僕は当時ちょうど30歳。
北海道のとある田舎町で、革製品の販売の仕事をしていた頃の話です。
従業員は少なくとても小さな会社で、通販や物産展の売上が大部分。
物産展の依頼があれば全国どこでも喜んで出店していました。
今回は千葉市にあるデパートの物産展に出店することになり、毎回二人の女性従業員が代わり番こで出店しに行きましたが、物産展は最低でも5日間はホテル住まいになり、荷造りが面倒、仕事内容もつまらない、などなど…とても嫌がられいる。
「たまには男性も行ってくださいよ」
女性従業員は駄駄を捏ね始めた。
「そうだな、たまにはそうするか」
社長の一言で仕方なく僕が行くことになった。
数年前に手伝いで、週末の2日間だけ物産展に行ったことあるが、はっきり言ってつまらなかったし、旅行ではないビジネスホテルの宿泊は落ち着けなかったので、今回もものすごく行くのがイヤだったのは言うまでも無い。
出店の準備があるので、デパートには前日のお昼に到着し、周りの出店者の皆さんに挨拶をした。
しばらく準備をしていると、ブーツ屋さんから男性が近寄ってきた。この男性の名前は安川さんで、年齢は50歳過ぎ、身長は低いが筋肉質で映画俳優のブルース・ウィリスに似たごっつい人だ。
「あれ、いつものネエちゃんじゃねーのかよ。オレそこのブーツ屋だからよろしくな」 とても生意気な口調で、この時僕は初対面ながら「この人苦手だ」と思った。
ブーツ屋の準備が終わると安川さんは僕のところに来た。すると意外なことに、「お客さんの流れはこっちからだから、小物はここに置くのがいいよ」
いろいろと教えてもらい、さらに手伝ってくれた。口が悪いこともあり、第一印象は悪かったが、実は安川さんはメチャクチャいい人だった!!
準備が終わると、周りの出店者と夕食も兼ねて10人ほどで、ホテル近くの居酒屋で飲むことになった。僕以外は、物産展ではいつものメンバーのようで、みんな仲良さそうに食ったり飲んだりして会話も弾んだ。
安川さんに手伝ってもらったお礼を言いながらさらに仲良くなり、それに準備前に挨拶をしたとき、キリッとした目と全体的な雰囲気が女優の夏川結衣さんに似て、とても魅力的だと思った女性、「亜弥さん」とも仲良くなることができた。
この亜弥さんは、32歳で結婚をしているが、旦那とはまったくうまくいっていなく、飲んでいる間もちょこちょこ悪口を言う。
さらに、これは後から知ったことだが、何年もの間セックスレスの夫婦関係だ。
物産展初日は平日で来客者も少なく、ほどほどに休憩を取りながら終わった。
すると、今晩も昨晩と同じ居酒屋に焼酎ボトルが残っていることもあり、飲みに行くことに。
昨晩は朝早く、準備もあったのであまり大酒を飲まなかったが、今夜は皆さんとてもいい飲みっぷりだ。
安川さんは顔を真っ赤にして酔っ払い状態になっているが、とても話が面白く場を盛り上げていた。
終盤に差し掛かると安川さんは、亜弥さんと一緒に立ち上がり、
「ちょいと俺らもう1軒飲みに行ってくるよ」
「いってらっしゃ~い、ほどほどにするんだよ」
と言われながら、一足先に二人で居酒屋を出て行った。
僕はホテルに戻り、23時を過ぎた頃に自販機にビールを買いに行くと、ちょうどエレベーターの扉が開き、安川さんと亜弥さんにばったり会った。
二人ともかなりの酔っ払っい状態で、コンビニの袋にはたくさんのビールやカクテル類が入っているのが見えた。
「ケンちゃん(僕のこと)も一緒に飲もうぜ!! 来いよ!!」
「いいんですか!?」
安川さんに誘われ、亜弥さんの部屋に入った。
「かんぱ~い!!」
ビールを飲み始めるが、すでに酔っ払いの二人はエロ話ばかりで、僕もエロ話は好きなこともあり、とても会話が盛り上がる。
安川さんと僕はTシャツ姿だが部屋は暑いので、亜弥さんは長袖シャツを脱ぎTシャツ姿になり、安川さんは、
「いいね~亜弥ちゃん脱いでいる姿がセクシーだな」
「本当に亜弥さんはセクシーな体ですよね」
僕もエロっぽく言ってみた。
すると亜弥さんは、酔っ払った口調で大胆にも、自分で両手をおっぱいに当てて僕に言った。
「どっちが大きいでしょう?」
「何言ってんだ!! そんなの触ってみねーと分かんねーよ!!」
いかにも安川さんらしい乱暴な口調で亜弥さん両手をどかし、おっぱいをTシャツの上から触った。
「ケンちゃんも触ってみろよ」
「そうですね、左かな…」
軽く揉むように亜弥さんのおっぱいを触ると、やわらかい感触がたまらなかった。
「オレも50過ぎると、なかなか若い頃のように勃たなくなっちまったな~」
安川さんは短パンの上から自分のチ〇コこすると、すかさず亜弥さんは、
「あらま~ もう歳なのよ。若いケンちゃんはどうなのかしら」
僕のチ〇コを短パンの上から触ってきた。すると、
「あれー!! ケンちゃんもしかして元気になってる!?」
と目を丸くし、僕は確かにおっぱいを触った感触で、完全にビンビンになっているわけではないが、大きくなっいるのには間違いない。
「やっぱり若いのは違うな」
亜弥さんは、僕と安川さんの両方を短パンの上から触りながら、
「ははは、そうね」と笑った。
「なんだかケンちゃん元気だけど、もしかして溜まってるんじゃねーの?」
「そうですね~ 最近エッチしてませんからね…」
「ははは、そうかそうか。よし!! ケンちゃんの一発ヌイてやれよ!!」
「えっ!! マジですか!?」
僕は冗談だと思いながらも期待しながら亜弥さんを見ると、ニッコリ笑ってるのでパンツを脱ぎ丸出しすると、もうビンビンに勃っていた。
「お前すげーな!! オレのなんか比べものにならねーよ!!」
安川さんもパンツを脱ぎチ〇コを出すが勃ってはいない。
(おっ!! もしかして俺の勝ちか)
なんてチラッと見ながら思ってしまった。
僕は立ったまま、ビンビンになったチ〇コを亜弥さんは握り、シコシコと上下に動かし手コキを始めた。
亜弥さんが握る手の感触がチ〇コに直接伝わり、いやらしい動きが刺激的で、これだけでも十分イケると思った。
ところが、
「あれ~ なんだよ亜弥ちゃんサービス悪いんじゃねーの」
(おっ!! サービスってなんだ!?)
「そんなことないわよ。ケンちゃん座って」
目を細めツンとした表情に変わり、僕はベッドに腰掛けるとシコシコと手コキから、チ〇コを咥えフェラを始めた。
「安川様、これでいかがでしょう」
冗談のツンをした表情がにっこりと笑顔になり、安川さんも、
「おっ!! 亜弥ちゃんいいねー」と嬉しそうだ。
「どうだいケンちゃん、亜弥ちゃんのフェラは?」
「マジですっげー気持ち良いですよ」 と答えたが、思ってもいなかった亜弥さんのフェラはとても慣れた感じで、いかにも経験が多そうな大胆でシュポシュポと音を立てながらの激しい上下の動きだった。
「ねぇねぇ、ケンちゃんはどこが気持ち良いの?」
「やっぱり先っぽだね」
「ここかな」
と、先っぽをさらに舌で舐め回すように、激しくフェラしてくれた。
「ケンちゃん出していいんだぞ~」
「はい。もう出ちゃいます、ティッシュください」
数枚ベッドに敷いてもらい、ドピュ!!とティッシュに勢いよく発射した。
「よーし、次はオレだぞ」
安川さんと交代し、亜弥さんは僕に引き続きフェラを始めた。
「やっぱり亜弥ちゃんのフェラは世界一だ」
「早さがちょうど良い」
など、フェラの最中だってのに、とにかくよくしゃべる人だ。
しばらくすると、「イクぞーー!!」
と、安川さんも同じようにティッシュに発射した。
本当に亜弥さんフェラは心底気持ち良かった。まったくもって予期せぬ出来事に、(こんなこともあるもんだな…)と信じられない思いで部屋に戻ると、まだ0時を過ぎたところなので、十分寝る時間はあった。
翌朝はデパートへ向かう途中で安川さんに会い、昨晩のことを話しながら歩くと、物産展で亜弥さんと一緒になると、毎回エッチなことをしていると話してくれた。
しかしながら、地元では飲みに行ったり、もちろんエッチをするようなことは一切無く、亜弥さんとは偶然ばったり街中で会うぐらいだと言う。
物産展会場に到着し準備をしていると、後ろからポンと肩を叩かれ振り向くと、亜弥さんがいた。
「よっ!! おはよう!!」
亜弥さんの顔を見ると、なんだか恥ずかしくなってしまったが、普通に
「おはよう!!」と返事をして、2日目の販売が始まった。
デパートが閉店になり片付けが終わると、連続しているが今夜もまた同じ居酒屋で、夕食がてら寄ることになったが、今夜のお酒はほどほどにして、皆さんお腹が満たさせたところで、それぞれの部屋に帰った。
部屋に戻りシャワーを浴び、ビールを飲みながらテレビを見ていると、携帯にメールが着信した。
「何しているの?暇してるなら来ない?」
亜弥さんからのメールだ。
(やったー!! もしかして今夜もフェラか!?)大いに期待を膨らませながらも、さすがに安川さんにも連絡しないとまずいので電話をかけた。
「いや~ オレはちょいと疲れたから、ケンちゃん行っておいで」
と言うので、胸を躍らせながら一人でも亜弥さんの部屋へ行くことにした。
ホテル近くのコンビニでハイボールとビールを数本買い込んで亜弥さんの部屋にお邪魔すると、ドライヤーで髪を乾かしている最中で、その姿がなんとも色っぽい。
「電話したけど安川さんは疲れたから来ないって。飲み疲れかな」
「あらま~ オジサンはこれだからね」
笑いながら買ってきた缶ビールをお互い飲み始めた。
しばらく飲んでいると、亜弥さんはこう話してくれた。
「ケンちゃんみたいに若い男の人が安川さんと仲良くなるのは初めてで、あの口調と態度では、ほとんどの人が近づかないし、大抵嫌がられるのよ」
なるほど、僕も最初は『苦手な人だな…』と思ったので、この話はよく分かった。
それでも安川さんに気に入られなかったら、当然ながら昨晩のフェラもなかったし、こうして亜弥さんの部屋に来ることもなかったこと考えると、僕にとっては実に嬉しいことだ。
さらにエッチな内容も含めて話していると、
「ねぇケンちゃん、どう?昨日は気持ち良かった?またしてあげようか」
「もちろん最高に気持ち良かったよ。何度もイキそうになったけど必死に我慢したしね。またして欲しいな~」
さっそく僕はパンツを脱ぎ捨てベッドに横たわった。手で軽く握られただけですぐに大きく硬くなり、亜弥さんは着ていたTシャツを脱ぎ黒いブラ姿になって、軽くシコシコしてから口で上下にフェラを始めた。
(自分からTシャツを脱いだことだし大丈夫だろう)
と思い、背中のブラのホックを外すと、亜弥さんのおっぱいが現れた。
両手でおっぱいを揉むと、やわらかくてとてもいい感触で、揉みながらも指先で乳首をクリクリすると硬くツンとなり、亜弥さんの顔は感じている表情に変わった。
フェラが終わると亜弥さんを仰向けにした。巨乳とまではいかないが亜弥さんらしい、乳輪と乳首は濃い色の、大人の魅力あふれるおっぱいで、乳首は触っていたせいかツンと立っていた。
「昨日も今日もしてくれたので、今度は僕の番だね」
「うん、そうだね。よろしくお願いします」
頭を下げて軽いノリで返してきた。
オリーブ色のハーフパンツを脱がすと、ブラとお揃いの黒いパンティだった。
ゆっくりとパンティも脱がすと、亜弥さんのマ〇コが現れた。マン毛は形良くきれいに整っている。(きっと、安川さんとエッチするので、きれいに整えて来たのだろう)と思った。
マ〇コを押しつけるように触ると、すでに濡れていた。全体を回すように撫でるとクチュクチュといやらしい音がする。
「亜弥さん、ここ舐めていい?」
「さっきお風呂入ってきれいにしたからいいよ」
冗談半分に笑いながら言った。
脚をM字に開いてクンニを始めると、亜弥さんは今までに見たことのないような表情になり、声を上げて感じている。
僕は両指でマ〇コを広げ、舌を尖らせるようにしてクリを強めに刺激した。
「そこ!! そこ!! ケンちゃん舐めるのうまいね」
時にはマ〇コ全体をクンニしつつ、クリを中心に刺激すると亜弥さんは声を上げ、イッてしまった。
「ケンちゃん入れる?」
「うん」
すると、亜弥さんはバッグからコンドームを1枚取り出し渡された。
「はい、これお願いします」
(おー!! さすが、持ってるんだ)
と、思いながら
「いいよいいよ。着けますよ」
手渡されたコンドームを装着しようとするが、勃っていたはずのチ〇コは、しぼんでしまっている。
そんなのを見て亜弥さんは、フェラをするとすぐに大きくなり、亜弥さんは手慣れた手つきでコンドームをチ〇コに装着してくれた。
亜弥さんは仰向けになり、しっかり濡れているのを確認すると、大きく勃ったチ〇コは先からヌルっと奥まで入り、腰を動かし正常位のセックスが始まった。
極端な締め付ける感覚はなく、かといってゆるい感じでもない。若々しさよりも大人の魅力溢れるマ〇コだ。
「ケンちゃんすごく気持ちいいよ」
亜弥さんも一緒に腰を動かながら、自分で自分の膝下を持って脚を広げている。
しばらく正常位を続けると亜弥さんは、うつろな目をしながら
「上になっていい?」
「もちろんいいよ」
僕は仰向けになり、亜弥さんは上に乗る格好になると、チ〇コをつまんで自分の穴の中に腰を落とすように入れた。
最初はゆっくりと上下に動かしていたが、まるでグリングリンとクリをこすりつけながら、マ〇コの中をかき回すように激しく動かし始める。
「あー!! 気持ちいい!!」
淫らに喘ぎ、激しく腰を動かす亜弥さんに、僕は動かずに身を任せることにした。
「いつでもイっていいよ」
「うん」
亜弥さんはうなずき、激しく揺れるおっぱいと、乱れた髪がとてもいやらしく色っぽく見えた。
「もうダメ… イク…」
顔の表情が硬くなりガクッと落ちたようにイった。
ぐったりと力が抜けている亜弥さんだが、今度は身を任せていた僕が上下に動かすと、次第に亜弥さんも腰を動かし始めた。
「ねえ、もう一回しよう」
亜弥さんは再び騎乗位で声を上げ激しく動き、そんな姿を見ていると
(亜弥さんは騎乗位が好きなんだな)
と思っていると、亜弥さんは声を高々と上げ、二度目もイった。
騎乗位をしたあとは、亜弥さんは四つん這いになり、お尻を僕の方へ突き出した。
二度イったマ〇コは垂れてしまうほど濡れていて、僕のチ〇コは後ろからでもヌルっと簡単に奥まで入った。
腰を前後に動かし激し突くと、亜弥さんも正常位と同じように、動きに合わせてリズムよく動かす。
しばらく後背位を続けていると、そろそろ僕も限界が近づいてきた。
「亜弥さん気持ち良すぎてイキそう」
「いいよ、わたしもイキそう!!」
一段と喘ぐ声が大きくなった。
僕は途中で何度もイキそうになりグッと堪えたが、もう我慢も限界で亜弥さんの中に勢いよく一気に出すと発射した。
発射直後の何度も繰り返し「ドクッドクッ」と出る感覚がたまらなく気持ち良く、チ〇コは入れたまましばし余韻を味わった。
マ〇コから引き抜くと、亜弥さんはぐったりしながらも、
「あら~ いっぱい出たね」
と、笑いながらコンドームの精子溜まりを人差し指で突っついてきた。
この後、二回目のセックスはなく、お互い明日も販売があるので、僕は部屋に戻り就寝した。翌朝、安川さんは僕より先にデパート会場に着いていた。
「よっ!! おはよう!! 昨日は亜弥ちゃんのところ行ったの?」
「はい、もちろん行きましたよ」
「そうかそうか」 いかにもセックスしたことが分かっているように、意味ありげに僕の肩をポンと叩き、自分のブーツ屋に戻った。
最終日は片付けがあるので、閉店時間よりも早く終了し、今夜は夕食ではなく宴会をすることになった。
結局期間中はずっと同じ居酒屋だが、物産展が終わったこともあり皆さんいい飲みっぷりだ。
安川さんも亜弥さんもガバガバ飲んで、酔っ払って大声でしゃべり、本当にこの二人は酒癖が悪いと思った。
「それではお疲れ様でした」
大盛り上がり宴会は終わり、ホテルへ向かう途中に安川さんは、
「ケンちゃんもっと飲むぞ~」
「はい、もちろんですよ」
亜弥さんも一緒にコンビニにより、いつもより多めにお酒を買い込んだ。
安川さんと僕は一旦部屋に戻り、シャワーを浴びて亜弥さんの部屋に行くことに。
部屋に入ると安川さんはまだ来ていなく、亜弥さんは携帯をいじってまだシャワーは浴びていなかった。
「シャワーは浴びてくるね~」
亜弥さんは浴室に入ると、安川さんがやってきた。
「ケンちゃん飲むぞー!!」
「お疲れ様です。いろいろとありがとうございます」
真っ赤な顔をしながらビールを飲み始めると、シャワーの音に耳を傾け、
「亜弥ちゃん風呂か?」
「そうですよ」
「よしよし」
やらしい目付きで浴室を指しながら近づき、ドアを開けた。
「おー!! 亜弥ちゃんセクシーだね~」 閉まっているカーテンの端からビール片手に二人で覗くと、そこには亜弥さんの全裸があり、シャワーを浴びている姿は本当にセクシーだった。
3人とも酔っ払っているので、もはや何でもありの状態に亜弥さんも、「な~に覗いてるのよ」と言うだけで、まったく隠そうともしないでシャワーを浴び続ける。
浴室から出るときに安川さんは、亜弥さんの着替えの中からこっそりと下着を持ち出してきた。それは濃い紫のパンティとお揃いのブラだった。
「なんだよ、亜弥ちゃんこんなのはいてんのか」
パンティは腰の部分が細くヒモのようになっていて、前はレースで透ける部分もありエロいパンティだ。
(今シャワーを浴びているってことは…)僕は再びこっそりと浴室に入り、先ほどまで着けていた黄色にピンク色の花柄模様パンティを見つけ持ってきた。
「おー 亜弥ちゃんの匂いがするな~」
「そうですね~」
二人で変態行為をしていると、
「ちょっと返してよー!!」
亜弥さんがバスタオルを巻いて出てきた。
下着を取り戻し浴室に戻ると、Tシャツとショートパンツ姿で現れた。
男はベッドに座り、亜弥さんはイスに座って顔のお手入れをしながら、改まって三人で乾杯をして飲みはじめた。
もちろんエロ話もしながら大いに盛り上がっていると、
「ところで、お前達昨日やっただろ」
と、昨日のセックスした内容の話になった。
「亜弥ちゃんのフェラはケンちゃんの時の方が長い」
「騎乗位で二回イった」 などなど。
恥ずかしさはなく、飲んでいないと絶対に出来ない話をたくさんした。
「ケンちゃんのはホントに大きいのよ」
亜弥さんの言葉に、「なんだとー!! もう一度勝負だ!!」
安川さんはイスから立ち上がり、短パンとパンツを勢いよく脱ぎ、亜弥さんに向けてチ〇コを出した。
「いやいや僕の勝ちですよ」
僕もパンツを脱ぎ、亜弥さんに向かってチ〇コを出して立ち並んだ。
「うーん… どっちかな…」
すると亜弥さんは、僕のチ〇コを握りシコシコし、安川さんのチ〇コをフェラし始めた。すぐに安川さんのチ〇コが大きく勃ったところで、自慢げに言った。
「これでどうだ。俺のも立派なもんだろう」
次は逆に僕のをフェラすると、安川さんはタバコに火を付け、
「ケンちゃん気持ち良さそうだな」
ベッドに腰掛け見ていると、背後ろから亜弥さんのおっぱいを触り、Tシャツを脱がすと先ほどの濃い紫色のブラが現れ、さらにホックを外しおっぱいを揉んでいる。
「よし、ケンちゃん交代だ」
僕と入れ替わり、安川さんがフェラしてもらっている間、お酒を飲みつつ背後からおっぱいを揉むと、とても柔らかくいい感触だった。
二人ともこのフェラではイクことはなく、亜弥さんはおっぱい丸出し、男二人はチ〇コ丸出しでまた飲み始める。
話の最中『何回イケるか?』の話題になり、安川さんは1回で十分、僕は2回、亜弥さんは分からない、とのことで、『今夜は安川さんに2回イッてもらおう』ということになった。
手にしているお酒を置くと、亜弥さんはベッドに横たわり、僕はショートパンツをパンティを脱がした。
「ケンちゃんうまいようだから舐めてみてよ」
と安川さんの言葉に、僕は前夜と同じようにクンニした。
「なるほど、そうやるのか。ちょっと代わってよ」
亜弥さんのマ〇コを僕を真似るように舐め始めると、
「すごくいいよ」 感じてきた様子だ。
さらにクンニを続けると、ついに亜弥さんは腰を浮かせ、
「あーっ!!」
そのまま絶頂に達しぐったりとした。
亜弥さんはコンドームを取り出し、ビンビンになっている安川さんのチ〇コに装着。
「どうだろう、2回いけるかな~」 難しそうな顔をしながら、仰向けになっている亜弥さんの脚を広げ、正常位で入れた。
「やっぱ亜弥ちゃんのマ〇コは気持ちいいな」
と言いながら腰を動かしている。
「ケンちゃん交代しよう」
安川さんはマ〇コから引き抜き、タバコに火を付けた。僕はコンドームを着けてヌルヌルのマ〇コに入れ腰を動かすと、亜弥さんも動きに合わせて一緒に腰を動かした。
「安川さん、2回イクんでがんばってくださいよ」
僕は腰を動かしながら言うと、安川さんはタバコの火を消し、
「もちろんだ!!」
と、亜弥さんの揺れるおっぱいを横から触り始めた。
しばらく正常位でセックスをし、亜弥さんのマ〇コを味わったので、
「安川さん代わりましょう」
「よしいいぞ」
次ぎに亜弥さんは四つん這いになり、安川さんは後背位でセックスを始めた。
その頃には亜弥さんも感じまくり、息づかいが荒くなっている。
「亜弥ちゃん、俺イキそうだよ」
「わたしも!! ダメ!!」
亜弥さんは先にイキ、続いて安川さんもイった。
「あ~気持ち良かった。俺はちょいと休憩だ」
安川さんは缶ビールを開け飲み始めると、
「ケンちゃん後ろする?」
「うん、したい」
後背位で丸いお尻を両手で持ち、勢いよく突きながら言った。
「亜弥さん上したいでしょう」 後背位を止めて僕は仰向けになり、亜弥さんは僕に乗り、昨晩のように騎乗位で激しく腰を動かした。
「亜弥ちゃんすげー動きだな」
安川さんはイスから立ち上がり、亜弥さんがイクところまでじっりと見た。
「ケンちゃんもイキたいでしょう。後ろする?」
「いや、そろそろイキそうだから、このまま上下に動かして欲しいな」
亜弥さんは両手をついて、腰だけを上下に動かし、僕がイクことだけに専念している。
この動きには、チ〇コの亀頭部分がうまい具合にマ〇コの締まりに刺激され、我慢の限界に達した僕は最高に気持ち良くイクことができた。
コンドームをティッシュで処理し、安川さんと僕の両方がイッタところで、3人とも全裸のままお酒を飲んだり、トイレに行ったり休憩することに。
「亜弥ちゃんのマ〇コはすばらしい」
「どっちのおっぱいが感じるの?」
と触ったり、休憩中もエロ話が絶えなかった。
お酒が少なくなってきたので、僕は1階の自販機へ買いに行き戻ると、亜弥さんは安川さんのチ〇コをシコシコしている。
「ケンちゃんありがとう。安川さんまだ勃たないわね」
と笑っていた。
「ケンちゃんはどうかしら」
シコシコされると、すぐに勃った。
「さすが!! 違うね~」
安川さんは腕を組み、うんうんと首を縦に振った。
チ〇コが大きく勃つと、亜弥さんは
「どう?ケンちゃん入れたい?」
「うん」
僕はうなずき、コンドームを装着すると、亜弥さんはさらに酔いが回ったのか、大胆にもベッドではなくテレビ台に両手をついてお尻を突き出した。
立ちバックになり、腰を両手で支えて激しく前後に動かすと、亜弥さんは今までにない乱れた声を発し始め、感じまくっている。
まったくもって恋人同士でもなく、ただひたすら自分の性欲と快感のために、まるでトランプでもしているように、気軽にセックスを楽しんでいる。
それに、自分から立ちバック姿になり、お尻を突き出す亜弥さんには、ほんのわずかな恥ずかしさも感じない。しかも、僕と亜弥さんは数日前に知り合ったばかりだ。
こんな快感を味わうだけのセックスに僕は、亜弥さんのマ〇コを目一杯堪能しようと思った。
安川さんの座る真ん前で立ちバックでセックスを始めると、すかさず
「亜弥ちゃんいいね~」
揺れるおっぱいを下から触りながら、自分もシコシコして勃たせコンドームを着けた。
「よし、ケンちゃん代わろうぜ」
僕は安川さんと同じように座り缶ビールを飲むと、目の前で立ちバックが始まり、亜弥さんも自ら腰を前後に動かし、激しい動きに髪が乱れている。
立ちバックに亜弥さんのあえぐ声は一段と大きくなった。
「どうだ、亜弥ちゃん気持ちいいだろ」
「うんうん」
首を縦に振りうなずくだけで、気持ち良すぎて
「アーーッ!!」
としか声が出ないようだ。
揺れるおっぱいの下から覗き込むと、わざと安川さんは亜弥さんの片脚の太ももを持ち上げ、濡れたマ〇コでテカテカになっているチ〇コが突き刺さる様子を見せてくれた。
「よし亜弥ちゃん、ケンちゃんの肩に手をつけ」
立ちバックはさらに過激化し、イスに座っている僕の両肩に手をつくと、安川さんは激しく腰を動かした。
亜弥さんは時折顔を上げ僕を見る。目の前にあるその顔は、ただただ性的快感を満たしている、淫らでいやらしい表情そのものだった。
安川さんと僕は交代をし、今度は安川さんの肩に両手をつき、同じように立ちバックを始めた。すると座っている安川さんは、「亜弥ちゃん舐めてよ」
「え~ コンドームしてるでしょう」と嫌がった。安川さんはコンドームを外すと、亜弥さんはイスの腰掛け部分に手をつき、フェラを始めた。
そんな姿を見ながら、僕は激しく腰を動かすと、
「ちょっと…出来ないわ…」と笑いながらフェラを止めた。
どうやら僕が激しく動きすぎてしまったようだ。ゆっくりゆっくり動かすことにすると、上下に激しくフェラを始めた。
「俺、2回目イケるかも」
安川さんはしてもらってフェラでビンビンに元気になっている。
すぐに交代して同じ立ちバックで突き始め、しばらくすると、
「亜弥ちゃんイキそう!!」
「うんイッテ!!」
と、安川さんはついに、念願の2回目をイクことができた。
「亜弥さん疲れたでしょう」
僕は立ちバックが続いたので聞いた。
「ケンちゃんの好きにしていいよ」
疲れた様子を見せなかったので、腰掛けに手をつかせ少しの間立ちバックをした。
続いて僕はベッドに仰向けになり、亜弥さんが上に乗り騎乗位で腰を動かし始める。
「亜弥ちゃんいい動きだね」
まるでクリを擦りつけるように、グリングリンと回す動きを安川さんは近くで見た。
亜弥さんは大好きな騎乗位でイった後、僕もそろそろ我慢の限界に近づいてきたので、正常位に戻り激しく動かし、ただひたすらイクことだけに没頭した。
全神経をチ〇コに集中し、この時の亜弥さんのマ〇コは、まるでイクためにある道具のような存在になっていた。
「亜弥さんイクっ!!」
何度もイキそうながらも我慢していたのが、一気に発射した。
本当に気持ち良かった。亜弥さんはぐったりとしているが、僕はチ〇コを入れたまま、しばらく余韻にひたった。
その後は、また物産展があれば会えるだろうと思っていたが、亜弥さんは店舗の店員になり、物産展には行かなくなった。さらに僕は転職をして北海道を離れた。
今ではいい思い出になっています。
また会いたいな(したいな)、三人で… (投稿者 ラフィット けん助)