前編は以下のとおり
嫁の妹とセックス
嫁の妹とセックス 2
嫁の妹とセックス 3
嫁の妹とセックス 4
嫁の妹とセックス 5

唐突に立ち上がって、俺は妹を壁向かいに立たせた。
後ろからの愛撫だ。でも、今度は違う。
俺の指を、妹の愛液でヌルヌルにして。妹のアナルにあてがって。
「あ、兄貴…やさしく…」
息も絶え絶えの妹の声。それを聞いていないかのような、ゆっくりとした指の沈み込み。右手の人差し指が、妹のアナルに、根元まで消えた。
「…んっ。…んっ。……んんっ!」
アナルでも、感じてきているんだ。
「兄貴…ベッドの上じゃ…駄目?ここでしたい?」
涙目で、俺に訴える妹。勿論、お前が望むなら、何処でだって構わない。
「いいよ。ベッドへ行こう」
ずるっと指を引き抜く。引き抜く瞬間に全身を痙攣させる妹。小さく震えている、妹の肌。
…快感を貪る妹は初めて見る。
全てが、俺にとっての興奮剤でしかなかった。
俺、この時、初めてやった。お姫様抱っこ。一緒に歩いてベッドまで向かうつもりだったんだけど、急遽変更。妹の背中に回りこみ、ぐいっと全身を両腕で抱え込む。
「え?!…うわっ!!」
驚いた妹は、落ち着いた先にある俺の笑顔を見て、安心したようだ。
いつの間にか俺の首に両腕を回し、俺の顔をマジマジと見ている。俺も顔を見返しながら、ニコッと笑ってやった。
…妹はこの時、確かにこう言った。
「…なんで、兄貴なの?」
そのまま、ベッドへと投げ込む。全身が、柔らかいスプリングで跳ねる妹。
「うわっ!」
その上に、俺も飛び込む。胸をまさぐり、尻を揉み、妹の全身を味わう。
「兄貴、がっつくな…んっ!…こらっ」
不意に、妹の顔を覗き込む俺。愛撫がやんで、顔を覗き込まれたことで、きょとん顔の妹。
「どうしたの?」
「…どうしてお前は、妹なんだよ」
妹、突然、目に涙がたまる。ほんの少しでも動こうとしたら、多分、涙が頬を伝う。俺の首に、両腕をまわし。まっすぐに俺を見ながら。笑顔になった。そして、こう言った。
「ずうっと。…ずうっと、おんなじことで悩んでたんだねw」
笑顔だったけど、泣いてた。
それからは、二人で快感だけを貪った。妹は、何度も逝ってた。俺は、何度も妹を逝かせた。涙なのか、汗なのか。
二人とも、ずっと感じることの無かった喜びを、残すところ無く味わっているようだった。
何が幸せなのか。どれが常識なのか。少なくとも。そのときの俺には、妹がいれば充分だった。
妹の顔を見ながら、俺は腰を突き出す。妹がそれを感じて、そっと手を伸ばす。妹の手の導きで、俺の先端は軽く入っていた。
…繋がりたい。挿れたい。
ほんの少し腰を進めると、ぬるっという感触とともに、妹の中へと入った。それからは止まらず、奥まで腰を進める。妹の腰と、俺の腰が、くっついた瞬間だった。
「兄貴っ!」
俺の首につかまったまま、目を閉じた妹。
綺麗な顔と綺麗な身体。その全てが、俺の心の中を支配している。
ゆっくりと腰を引き戻す。ずるっと引き出される感触。途端に、ビクッと身体を振るわせる妹。
「…っ!!」
声にならない快感の喘ぎを、互いに出している。
それは、自分達が望んでいたことだ。最初に会った頃から。
何度も腰をぶつける。そのたびに、透明な液体が溢れ出る。お互いの唾液を貪る。自分の求める空気がそこにあるかのように。
「…後ろからしてもいい?」
「…いいよ…どうぞ」
四つんばいになってくれる妹。後ろから、アナルも前も丸見えだ。恥かしいみたいだ。それでも、この体勢を崩さない。
「恥かしいの?」
「…恥かしいけど…見たいんなら…いいよ」
恥かしがりながらの、快楽の追求。俺は、自然と動いていた。ぬるぬるになっている妹の中に指を入れ、アナルに舌を差し込んだ。
「!!!」
一瞬ビックリしたようだったが、入ってきた快感をそのまま妹は受け入れた。執拗に舐める俺。ずるずるっ。じゅるっ。くちゃっ。くちゃっ。
指と舌で、軽く逝ったようだ。妹の身体は細かく震えていた。アナルが締まる。指も締め付けられた。妹がコブシを握り、全身を大きく震わせた。
…逝った。
それでも俺の攻めは終わらない。後ろから覆いかぶさり、妹の胸に手を伸ばす。大きな胸に小さな乳首。それを手のひらに感じるように持つ。
そして。俺は、先端をアナルにあてがった。
「後が大変なのは、誰かな?w」
「?!お尻は、まだ」
問答無用。 一気に腰を推し進める。俺の唾液と攻めで柔らかくなっていた、妹のアナル。確か、以前に「後ろは処女w」って笑っていたのを思い出したんだ。
俺が、妹の最初の男になれる場所だった。一気に根元まで差し込まれた妹は、苦しそうに息をしている。
「痛いか?」
「…ちょっと変な感じだけど…思ったより痛くなかったw」
涙交じりの笑顔で、妹は快感に酔っていた。最初はゆっくりと動いた。次第に、すべりが滑らかになってくる。それにあわせて、腰のスピードも上がっていった。
喘ぎが漏れ始める俺。そろそろ、逝きそうだ。
「あ…兄貴…逝きそう?」
妹の問いに、「そろそろだよ」と応える。
「いいよ。そのまま逝って。たっぷり出して」
たまらなくなった俺は、一端抜いて、妹を仰向けにさせた。その状態で足を開かせて、またアナルにあてがう。
「中で、逝くよ」「きて」
それからは、逝くまでずっとお互いの名前を呼んでいた。
名前を呼びながら、何度もアナルを抉った。次第に近づく絶頂。脳内が白くスパークし始める。(次回へ続く)