ファスナーおろしただけで、チンポがはじきでてきました。
俺は奥さんの向かいのテーブルの上に座ると、奥さんの頭を両手で自分のチンポのところに持ってきました。
奥さんは、戸惑うことなく、チンポをしゃぶりはじめました。
もう、この頃にはアタマが完全にイカれ、もし、上司が起きてきて見つかったとしても、こんなに気持ち良いんだから後悔すまいと思ってました。
俺はGパンを片方の足にだけ残るように脱ぎ、テーブルの上に、自分の体重を支えるように自分の背後に両手をつく感じで脚を開き気味にしました。
俺「奥さん、タマとか、肛門も舐めて」
奥「んっんっんっ・・・」
奥さんは、俺の指示通り、肛門をベロベロ舐めました。
うおぉ〜!気持ちいい!肛門からタマスジ、サオの裏というふうに舌が昇ってゆき、カリの裏を唇で吸いながら舌でチロチロするんです。
誰が仕込んだんだ!?と思い、心の中で仕込んだやつに感謝しました。
そして、絶妙な感じで舌先をカリの裏のつながってるところから、尿道口、と反転させ、今度はカリの周りのチンカスが溜まる溝を舌先でクルクル舐められたかと思った瞬間、亀頭ごとクチに含み、ものすごい勢いで、サオの根元まで、顔を上下させます。
俺は、クチで逝ってしまったらもったいないと思いました。
俺「も、もういいよ。奥さん、びしゃびしゃなんじゃないの?」
奥「・・・んー、、」
俺「どこに何をどうして欲しい?言わないから犯す場所を間違えたよ。どうして欲しいかはっきり言ってくれよ」
もう、恥ずかしさも迷いもないようでした。
奥「おまんこに、おちんちん入れて欲しいっ・・・おまんこを犯して!おまんこに、おちんちん入れて!!」
まじで近所に聞こえるくらいの大きい声で言いました。
俺「俺、おまんこ見えてないからどこにあるかわからないよ。入れて欲しいなら、自分で出して、拡げて見せてくれないと、ぜんぜんわかんない」
奥さんは、ベンチからサッと立つと自分でスカートとパンティーを一気に、ずり下ろし、もう一度ベンチに、今度は仰向けに寝て脚を拡げ、オマンコを両手で拡げました。
奥「こ、ここです!おちんちん入れてぇ〜へ・・・おっ、お願い、もう入れてっ、。、い゛ぃれでぇ〜」
本当は、手マンしたり、クンニするというステップを踏むはずでしたが、強気語調の俺にも、もう余裕がありません。
射精したくて、たまりませんでしたから。
俺はたまらず、ナマのちんぽをぶちこみました。
チンポをぶちこんだ途端、奥さんからは、「あ゛ーーーーーーーーっ!!んっーーーーーー!!」という声が漏れ、ちんぽが、今まで経験したことのない、暖かい感じで包まれました。
はっ!としました。
失禁なのか何なのかわかりませんが、とにかく、何か液が、奥さんのオマンコの奥から溢れでてきて、オマンコの中の上側の肉みたいのがぼわっと膨らんで、俺のチンポをキツく圧迫しました。
なんだこれ!?こんな気持ち良いマンコ!経験したことねーぞ!!
俺は、奥さんの両脚を抱え、マンぐり返しに近い状態で、やや下側からその上側の膨らみを刺激するように、ちんぽを出し入れしました。
すると!まるで小便をするように、というか小便が!本当なんです!
噴水のように溢れでて、俺の顔に暖かい液が飛んできました。
びゅびゅーーっ〜っびゅっびゅ〜っ!!
奥「あぁああぁぁぁぁーーーーーーーーっ!あぁっーーーんっあっ!!」
俺はこんな、気持ち良いマンコ知りませんでした。
それに、こんな温水シャワーをチンコに浴びながら、セックスしていることに興奮し、もう鬼畜と化してました。
俺「気持ちいいか?どこが気持ちいいのか言ってみろよ」
奥「おまっはっ、はっ・・おまこっ!オマンコが気持ちひぃいっ、・・ぎもぢぃいっ〜」
びゅっびゅっーーっ、ぼちゃっびゅぅ〜〜〜っぴちゃっちゃっぼちゃっぐちゃっ、びゅーーーっ!
「マ、マンコが気持ちいいっ!!マンコが気持ちいいーーーっ!」
ものすごく大きい声で言うので、俺はヤバいと思い、奥さんの口を手で塞ごうとしました。
奥さんはもう、快感の渦の中に完全に巻き込まれ、塞ごうとした俺の手を、ベロベロと舐めるんです。
俺は押し寄せてくる快感の波が抑えきれず、慌ててチンポを奥さんのマンコから抜き奥さんのクチへ、突っ込んで「出すぞっ」と言うと、奥さんのアタマを押さえつけたまま奥さんのノドの奥に向かって、ビュルビュルと精子をぶちまけました。
一度、ビュルッっと精子が出終わったかと思った瞬間、奥さんがチンポを舌で巻きつけながら吸うので、俺は高揚してしまって、またビュルッと射精しました。
こんなことはじめてです。
しばらく、二人の息はあがったままで、はぁはぁ言ってました。
俺は奥さんを起こし、ブラジャーとブラウスを元に戻し、スカートを脚にくぐらせて奥さんは自分で、スカートを上まで上げました。
俺もGパンとパンツを元通り穿きました。
俺「奥さん・・・気持ちよくて死にそうだったよ。このパンティーはもらうよ」
奥「アタシも気持ちよかった・・・」
俺は、奥さんと関係を続けたかったので、もし拒否されても、このパンティーを持っていれば脅せると考えての行動でしたが、そんなことは取り越し苦労でした。と、いうか、奥さんは美人だし、前から、好きでした。
そして、本当に惚れてしまい、こんな暴挙にでてどうかとも思いましたが好きになってしまったと告白し、奥さんと付き合うことにしました。
明日、奥さんは昼間、俺のアパートにやってくるとメールで約束しました。
楽しみで仕方ありません。
H体験談。。教習所で出会った可愛い人妻とホテルで
俺が横浜の大学に入学してから一年がたった。
始めはまったくなじめなかったけど、バイトやらサークルやらの日々をすごすうちになんとかやっていける自信もつき、東京出身の彼女も出来た。
さて、彼女が出来てみると、免許がいる。無計画だった俺は高校卒業から大学入学までの暇な時間をダラダラしてすごし、教習所に行き損ねた。
下宿しているワンルームマンションから歩いていける教習所に申し込みに行き、書類を揃えて翌日早速入学した。
始めの授業である、何かバランス感覚のテストみたいな部屋には、俺ともう一人の女性しかいなかった。
小柄だけど目が大きい、おそらく大学生だ。おまけにかなり可愛い。
俺は彼女ができたことで大分自信が付き、バイトやらサークルやらでも女の子に積極的に声を掛けるようになっていた。
何の気なしに、
「これから結構一緒になりますよね、よろしくお願いします」
とあいさつをすると、彼女は少しびっくりしたような顔をして、小さく頭を下げた。
俺の目は一瞬で彼女の体を下から上までチェックした。
顔は可愛いのにおとなしい服着てるな。でもスタイルぶちええやん。、、いやすごくいいじゃん・・。
俺は教習所に行くのが楽しみになりそうな予感がした。
驚いたことに里美さんは人妻で、俺より7つも年上だった。
どこの大学ですか?と聞いた俺をまじまじと見て、目をそらし、嬉しそうにクスッと笑った顔を今でも思い出せる。
おなじ時期に教習所にいた女の中で、彼女は抜群にかわいかった。
俺の肩くらいしか背はなかったが、胸は大きく、腰は細くて、足も綺麗だった。
教習所のおっさんも、他の生徒もしきりに彼女と話したがったが、彼女と一番親しいのは何を隠そう俺だった。
もちろん始めに声を掛けたってこともあるが、最大のアドバンテージは俺がイケメンだったことと、彼女と偶然にも同郷だったことだ。
それもおなじ高校。なんという幸運。
学年こそかぶっていないものの、共通の先生や店、パン屋、部活帰りの店の話など、その他の連中と俺との間には、超えることの出来ない差があったのだ。
高校時代付き合ってた人の弟に似ている、という微妙な親近感、俺が剣道部で彼女が吹奏楽、という接点が余りない部活動、などが俺と彼女をどんどん親密にしていった。
俺もちょうど成人を向かえ、もちろん彼女とのアレも頻繁にこなしてはいたが、そんなことで収まるわけもなく、里美さんのオパーイや脚を思い浮かべておかずにすることが多くなった。
里美さんはそんな雰囲気をまったく感じさせず、教習所近くの喫茶店で画家の勉強をする時など、こちらがびっくりするくらい顔を近づけたり体がくっついたりで、もう困っちゃうのであった。
里美さんは、地元の短大を出た後、大手の銀行に地元採用で入って、そこに本社から転勤してきた今の旦那さんと結婚、その後旦那さんの本社勤務でこっちにきたってわけだ。
子供をつくりたいけど、旦那が忙しくて、なんてことも俺に言ったりする。
「あっちの言葉でつかっとると、なんでもいってしまうけえ困る」
と、俺が日ごろ封印気味の言葉を、嬉しそうに話す。
彼女も東京に着たばっかりで知り合いも余りいなくて、旦那さんも標準語だし、何か域が詰まるような毎日だったらしい。
「大下君(俺ね)と友達になれてよかったあ」
と嬉しいことを言ってくれる。俺はほぼ毎日里美さんで抜いてるのに・・・。スイマセン!!
さて、楽しい日々はあっというまに過ぎて夏になり、休みにはいったこともあり俺の受講ペースは上がっていった。
専業主婦の里美さんにリードされがちだったが、なんとか追いつき、二人ほぼ同時に講習を終えて、一緒に筆記を受けに行き、一緒に発表を見に行って、一緒に合格した。
帰りの電車の中で、これからあまり里美さんにあえないなーさびしいなーと言うと、メールしてよ、と屈託のない笑顔で里見さんは言う。
俺は思い切って、始めて行くドライブに、つきあってもらえませんか?と言ってみた。
それは彼女と・・という里美さんに、いや、俺は始めてのドライブは里美さんと行きたいんです。
なんていうか、、決めてたんです。お願いします。
電車をおりて、それぞれの乗り家に向かう雑踏で俺は頭を下げた。
里美さんは少し考えていたが、じゃ、いこっか。でも私にも運転させてねと笑った。
私のほうからメールに連絡するね、それでいい?といい、彼女は自宅に帰った。
レンタカーは西に横浜から西に向かっている。
ベタではあるが箱根に向かっているのだ。
里美さんは教習所で見たときとまったく違う雰囲気だ。
綺麗にセットしたセミロングの栗色の髪の毛。大きく肩の部分が開いたワンピースは、開けた窓から吹き込む風でひらひらゆれている。
靴もヒールで、耳には今風の長いピアス、胸元には銀のネックレス。
「里美さん。。。ぶち大人じゃないですか・・」
俺は助手席を見ながら正直ジーパンの下はもう偉いことになっていた。
「久しぶりのデートじゃけ、がんばってみたんよ」と笑う里美さん。
でもちゃんと運転用に運動靴を持ってくる辺りが、うちの高校の出身者らしい実直さだ。
お昼を食べ、芦ノ湖を見ると、もう帰らなきゃいけない。
なんといっても里美さんは家に帰ってご飯を作らないといけないわけだし。
俺がさびしいなーもう終わりかーとふざけつつぼやいていると、里美さんは今日は旦那が少し遅いから、7時に帰れたらいいよと言う。
しばらく無言の俺、何黙ってるんー。とおどける里美さん。
「迷惑じゃった?やっぱかえったほうがいい?」
と言う里美さんに、俺は思い切って、
「休みましょう・・・。二人っきりになれるところに行きましょう!!」
といい、インターを降り、強引にホテルに入った。
里美さんは少し驚いたようだけど、無言だった。
里美さんの手を引いて、チェックイン。
エレベーターでも終始無言。
ランプの点滅する部屋に向かって一直線。
ドアを占めて中に入った。
しばらく無言。
ベッドに座った里美さんは少しうつむいて、以外に強引なんだねーと言った。
連れ込んだものの、そこから手詰まり感のある雰囲気。俺もしばし絶句。
里見さんは俺の方を見て、
「無理だよ?旦那にわるいもん。休憩したら帰ろうか」
といって冷蔵庫からジュースを出した。
やっちまったか?俺は立ち尽くしていた。もうだめもとで行くしかない。
「あの・・。俺里美さんのことが好きじゃ。正直彼女と別れました。あとどうしていいかわからん」
と言って思い切って抱きついてベッドに押し倒した。
以外にも里美さんは抵抗せず、1回だけだよ・・と言うと俺にキスをして、汗かいたけん、お風呂いかんと、というとバスルームに消えていった。
俺はじっとベッドに座り、タバコをふかしてどきどきしながら待っていた。
しばらくすると、里美さんは顔だけバスルームからだして、電気をくらくしてと言った。
薄暗くなった部屋に、バスタオルを巻いて、髪をアップにした里見さんと俺がベッドに座っている。
俺はシャワーを浴びようと立ち上がると、里美さんは俺の手を握り、一人にしないで、怖いから・・・逃げちゃうかもよ?と俺を見つめた。
俺は里美さんにのしかかってキスをした。
彼女の腕が俺の首に巻きつく。
俺は上着を脱ぎ、立ち上がってジーパンを脱いだ。
俺はブリーフ派だが、今日はボクサーパンツをはいてきた。
上から見下ろす里美さんの体は想像していた以上にいやらしい。
俺を見上げる里美さんの瞳も、いつもとは違う。
俺はパンツを下ろして、短大生の元彼女相手に鍛えた舌で挑もうと、里美さんの茂みに顔をつけた。
「え、、恥ずかしいよ・・」
結婚3年目の人妻らしからぬセリフをいって、里美さんはおれの髪の毛に手をつっこむ。
俺は必死で舐める。舌をこじ入れる。太ももも舐める。
しばらく頑張っていると、里美さんは俺の肩を叩き、首を振った。
「大下君とはそんなふうにしたくないな・・。ストレートに、、ね?」
というと、俺の左手をもって引っ張り上げ、そのままキスをしてきた。
ストレート?、、俺はよく分からなかったが、とりあえず目の前の里美さんの大きな胸にかぶりついて、呪文のように好きです好きですと言い続けた。
俺はもうがまんできなくなり、ベッドサイドのスキンをつけようとした。
里美さんは驚いたことにそれをとりあげ、外に、、できるじゃろ?というと俺を導いた。
童顔でも、やはり人妻だ。腰の動きがや指の動き、俺の腰の持ち方が全然前の彼女と違う。
俺は一気に押し込んだ。
里美さんは俺の方に爪をたて、俺の目を見ながら、小さく口を開け、あ、、、、と言った。
もう俺の知らない、エッチな女性が俺の体の下にいた。
俺は思いきり腰を打ちつけた。里美さんはたまらない声であえいでいた。おおやまくん、、おおきい・・という言葉を聞いたとき、俺は我慢できなくなり急いで抜いておなかに発射した。
俺のあそこはもちろんまだまだ反り返っていたが、里美さんは体を起こすと俺のほっぺたにキスをして、1回だけ、一緒にお風呂に入って、帰って、それでお別れ、分かった? 俺は仕方なくうなずいた。
とはいったものの一緒にシャワーをあび、里美さんの体をまさぐっていると我慢できなくなっていた。
この肌の感触はなんなんだろ?
抱き合ってシャワーを浴びながらキスをしてると俺はもうどうしようもなくなり、彼女を後ろ向きにさせ、後ろから強引に突っ込んだ。
あとで聞いた話だが、その頃は里美さんもかなり溜まっていたらしく、体が拒否できなかったと笑っていた。
前の彼女が嫌がった立ちバックを、俺は憧れの人妻相手に存分に愉しんだ。
里美さんの小柄な体を、俺は後ろから立ちながらかき回した。細い腰と、どこで焼けたのか水着の後が残る背中とお尻。旦那さんと海でも行ったのだろうか?
「あ、、ん、、おおや、、ま、、くん、、おおきいね」
俺はまたこの言葉で条件反射のように限界をむかえ、背中にぶっかけた。
俺はぐったりした里美さんを持ち上げ、ベッドに運び、もう1回のしかかった。
もう彼女は抵抗せず、俺にしがみついて、時には絶妙に腰をまわしたりし始めた。
里美さんの家に送るまで、結構無言が続いた。
これで終わり?正直俺は里美さんの体に夢中になっていた。
彼女だって最後は大きな声を上げていたじゃないか。
最寄の駅について、じゃ、というと、彼女はなにげなく、また連絡するけえ、そっちからはせんとってな。
翌月、俺は里美さんがフェラが抜群に上手な理由を聞いたのだが、それはまた別の話で。