俺:25歳独身。 千鶴:28歳美妻、子供一人
へべれけになった上司(36歳)を家に送り届けた。
俺の家は、車ならここから10分ほどの距離だ。
「Sさん、ごめんなさいね、夜遅くまで。・・・」
「いやあ、構わないですよ。これ、鞄持ってて下さい。」
グッタリとなった人間は重い。何とかベッドまで運び、上着を脱がせ、
後は奧さんに任せた。奧さんは、スタイルが良い美人だ。
「遅い時間だから、泊まって下さい。」
11時を廻っていた。
客間に通され、服を脱いで布団に潜り込もうとした時、奧さんが来た。
これ使って下さいと、パジャマを持って来た。
そして、俺の服をたたんでいる。
その後ろ姿に色気を感じ、後ろから抱き寄せて唇を重ねた。
今更ながら、強く抵抗されたら、それで終わっていたと思う・・・
だめ、いや、と言っていたが、それほど嫌がっている様子でもない。
後ろ向きのまま、パジャマの裾から胸を揉んだ。意外と大きい気がする。
片手をパンツの中に滑り込ませると、そこはもう濡れていた。
もう濡れてる・・・欲求不満で感じやすくなってる?
犯されてるようシチュエーションで濡れてる?
「奧さん、濡れてるよ」「いや、やめて下さい」
奧さんを全裸にして、布団の上に体を転がし、覆い被さる。
首筋にキスすると、体がピクリとした。
耳のあたりから、首筋に舌と唇を這わせる。
「んん~、ああ~」手で口を押さえながら呻く。
勃起したものが、奧さんの下腹に当たっている。
乳房を揉みながら、乳首を咥える。
「んん~、だめです。」と言いつつ、俺の体に両手を回してくる。
いや、だめですと言うが、体は反応している。
もう一度首筋にキスしようとしたら、
俺の亀頭部分がヌルリッと入ってしまった。
「ああああ、いやあ。んんんん~。だめですう。」
上体が仰け反ったが、逃げようとはしない。
それどころか両手は俺の腰を掴んでいる。
亀頭部分だけで、気持ちよくなっている表情。
先だけを何度も動かしてみる。
「んんんん~、あああ~。もっと入れて。」
スッと抜いた。
「ああっ。抜かないでえ~」と自分で腰を進めてきた。
ならばと思い、ズボッと挿入。
「ああああ~、そんな、いきなり。ううう~いい、気持ちいい。うううう、ああ」
奧さんの奥へ入れると、あああ~っと、しがみついてきた。
奧さんの脚を抱えて、体を屈曲させ、上からズンズンと突く。
「ああっいいっ。いいわっ。奥、奥まで~っ。」
クリを擦るように、ゆっくり奥深く挿入する。
「うううう。いいの。いい。んんんん~」
動きを早め、グイグイと突き刺すように入れてゆく。奥へ、奥へ。
「あああああ~いい~~。イクウぅぅ。来て、来て、うっうっうっぅぅぅうう~~」
奧さんの腰をキツく抱き寄せ、思いっきり射精っ!
ドクドクドクっと精液が、奧さんの体内に注がれる。
俺の腰を挟み付けていた両脚が離れ、体が大きくしなり、
奧さんはシーツを強く握りしめている。
放出が終わりかけると、また脚を絡めてきた。
「ああああ。出てるわ。出てる。熱いの。んんん~ああ」
声を押し殺して呻く顔が、妙に妖艶だ。
精液を吸い取ろうと、膣内がヒクヒクうごめいている。
「ああっ。また、大きく、なってるう」
「奧さん、もう一回、出したい。いい?」
「もうダメッ!口で、口で抜いてあげる」
間もなく、奧さんはフェラを始めた。
人妻のフェラは上手い。
とことん舐め尽くすように、手と舌と唇を使ってくる。
間もなく奧さんの口へ、先ほど多くはないが射精した。
奧さんはゴクッと飲み込んだ。
「若いから、濃いわね。口の中で粘ってる。」
抱き合って話をしていたら、妊娠中に上司と女子社員が浮気していたらしい。
関係が続いているかは、分からないという事だった。
浮気された仕返しに、私も浮気してやると思っていたそうだ。
そこへ、たまたま俺が来たという事らしい。
また逢いたいというので、住所・電話番号を言うと
「あら、意外と近いのね。子供、連れて行こうかな。
子連れだと、バレにくいでしょ?」
なかなかの知能犯。子供は、もうすぐ2歳になる女の子だ。
まあ、俺も子供は嫌いではない。
こうして、千鶴と俺の不倫関係が始まった。
やがて子連れで温泉旅行に行く事になる。
(投稿者 元部下S夫)
Hな体験談。。幼馴染が親友とセックスしてた
高校の時の話。
家、隣り同士の女の子、文字通り生まれた時からの幼馴染。
小学校入って間も無くまでは一緒に風呂入ったりもした仲。
スポーツ少女でショートカットの可愛い女の子。
中学の時にお互い変に意識して、中途半端な
彼氏彼女関係にもなったような時期もあった。
高校も一緒で、その時に俺のクラスのダチから
「幼馴染が好きなんだけど、あいつ彼氏いないよな」的な相談を受けた。
正直一瞬戸惑ったけど、その時は幼馴染は部活にどっぷりで
俺との距離感も以前のような感じではなかったので、
「あ、ないんじゃね?」とぶっきらぼうに回答。
今思うとダチは俺との仲を確認したかったのかもしれない。
ダチはその後しばらくしてから告白したんだけど、その場で断られてた。
部活に専念したいって言われたらしい。
実際、高校入ってからそれなりに何人かに告られては
同じ理由で断ってたみたい。
そこはかとなく嬉しかった俺は、そんな自分が嫌で自己嫌悪。
でもやっぱ嬉しかった。
3年になって夏が終わる頃、俺たちは皆部活を引退した。
そしてダチはまた告ると俺に宣言。
二年間も想い続けてたことに驚いたけど、まあ結果は同じだろうと。
そしたら幼馴染から、ダチから告られたんだけど、と相談があった。
こんなの初めてだった。
まあご多分に漏れず、あいついい奴じゃん、と回答。
幼馴染は、そうかな、そうだよね、でもね・・・
みたいな歯切れ悪い感じだったけど、
なんかイラついた俺は「付き合ってやればいいじゃん!」
みたいな事言って幼馴染を置いて出てきてしまった。
翌日だよ、ダチから幼馴染と付き合う事になったと聞いたのは。
そこからダチと幼馴染はべったり。
ダチは俺たち男共の誘いは見事に全て断って、
幼馴染といつも一緒だった。
幼馴染の家にダチが出入りするようになってたのも知っていた。
付き合ってた当初は二人から仲良くやってるよ、的な話は聞いてたけど、
二月もするとそういう話は一切出なくなった。
俺の予想だと、多分この頃からエッチするようになったのではと。
そして幼馴染である俺に悟られまいと、
変に気を使っていたのかもしれないと。
残暑厳しい頃だったかな、ダチの家に遊びに行ったんだけど、
鍵空いてたからいつものように勝手に入って階段上がって
そいつの部屋の前に来た時に、中からあの時の声が聞こえてきた。
幼馴染の「ああんっ、あんっ!あんっ!」みたいな声聞いて
メチャクチャ動揺した。
あの子が喘いでる、と思うともうヤバかった。
最終的にその子がイッて、友達が
「ああ!出るっ!飲んでっ!」てとこまで聞いてこっそり出てきた。
後で異常なくらいに興奮してきて、マジで一日中オナる日々が何日も続いた。
幼馴染のあんなに甘えたような女の声にビビった。
「大好き」を二人で言いまくってたし、
幼馴染の「○○の、奥まで届いて気持ち良い」てのが耳に残ってる。
確かにダチのアレがデカイのは知っていたけど。
「あっ、あっ、ヤバイっ、またいっちゃう!イクッ!イクッ!○○、
大好きっ!すっごく好き!」て言いながら果ててた。
ダチのボロいベッドが壊れそうなくらいギシギシ言ってて、
エッチってこんなに激しいもんなのかよ、って、
これにもビビった童貞の俺。
俺とダチは今年エスカレーターで大学に進級。
幼馴染は受験して別の大学に行った。
相変わらず二人は付き合ってるけど、ひと月も経ってないのに
ダチは幼馴染の事が心配で堪らんらしい。別に遠距離でもないのに。
俺どうしたらいい?と、相談され、そんなもん知るか!と返したところで
去年の事を思い出して書き込みました、という話です。